セラミドの実力

まだまだ、残暑が厳しいこの季節。肌は乾燥していらっしゃいませんか?

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夏は汗をかくので乾燥してないと思いがちですが、実は紫外線によるダメージと冷房で、想像以上に乾燥しております。

 

では、どうして肌は乾燥するのでしょうか?

実は、空気が乾いてきて、湿度が30%以下になると、角質層から水分が蒸発しやすくなります。
ただし、人間の肌には水分を守る[保湿成分]がもともとおり、それがきちんと働いていれば、湿度が0%になっても、水分は蒸発しません。保湿成分を作る力が低下すると肌は乾燥に傾きます。

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保湿成分として、最も重要なセラミドは、角質細胞間脂質の一種です。

角質層は、レンガとセメントのような構造をしていると言われます。
角質細胞をレンガに例えると、セラミドなどの角質細胞間脂質がセメントで、角質細胞をつなぎとめています。

このように、しっかり積み重なった角質層ですが、セメントの部分(セラミドなどの角質細胞間脂質)が足りなくなると、レンガ(角質細胞)がぐらついてしまい、一部が剥がれ落ちたりします。

これが、肌の表面からは、粉をふいたような状態として見られます。
レンガが脱落すると、そこはバリア機能が弱くなって、外から刺激が入り込みます。肌が粉をふいた状態になっている時に、お化粧品でしみたりするのはこのためです。

 

セラミドはレンガを支え、更に水分をキープしている、肌にとって最も大切なものと言えます。

ただし、年齢と共にセラミドの生産量は減ってくるので、肌は徐々に乾燥しやすくなっていきます。

 

因みに、セラミドを多く含む食品は

米(米ぬか)、小麦(小麦胚芽)、大豆、こんにゃく芋、牛乳などです。特にこんにゃく芋には米や小麦より7~16倍多いセラミドが含まれるといわています。

このほか、黒豆、小豆、ゴボウ、ワカメ、ヒジキ、ソバ、コーヒー、紅茶、黒こしょうといった「黒色」の食品は、セラミド含有量が多い傾向にあると言います。

 

1日に必要なセラミドの量は600μg(マイクログラム)といわれています。

生芋こんにゃくならば約半丁、白米ならお茶碗で2 5杯、玄米なら10杯、小麦はスパゲティで3皿分必要です。

さらに、食べ物を消化・吸収する過程で排出されてしまう分もあることを考えると、もっと多くの量を摂る必要があります。

 

そのため、セラミドを高濃度で配合したサプリメントなどを摂る方が簡単に補えると言えます。

 

年々加齢と共に減っていくセラミド、ぜひサキナのセラミドで補ってみてはいかがでしょうか?

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サキナのセラミドは、パイナップル味のプルんとした食感です。小腹が空いた時のデザート感覚で手軽にとることができます。毎日でも飽きないサプリメントとなっております。

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¥3240(10g×20包)
夏の過酷な乾燥に、1日1包のセラミド習慣、始めてみてはいかがでしょうか。

 

サキナビューティーアドバイザー

海部


二重あごの原因とは?

最近、特に若い女性に猫背の方が多いように感じます。

猫背になっていると、首が前に出て背中が丸くなり、下腹が出ているので確実に老けて見えてしまいます。とても勿体ないですよね…

猫背でいると、ポッコリお腹になりお尻が下がると言われています。すると、崩れた体のバランスをとるためにあごが出てきます。姿勢が5度前傾すると、10歳は老けて見えるというデータもあるそうです。

しかも…猫背になる事で首の前側に肉が付きやすくなり、二重あごにもなってしまいます。そして、下を向いてばかりなので、重力で顔のお肉も下に引っ張られてしまうんです。

口角が下がり、頬がたるむことによりほうれい線も出てきてしまいます。まだ若いのに、ほうれい線が出て、二重あごになっている場合は、もしかしたら猫背のせいかもしれません。

スキンケアだけではなく、姿勢も気を付けたいですよね!
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加齢臭 気になりませんか?

男性だけでなく、40歳前後から、実は、女性も加齢臭が発生します。しかし、多くの女性が自覚していないようです。


頭頂部や、耳の後ろ辺りは特に臭いが出ます。たとえ毎晩髪を洗っていたとしても、加齢臭は関係なく臭います。


そもそも加齢臭の原因は、何かご存知でしょうか?

 

それは、お肌や頭皮の常在菌の増殖、皮脂の酸化が原因です。

男性は、女性よりも皮脂分泌が盛んなので、臭いが出やすいのですが、女性も女性ホルモン量が減ると臭いが出やすくなるのです。

さらに、肉食、油脂、糖分、加工食品、添加物等の取りすぎの方は、加齢臭が出やすいと言われます。


食生活の改善、そして高品質の化粧品での正しいスキンケアが必要です。

皮脂をコントロールするために、
男性でも、夜はクレンジング、ウォッシングフォームでの洗顔を行いましょう。

そして、洗顔後は肌質にあった化粧水、乳液をぜひつけてください。

ただし、くれぐれも洗顔時、お肌を擦って痛めないように気をつけてくださいね。


さらに、界面活性剤などが入っていない高品質のシャンプーをご使用くださいね♪

 

臭いのない爽やかな生活を✨✨✨✨


小鼻の黒ずみ、気になりませんか?

毛穴の開きや黒ずみ、
過剰に出過ぎる皮脂、、、

まるでイチゴのような小鼻、、

小鼻の毛穴は、なぜ黒ずみやすいのでしょうか。

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【小鼻の毛穴が黒ずむ理由】

・角栓が黒ずみになる
鼻を問わず毛穴には皮脂を分泌する皮脂腺があります。
皮脂というのは、傷つきやすい肌を紫外線や外気から守る役割を持っており、個人差はありますが、必ず分泌されます。

過剰に皮脂が分泌されてしまうと、毛穴の中につまりやすくなります。
さらに、新陳代謝(ターンオーバー)によって発生した古い角質やメイク汚れなどによってさらにつまってしまいます。

そのつまっている物質が角栓と呼ばれています。
時間があまり経過していない角栓は黒くありませんが、空気によって酸化してしまうことで黒く目立つ角栓となってしまいます。

角栓の主成分は、なんと70%は「タンパク質」であり皮脂の占める率はその30%ほどでしかありません。たんぱく質の正体はほとんどが老朽化した角質です。

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・色素沈着
もし、角栓ができていない状態でも、毛穴にある皮脂の酸化が、色素沈着して黒くなってしまうことがあります。
小鼻は皮脂の分泌が活発になることから色素沈着をしやすいともいわれています。

 

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【小鼻の毛穴を正しくケア】
毛穴には皮脂腺があり、毛穴の中には常に皮脂がある状態となっています。

・洗顔は朝晩の1日2回を心がけましょう。
気になるからといって、洗顔の頻度を多くしてしまうと、肌のバリア機能が低下してしまい乾燥の原因となります。
乾燥すると皮脂は、よりいっそう激しく分泌してしまい、角栓ができてしまう原因になってしまうのです。

たっぷりの泡で優しく洗顔する事がポイントです。
擦ることはせず、泡のクッションで優しく包み込むように丁寧に洗います。
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熱すぎないお湯ですすぎ残しを作らないことも大切です。
これからの季節、温かいお湯で洗いたいところですが、あまり温度の高いお湯で洗うと肌の乾燥をまねきます。
そうすると、乾燥を補おうと皮脂分泌が活発になります。
ぬるま湯で洗ったあとは、冷水で毛穴の引き締めを行い、しっかりと化粧水で保湿を行いましょう。

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・角栓を無理に押し出さない。
鼻に角栓が詰まってくると、押し出したくなる方が多いです。
しかし、無理に角栓を絞りだすと、毛穴にクレーター状の穴ができてしまい、そこにさらに皮脂がたまりやすくなってしまいます。
紫外線の影響も受けやすく色素沈着を引き起こしかねません。
悪循環になってしまうので、絶対に角栓は絞り出さないようにしましょう。
気になる角栓はマシンのお手入れで、定期的にクリーナーで毛穴洗浄を行うことが大切です。

スチームにあたり、毛穴の開きを促し、余分な皮脂や皮膚表面の汚れだけを吸い取っていきます。

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保湿力に優れたクレンジングアンドマッサージクリーム、ウォッシングフォームは不要な皮脂、汚れを落とし、肌に必要な水分油分は残すという人気のスキンケアシリーズです。

 

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・ピーリングについて。
ピーリング剤には、皮膚に残った古い角質の除去、ターンオーバーの手助けをしてくれる効果があります。

 

クリーナーで毛穴の汚れを取り除いたあと、優しく肌にのせていきます。
角質を保護しながら優しくピーリングします。植物ハーブ混合エキスで角層を保護し、結晶セルロース(固める成分)で古くなった角層を巻き込みながら取り去ります。
油分を含まない為、さっぱりとした仕上がりです。

肌質に合わせ、週一回から二週間に一回くらいのペースで行います。
小鼻の正しいスキンケアを行い、
黒ずみで悩まない素肌美作りを頑張りましょう!

 

サキナビューティーアドバイザー

吉田

 


菌がいます

私たちの肌にはたくさんの「常在菌」が存在します。私たち一人ひとりの皮膚表面や毛穴の中に、約20種類が存在しています。

この常在菌は「雑菌」として見過ごされがちですが、実は皮膚を守る良い働きをしているものが多く、大切にする必要があります。
もし、何らかの原因で常在菌が増殖したときに、肌トラブルの原因になると言われています。

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有名なものは、
表皮ブドウ球菌、黄色ブドウ球菌、アクネ菌、真菌です。

 

○表皮ブドウ球菌
表皮ブドウ球菌は、皮脂成分のトリグリセリドを脂肪酸とグリセリンに分解します。
この脂肪酸は酸性であるので皮膚を弱酸性に保ち、アルカリ性が大好きな病原菌が増えるのを防いでいます。

汗と皮脂と表皮ブドウ球菌のバランスが保たれると、天然のクリーム(皮脂膜)が作り出されます。
この天然のクリーム(皮脂膜)は肌に潤いを与えたり、細菌などの異物の皮膚内部への侵入を防いだりする働きがあります。

 

皮脂膜を引き出し、肌を健やかに保つには、サキナホームエステマシンによるスチームステップのお手入れが最も効果的です。弱酸性のスチームが、お肌に潤いをあたえ、清潔に保ってくれます。

 

 

○黄色ブドウ球菌

私達の身のまわりのあちこちにいて、多くのヒトの皮膚にも棲みついている菌です。
普段はおとなしくしているのですが、皮膚がアルカリ性に傾くとがぜん元気になります。
ひっかき傷やけがのじゅくじゅく、洗い過ぎでお肌がアルカリ性になると増えて、炎症やかゆみを起します。
お肌を弱酸性に保つことが、やはり肝要です。

 

 

○アクネ菌
にきび菌として有名ですが、日頃は皮膚を守ってくれる大切な菌です。
ところが思春期や、食事の内容が肉に偏ったり、ストレスで皮脂が過剰に分泌されると、毛穴に棲んでいるアクネ菌が異常に増殖し、炎症し、にきびができてしまいます。
毛穴の詰まりがきっかけで、毛穴の中の酸素が失われた結果、アクネ菌が炎症を起こし、ニキビを作るのです。
つまり、毛穴に汚れを溜めないお手入れが大切なのです。
普段の洗顔だけで全ての毛穴の詰まりを取ることはできません。

1529125631645 サキナホームエステマシンでは、

ニキビができにくいお肌をつくるために、クリーナーで毛穴に残ったファンデーションの残留物などの汚れを吸引して取り除くことができます。

また、スキントリートメントで古い角質をお肌に負担をかけずに、ストレスなく優しく取り除くことができます。

お肌の状態に合わせて、毛穴の周りに汚れを残さないお手入れを続けることで、ニキビができにくいお肌を育みましょう。

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○真菌
正常な皮膚ではあまり影響がありませんが、脂漏性皮膚炎やフケの原因になることもあります。
天然の美容クリーム(=皮脂膜)を、できるかぎり自分の力で作り出すことが大切です。
しかし、加齢や肌質によっては皮脂膜の分泌に時間がかかるので、肌に足りないものを化粧水や乳液で補うことも大切になります。

 

常在菌を適度に保つ為に、
毎日、サキナホームエステマシンでスチームにあたり、皮膚を弱酸性に保ちましょう。

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サキナビューティーアドバイザー

亀尾