紫外線アレルギーとは?

春先から夏場にかけて、紫外線にあたることで、肌が熱をもって炎症を起こしたり、肌あれしたり、湿疹ができてしまったりする方がいらっしゃいます。それは、単なる肌あれではなく、紫外線アレルギーなのかもしれません。

紫外線アレルギーを発症する仕組みは以下の通りです⇓

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紫外線を浴びる。

⇒紫外線(アレルゲン)に対して抗体が作られる。

⇒紫外線を浴びるたびに抗体を作って紫外線(アレルゲン)から身体を守る。

⇒抗体が一定量を超えた時にアレルギー症状(湿疹・痒み)が出るようになる。

⇒一度、一定量を超えてしまうと、その後は紫外線を浴びるたびにアレルギー症状が出るようになる。

 

ですので、子供の頃は紫外線を浴びても湿疹なんて出なかったのに、大人になって急に出るようになった場合、それは抗体が一定量を超えてしまって、紫外線アレルギーと呼ばれる症状が出ているのかもしれないのです。

つまり、40歳を過ぎて、突然紫外線アレルギーを発症する方も珍しくないのです。

知らず知らずのうちに、紫外線のダメージが蓄積されて、飽和点を超えてしまったということですね。
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ちなみにどれほどで抗体が一定量を超えるかは、かなり個人差があるので、一概にどれほど紫外線を浴びればアレルギー症状が出るようになるかは分からりません。

春先から夏にかけて、夕方になると湿疹ができる方、ぜひ一度皮膚科での検査をおススメします。

曇りだから、、
雨だから、
ちょっとだけだから、、
めんどくさいから、
もう夕方だから、、

といって、日焼け止めを塗っていないと、そのうち紫外線アレルギーを引き起こしてしまうかもしれません。日ごろから、UVをこまめにつけ直したり、、と、十分な紫外線対策をとりましょう。
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サキナ トーンアップアイシャドウ

この春、新たなメイクアイテムがサキナから登場します✨✨✨✨

光の反射効果により、上質な艶と輝きで目元を明るくするクリームアイシャドウです❤️

これ一本で

ブライトニング

アイベース

スキンケア

の3つの機能を兼ね備えています❗

アイベースとしてアイメイク前に使用すると、後からのせるアイシャドウの発色と艶を高めて、より上質な艶と輝きのある仕上がりが楽しめます。

目元を優しくいたわる保湿、エモリエント成分配合です❤️肌の美しさを引き立てるヌードカラーです✨✨✨✨

●こんな方にオススメです!

・目元のくすみや小じわが気になる

・目元を明るく見せたい

・メイクしない日でも目元はパッチリ!でもナチュラルに見せたい

・手持ちのアイシャドウをよりキレイに発色させたい

●特徴成分

・ブランド成分

『バオバブ種子油』

⇒肌に必要な必須脂肪酸をバランス良く含み、乾燥から守り、肌表面を保護します。肌を柔らかくします❤️

 

『オリーブモイスチャーライザー』

⇒肌にある細胞間脂質を強化し、肌を保護するバリア機能を高めてくれます❤️

 

『プルーン種子油』

⇒エモリエント効果があり、潤いを保ち、艶のあるなめらかな肌へと導きます❤️

・パーツ成分

『セイヨウシロヤナギ樹皮エキス』

⇒角層を整え、乾燥からダメージを受けた肌を保護します❤️

『ハトムギ種子エキス』

⇒ヨクイニンの名称で、生薬成分として古くから知られており、保湿、保護効果があります❤️

 

・アイテム成分

『ブライトニングパール対応』

⇒大きさや輝きの異なる三種類の肌なじみの良いイエローパールによる光の反射効果で、目元を明るくトーンアップさせ、上質な艶、輝きのある仕上がりを叶えます✨✨✨✨

 

『ソフトスムースパウダー対応』

⇒弾力あるソフトな感触で、デリケートな目元にスムースに伸びます✨✨✨✨ソフトフォーカス効果があり、気になる目元のくすみや小じわをカバーします。目元を明るく美しく演出します。

 

『ライトフィーリングオイル対応』

⇒なめらかな伸び、しっとりとしたテクスチャーでまぶたにぴったりフィットします✨✨✨✨表情の動きに合わせて伸縮するので、まるで素肌でいるかのような軽くて心地よい使用感です。

ぜひ、新商品のサキナ トーンアップアイシャドウをお試しくださいね。


砂糖はにきびの大敵

美肌には砂糖は大敵です!

たるみ、しみ、しわ、、、
すべてのお肌の老化を促進するのが
砂糖の摂取です。
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菓子パン、チョコ、お菓子、清涼飲料水、調味料、缶ジュース、お酒類、、
様々なものに、砂糖は添加されています。

ニキビや吹き出物でお悩みの方には
いますぐやめて頂きたい食品ナンバー!です。

ニキビの原因はもちろんひとつではありません。
食生活やストレス、睡眠不足、ホルモンバランスの乱れ、体の冷えなどさまざまな原因があります。
しかし、中でも、砂糖の摂取は、ニキビを悪化させます。

ここでは砂糖がニキビを作る過程をご紹介させて頂きますね。

コロラド州立大学のコーデイン教授は
2002年に「ニキビは西洋文明の代表する症状である」と発表しました。

彼は、パプアニューギニアのキタヴァン島民の
若者300人(15~25歳)を調べたところ、
誰ひとりニキビはありませんでした。

また、同様にパラグアイのアチェ族の115人のうち、
やはり誰ひとりニキビは見つかりませんでした。

このように砂糖や精製された穀物などの
近代食を食べない人には、まずニキビはありません。

なぜ、砂糖や精製された穀物は
ニキビを発生させるのでしょうか。

皮膚には、アクネ菌という皮膚上において最も多い細菌が存在します。

砂糖の摂取により過剰に分泌されたインスリンが、組織を乱雑に成長させてしまうことで
毛穴をふさいでしまいます。

インスリンは、さらにはホルモンのバランスを崩し皮脂の分泌量をコントロールできなくなり、

ふさがれた毛穴に皮脂がたくさんたまってきて、皮脂をエサにしているアクネ菌が集まり増殖します。

アクネ菌が皮脂を栄養源とするときに、脂肪分解酵素であるリパーゼが皮脂を分解して
脂肪酸になり、脂肪酸が酸化して炎症を起こしたものがニキビなのです。

このニキビである炎症を防ぐには、まず砂糖やオメガ6系植物油をやめ、
精製された穀物を極力避け、良質なたんぱく質と野菜そしてオメガ3の油などを積極的に食べるのがよいでしょう。


サキナのウォッシングフォーム

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洗顔後は、さっぱり洗い上がるタイプが好き

そう思われてる方も多いのではないでしょうか?

特にニキビや吹き出物、肌荒れでお悩みの方ほど、『洗顔後、キュッとすると、しっかり落ちた気がする。』そんな風におっしゃるお気軽も少なくありません。

実は、サキナの洗顔フォームは、【汚れをしっかり落とす】だけではなく【潤いを残して肌を守ってくれる】という効果もある洗顔なのです。

さっぱりと洗い上がる洗顔フォームは、肌にとって必要な潤い成分まで洗い流してしまった結果、肌の乾燥を招いてしまった、ということもよくあるのです。

洗顔って、朝晩1日二回。それを年間約700回しますよね。

ということは、洗顔料の選び方や使い方を間違うと、それだけでかなりの肌への負担になってしまうのです。

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サキナのウォッシングフォームは、肌に優しいアミノ酸系です。植物系の洗浄成分の泡で、優しく包み込みながら洗浄するだけで、汚れやくすみをすっきりと取り除いてくれるのです。

また、オーガニック成分やローズマリー葉エキス(肌荒れ防止)配合で、つっぱり感がなく、しっとりした洗い上がりが特徴です。

お肌に負担をかけずに洗顔することができるので、春先の敏感な時期には特にオススメです。

冬の間、朝はぬるま湯だけのプレ洗顔になさってた方も、春先からは朝も洗顔フォームをご使用されると良いでしょう。


顎ニキビの原因とは?

春はお肌が一年間で一番デリケートになる季節です。木の芽時、とも言いますが、肌の新陳代謝が急激に活性化して、吹き出物が出来る方も少なくありません。

いつまでも治らないしつこい顎ニキビ、、、

繰り返しできる顎ニキビって、本当に憂鬱ですよね😭

大人ニキビの中でも最も深刻なお悩みかと思います。

顎ニキビにもっとも多い原因は、過剰なストレスや生活習慣の乱れによって、ホルモンバランスが崩れることにあります。

男性ホルモンには、皮脂の分泌を促進させる作用があります。そして、角質細胞内にある天然保湿因子を減少させ、肌のバリア機能を低下させる作用もあるのです。

女性の体も男性ホルモンが少量分泌されていますが、普段は肌を美しく保つ女性ホルモンが優位にあるので問題はありません。

しかし、ストレスが溜まったり睡眠不足が続いたりすると、ホルモンバランスが崩れて男性ホルモンが優位になってしまうのです。

過剰なストレスが続くと、自律神経が乱れ、ホルモンバランスが崩れやすくなります。

ホルモンバランスが崩れると、ニキビの発生につながりますので、ニキビをつくらないためには、ストレスの原因を取り除き、規則正しい生活を心がけて、ホルモンバランスを整えておくことが重要になります❤️

ストレスを緩和するビタミンCを積極的に摂ることがオススメです。

ビタミンCはコラーゲンの生成や抗酸化作用もあるので、サプリメントなどで取るようにしましょう。

サキナのコラーゲンにはビタミンCも配合されているのでオススメです❤️

さらに、良質な睡眠がとれていないことも、顎ニキビの要因となります😭

睡眠中には、肌の新陳代謝を促進する成長ホルモンが分泌されています。

良質な睡眠がとれていないと、成長ホルモンの分泌量が下がり、肌の新陳代謝が乱れてしまいます。

すると、古い角質がたまり、毛穴を塞いでしまい、ニキビができてしまうのです。

ターンオーバーを促す成長ホルモンは、入眠後3時間の「ゴールデンタイム」といわれる間に多く分泌されます❤️

さらに、栄養バランスが偏ると、ニキビを含む肌荒れを起こしやすくなります。 

特にビタミン類が不足すると、肌に栄養が行き届かない状態になってターンオーバーが乱れ、ニキビもできやすくなります。

ニキビケアを作らない為に、ビタミンCや食物繊維を意識的に摂取し、体内の環境を整えるよう努めましょう。