光化学スモッグが肌に与える影響とは?

日中、なんだか喉の調子が悪い、、
目がチカチカする、
肌がヒリヒリする、、

そんな症状の方はいらっしゃいませんか?

ひょっとすると、原因は光化学スモッグかもしれません。

光化学スモッグの正体は、工場や自動車などから排気された窒素酸化物(NOx)や揮発性有機化合物(VOC)です。これらの物質が日光に含まれる紫外線と反応して化学反応を起こすと、二次的汚染物質が発生します。

この二次的汚染物質のうち、二酸化炭素を除いたオゾン(O3)、アルデヒド、パーオキシ・アセチル・ナイトレート(PAN)などのことを「光化学オキシダント」と呼んでいます。

光化学スモッグは、この光化学オキシダントが大気中にとどまってしまった状態をさします。

実は、下記の気象条件が重なった夏の日に起こりやすい現象なのです。
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日射しが強い
気温が高い
風が弱い

この3つの要因が重なると、光化学スモッグが発生すると言われて今府

光化学スモッグが発生すると、空が白く靄がかかったようになり、遠くの建物や山などが霞んで見えることがあります。また、光化学スモッグはPM2.5などの、他の大気汚染現象とは異なり、これらの条件の起こらない夜間には発生しません。

光化学スモッグは、人体に以下の様な影響を与える恐れがあります。

目の痛み、
チカチカ感、

肌の赤み、
肌のほてり、
湿疹、
のどの痛み、

頭痛、
めまい、
息苦しさ(重症化した場合)

光化学スモッグから肌を守るためにも、日焼け止めはこまめなつけ直しをオススメします。

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また、帰宅後は、なるべく早くにメイク落としをしましょう。


春こそ紫外線対策を!

桜も満開を迎え、春本番ですね。
暖かくなると外にお出かけしたくなりますよね❤️


春は紫外線量が急激に増える季節です。

そこで、今回は日焼けや肌トラブルを未然に防ぐ、春に欠かせないUVケアの方法をご紹介させていただきます。


まず、地上に届く紫外線には、波長の長さが違う「UV-AとUV-Bの2種類」が存在することをご存知でしょうか。

波長の長いUV-Aは表皮の下の真皮まで届き、じわじわと肌にダメージを与えます。

一方、波長の短いUV-Bは真皮の浅い層までしか届きませんが、皮膚への影響が強く、肌に大きなダメージを与えます。
この時期、お肌にトラブルが出たり、赤みかゆみが出る人は、紫外線によるダメージかもしれません。

○覚えておきたい!春のUVケア

1、日焼け止めはお肌に負担をかけないように

春のお肌はまだまだ乾燥しがち。
お肌への負担をできるだけ軽減するためには、SPF20~30程度の日焼け止めをこまめに塗りなおすのがオススメです。

2、紫外線を浴びたお肌には徹底保湿を

紫外線を浴びたお肌はとてもデリケートな状態です。
ごしごしと洗顔をしたり、日やけ部位のマッサージを行ったりするのは控え、肌にダメージを与えないことが大切です。

肌が乾燥しやすいため、ローションマスクの使用や、普段より化粧水をたっぷりと与えるなど保湿ケアを十分に行い、クリームや乳液で油分も補ってお肌の環境を整えてあげましょう。

 

3、紫外線対策グッズを活用する

日差しの強い日や長時間、外で過ごす場合などは、帽子や日傘、UVカット加工のされたカーディガンやストールなどの紫外線対策グッズを活用して徹底的に紫外線を防ぎましょう。

 

そして、肌状態や場面によって、UVケア3アイテムをうまく使いわけ、しっかりプロテクトをおこなってください。

①クリスタルプライマーCC

SPF30 PA+++
NO.2200 30g ¥4,320

肌をよりキレイに仕上げたい日は、メイク下地としても優れているクリームタイプのクリスタルプライマーCCをチョイス。

②ナチュラルUVシールド

SPF30 PA+++
NO.2400 50ml ¥4,320

美容成分にこだわりたい、顔以外にも広範囲に使いたいという方は、乳液タイプのナチュラルUVシールドがぴったりです。
また男性にもおすすめです。

③パーフェクトUV(季節限定品)

SPF50 PA++++
NO.2209 50ml ¥4,000

炎天下のレジャーやスポーツを楽しむときや、汗ばむ夏もベタつきを気にせず使い方は高いSPFを誇る、季節限定品のパーフェクトUVがおすすめです。
ジェル乳液タイプで全身さっぱりと快適に使用できます。

本格的な夏の紫外線ダメージを少しでも減らしておくためにも、春のうちから紫外線ケアを習慣づけましょう!

 

サキナビューティーアドバイザー

海部


Saqina 2019 S/S new color

待ちに待った桜のシーズン到来ですね!
少しづつ寒さも和らぎ、街中も色とりどりのお花で彩られ、なんだかワクワクしてきますよね❤️

サキナからは、待ちに待った春夏のニューカラーが発売されました✨

サキナージュはもうご覧頂けましたでしょうか✨✨✨✨

 

まずは新たな定番カラー2アイテムをご紹介致します。

サキナ トーンアップ アイシャドウ
NO2453 定価2880円

 

なんと、

“ブライトニング、

“アイベース”

“スキンケア”

の一本3役もできる優れもののクリームアイシャドウとなってます✨✨✨✨

香料フリー、鉱物油フリー、アルコールフリー、合成色素フリーの4つのフリーはそのままに、スーッと馴染む心地よいテクスチャーと、塗った瞬間上質なツヤと輝きがくすみやすい目元を明るく見せてくれます✨

おすすめは、パウダーをはたく前に、アイホール全体に指で軽くのばし、トントンと軽くたたき込むように丁寧になじませていきます。

そして、目元だけではなく、ハイライターとして目の下や頬骨の高い位置にも少量なじませることによって、レフ板効果でさらに肌の明るさがアップしてくれます。

この時期、花粉や黄砂などのアレルギーで目元もくすみやすいので、是非毎日のベースメイクの延長で取り入れてみられてください✨

 

もう一つリニューアルした定番商品はこちらです!

サキナナチュラルチークス レフィル
(ブラシ付き)全3種 各2590円
ピンク、コーラル、オレンジ

リニューアルポイントとしては、
3種全てが天然色素の肌なじみの良い色に生まれ変わりました✨✨✨✨

さらに、アクセントカラーとハイライトカラーの2色セットになったので、血色感や立体感、透明感をより簡単に出すことができます❤️

お顔の中でも広範囲部分に使うものだからこそ、外的刺激によるダメージに対応し、様々な美容成分を配合しております。
(バオバブ種子油、オリーブモイスチャライザー、プルーン種子油、マジョラムエキス、ソメイヨシノ葉エキス等..)

そしてサキナカラー新パッケージもホワイトカラーでとても爽やかなデザインになりました✨”肌の美しさ”を象徴する真珠の輝きをイメージし、再現されたこだわりがつまったデザインです❤️

鏡付き、お直し用にブラシもセットできるようになり、大変便利になりました。

サキナ ナチュラルチークスケース 2060円

チーク3色ともとても肌なじみの良いカラーになっており、塗った瞬間上品なパールが頬を艶やかに美しく見せてくれます。
是非、お気に入りのカラーを見つけてくださいね❤️


そして、毎年大人気の春夏限定カラーもございます。

サキナ リミテッドアイシャドウ レフィル
shiny sand colors 定価3800円

太陽と、その光を浴びて繊細な輝きを放つ砂の美しい情景からインスパイアされた4色のセットです。

4色ともゴールドベースになっているので、私達日本人の肌にはとてもなじみやすく、
暖かみのある大変使いやすいカラーとなっております。


是非、限定発売のサキナロゴをおしゃれにアレンジされたデザインのアイシャドウ専用ケースにセットしてお楽しみ下さいね✨

 

2019年春夏のトレンドのアイカラーは、まさにオレンジゴールドだそうです✨このアイシャドウを使うだけで、今年の顔!になれます❤️

今回のアイシャドウパレット、メインカラーのオレンジゴールド、ピンクゴールドをお洋服や気分によって使い分けても、グッとおしゃれ度が増しますね🎵

 

そして最後に

これからの時期にぴったりな春夏限定カラーの口紅も発売されました✨

 

サキナエッセンスルージュ
ヴィヴィッドレッドオレンジ NO2462
(2019年春夏限定)定価3290円

ナチュラルレッドブラウン NO2463

サキナの口紅は、口もとをやさしくいたわる美容成分をたっぷり配合し、心地よく唇にフィットするエッセンスルージュとなっています。さらに、唇のくすみや縦ジワを光の反射効果によってカバーし、ツヤのある唇を演出します。

フレッシュで健康的、明るい口もとに見せたい方にはレッドオレンジ、
大人っぽく落ち着いた深みのあるカラーがお好きな方にはレッドブラウンがおすすめです✨

他にも、2019年通年限定カラーも出ておりますので、是非ラウンジでお試しいただきお好きなカラーを見つけて下さいね!

お肌も磨きながら、春メイクも楽しみたいですね✨✨

 

 

サキナビューティーアドバイザー

緒方


体脂肪気になりませんか?

この春、新たにサキナから体脂肪に働きかけるダイエットサポート食品が登場します

日頃からどんなに努力していても、年齢と共に脂肪がつきやすくなったり、痩せにくくなったり、、という悩みがでてきますよね

しかし、痩せたいからと言って、無理な食事制限や間違ったダイエットで不健康に痩せることは、サキナが目指す健やかな美ではありません。

適度な運動やバランスの良い食事は勿論大切です。しかし、努力だけでは解消出来ない悩みにアプローチ出来る商品が登場します‼️

 

体脂肪は、【内臓脂肪】と【皮下脂肪】の二種類に分けられます。

【内臓脂肪】は、腹腔内の腸の周りに蓄積してる脂肪です。男性に多いと言われています。

【皮下脂肪】は、皮膚の下に蓄積する脂肪で、指でつまめます。女性に多いと言われています。

【内臓脂肪】は運動量を増やし、食事の量を減らすことで比較的早く減らすことができます。しかし、【皮下脂肪】は、【内臓脂肪】が減った後ではないと減ってくれないのです

ローズヒップは、南米チリが主な産地のバラ科の植物の果実です。ローズヒップには、ビタミンC、葉酸、ビタミンE、カロチノイドなどが含まれています特にビタミン類が多く含まれていて、『ビタミンの爆弾』とも呼ばれているほどですハーブティで有名ですよね。

そのローズヒップの種子に含まれるポリフェノールのひとつ、【ティリロサイド】に注目しました!

このティリロサイドは、肝臓や筋肉で行われる脂肪の代謝を促進する遺伝子の発現を活性化させ、脂肪が燃焼しやすいように働くことがわかっています

 

体脂肪を減らす機能が認められたサキナ ローズヒップは、脂肪を燃焼しやすい身体作り方を意識する方にオススメです

3ヶ月、まず毎日3粒飲んでみてください3ヶ月後、腹部皮下脂肪、内臓脂肪ともに、減少することが上記グラフでも確認されています。継続することがとても大切です。ぜひお試しくださいね!

 

【サキナローズヒップ】

●機能性表示食品

定価5480円約1ヶ月分(1日3粒 90粒入り)

●商品特長

BMIが高めの方の体脂肪を減らす

サキナで初めてとなるダイエットサポートサプリメント研究報告に基づく機能性が認められた成分を採用ローズヒップ由来のティリロサイドには、BMIが高めの方の体脂肪を減らす機能があることが報告されました。

●配合成分

ローズヒップ由来ティリロサイド

糖転移ヘスペリジン(みかんなどの柑橘類に多く含まれる成分、ポリフェノールの一種)

ジンジャーエキス

 


意外と知らない毎日のNGスキンケア

みなさんは、何歳の頃からお化粧品を使い始めましたか?

化粧水のつけ方、メイクの仕方、落とし方、、、などなど

お化粧品といっても多くの種類があり、手順も意外と沢山ありますよね。

誰に習うわけでもなく、お母さんがしているのを真似たり、友達に相談したり、雑誌を熟読したり。

世の中の女性は当たり前にスキンケアをしているのに、きちんと習う機会はほとんどありません。

 

皆さんが一生懸命自分で得た知識の中には「え、そうだったの?」というような間違った情報が混ざっていることがあります。

 

今回は基本的な「クレンジング」「洗顔」について、勘違いしがちなポイントをご紹介いたします。

 

まず、スキンケアで最も重要と言っても過言ではない「クレンジング」

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クレンジングの目的は”落とす”ことです。
クレンジングのNG項目はこちらです。
⬇︎⬇︎⬇︎

【間違いその①】
クレンジングを長時間行ったり、肌にのせてパックをする。

→クレンジング剤は洗い流すものです。肌の上に長時間のせておくと、必要以上に肌の潤いをとってしまいまいます。クレンジング剤でパックするのはやめましょう。

 

【間違いその②】
クレンジング剤の量は肌に負担がかからないように少なめにする。

→クレンジング剤の量が足りないと肌を直接擦ることになり、摩擦で肌を傷めてしまいます。肌の上でスルスルと抵抗なくすべるくらいたっぷり使いましょう。

 

【間違いその③】
メイクをキチンとオフするために力をいれてゴシゴシ洗う

→肌への摩擦は色素沈着の原因になります。指先だけでのばそうとすると余分な力がかかりやすいので、手の平全体を使ってやさしくすべらしましょう。

 

【間違いその④】
日焼け止めだけ、ナチュラルメイクの日にクレンジングは必要ない

→日焼け止めだけであってもクレンジングをする必要があります。日焼け止めの紫外線カット剤は防御力がなくなっても、そのもの自体は肌に残ります。肌を乾燥させやすく、酸化してしまうため、きちんと落としましょう。
また、ナチュラルメイクであっても、時間がたつと、メイクしたままの肌は空気中の汚れや肌の皮脂を吸着して酸化します。その結果くすみの原因になったり、毛穴にメイク汚れが詰まってニキビができやすくなったりします。これらを防ぐために、ナチュラルメイクでもその日のうちにメイクオフする必要があるのです。

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続いて、
スキンケアの第一歩として初めに取り入れることが多い「洗顔」についてです。

 

洗顔料を用いた洗顔は、中学生頃から取り入れられることも多いのではないでしょうか。

 

洗顔のNG項目はこちらです。

⬇︎⬇︎⬇︎

【間違いその①】
固形石鹸が肌に一番優しい

→石鹸は界面活性剤の一種であり、むしろ洗浄力が高いものです。

 

【間違いその②】
汚れがよく落ちるように熱いお湯で洗顔するとよい。

→汚れを落とすためにお湯で流したり、お風呂の中で体を洗うときと一緒にシャワーで洗っているという人もいませんか?
入浴時に使う40度前後のお湯で顔を洗うと、肌に必要な潤い成分を洗い流してしまいやすいです。少し冷たく感じるくらいのぬるま湯(32〜34度)で洗うようにしましょう。

 

【間違いその③】
汚れが気になるところはしっかり、こすって洗うのがよい

→洗顔は”泡で洗う”のが基本です。汚れが気になるところがあっても、しつこくこすらず、泡を転がすようにクルクルとやさしく洗いましょう。
基本的なことですが、意外と当てはまる項目がある方もいらっしゃったのではないでしょうか?
サキナブログを読んで、正しい知識をぜひつけられてくださいね。