シミを作るメラニン色素とは?

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シミの元となるメラニン色素をご存じですか。

メラニン色素とは、肌や毛髪などの色を作る色素物質のことです。基底細胞の間に存在するメラノサイトという細胞の中で作られます。

メラノサイトの中のメラノソームという袋の中で幾つかの行程を経てメラニン色素が作られ、周りの細胞に送り込まれます。メラノソームの中には、プレメラニンと呼ばれるメラニン色素になる前の物質も含まれています。

メラニン色素は、肌色を決める働きがあるとともに、天然のサンスクリーン(紫外線カット)の役割も果たします。

メラノサイトは強い紫外線を浴びると働きが活発になり、メラニン色素を大量に生成します。過剰な紫外線を浴びると、生成されたメラニン色素は、細胞の核の上に集まって大切な遺伝子を守るという働きがあります。

つまり、日焼けして肌が黒くなるという現象は、メラニン色素がサンスクリーンのように細胞を守ろうとした結果なのです。

また、表皮はターンオーバーを繰り返すことによって生まれ変わっています。メラニン色素もこのターンオーバーによって徐々に肌表面へと押し出されて剥がれて落ちます。

もしターンオーバーが正常に行われていると、メラニン色素は常に滞ることなく代謝され一定の肌色を保つことができるのです。

メラニン色素の代謝がスムーズな状態であれば、皮膚内部にメラニン色素の沈着もおこりにくいのですが、ターンオーバーが正常に行われていないと、メラニン色素が肌に滞り、黒くなったままの状態が続き、シミ、ソバカスを引き起こしてしまうのです。

メラニン色素の代謝をよくすること。そのために効果的なお手入れが血流を良くするマッサージです。
サキナホームエステマシンでは、超微弱電流で優しくマッサージできます。

お風呂上がりに一分間のマッサージ習慣、
つづけましょう。


アレルギーの季節です

まだまだ寒い日は続くようですが、着実に春の足音は聞こえてきていますね。
これから少しづづ、気温が上がり、紫外線量が増え始めます。
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そして、花粉症の方にはつらい季節がそろそろやってきますね。
早い方は、既にマスク着用なさってるようです。

春こそ、私達、サキナビューティパートナーにとっては、春は、一番神経を使う季節です。

ご存じの方の多いかと思いますが、春は、一年で最もお肌が敏感に傾く季節なのです。 いわば、要注意期間!!

毎年、サキナラウンジ福岡にも、続々と肌アレやアレルギー症状のお客様が押し寄せていらっしゃいます。

「肌荒れが最近ひどいんです~~」
と、お客様からのSOSメールも増えてきています。

この時期は、気温&湿度の上昇と同時に、冬の間低下していた新陳代謝が急激に活性化していきます。木の芽どき、とよく言いますが、冬眠していたお肌も急に起きだして、活発に生まれ変わりを始めるのです。

そこに、朝晩の温度差、花粉やほこりなどによる刺激、大気汚染物質、 ホルモンバランスの乱れなどの要素が絡み合うと、お肌は皮脂のバランスが狂い始めてしまいます。

すると、自らの汗と脂で保つバリア機能が低下し、あらゆる刺激から、自分でお肌を守れなくなってしまいます。

その結果、かゆみ、赤み、ほてり、吹き出物、などの症状がでてしまうのです。

さらに、この時期、急激にシミを作る怖い紫外線強くなります。バリア機能が低下して、乾燥したお肌に、紫外線を浴びてしまうと、シミを作ってしまいます。

大事なことは、まず、絶対に乾燥させないことです。

お肌を手で触った時に、さらさらではなく、もちもちな状態をキープして下さいね。

もし、アレルギー症状、かゆみや赤みなどがでてしまった場合は、冷水で冷やしてください。
ただし、氷水はダメです。あまり冷やしすぎると、後で血行がよくなり皮膚温が上がりすぎて
かゆみや炎症が増してしまいます。

いつも以上に、お肌を擦らないようにとくに意識して下さい。サキナホームエステマシンでの マッサージも、いつもより控えめに、出力を抑えて下さい。

もし、毎年この時期はアレルギーがでるという方は、ぜひ、肉断ち、甘いもの断ち、乳製品断ちに、チャレンジしてみて下さいね。春はプチ断食もおススメですよ♪


ストレスが肌に及ぼす影響とは?

春は何かと変化が多い季節ですよね。
新しい学校、新しい職場、新しい住まい、新しい友達、、

実はこの、変化、こそ、私たちにとってはストレスなのです。

 

ストレスとは?

外からの有害な刺激=ストレッサーによって、変化した心身の状態のことを言います。

例えば、指でゴムボールを押すとボールが歪んでしまいますよね、

この歪んでしまっている状態こそが、いわゆるストレスであり、ボールを押してる指がストレッサーです。

 

このストレッサーは大きく二種類に分かれます。

①生理的ストレッサー=暑さ、寒さ、ケガ

②精神的ストレッサー=人間関係、仕事のプレッシャーなど

 

過度なストレスを受けると、ホメオスタシンの分泌バランスが崩れ、血管の収縮、男性ホルモンの増加、免疫機能の低下などが起きます。

その結果、基底細胞の増殖が抑制されたり、皮脂腺の働きが急激に活発になったり、メラニンの増加が促進されるという様々な肌悩みが引き起こされます。

 

また、基底細胞が新しい細胞をつくるという機能が低下して、ターンオーバーが不調になり、機能が低下した不完全な細胞が作られます。そのため、本来備えているべきバリア機能、保湿機能が低下した状態になるのです。

 

さらに、ストレスによって、血管が収縮して血液循環が不調になり、血液から取り込まれる酸素栄養の量が減少します。

また、二酸化炭素や老廃物を排出する力が低下し、結果として、肌全体の機能低下の原因となります。

やはり、ストレスは肌の老化を促すということですね。ストレス解消に、ぜひお休みの日は軽いウォーキングなどを心掛けてくださいね!


春のお肌の特徴☺️

もうすぐ梅の花も咲き始める頃ですね。早速、花粉症が始まってるお客様も増えてきました。

いよいよ、冬から春へと季節は移行していきます。

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春は、一年で最も肌荒れを起こしやすい季節と言われています。

そろそろ吹き出物がでてきたり、アレルギー症状が出てきたり、、乾燥してしまったりと、お肌のコンディションがぐっと下がりやすいのです。

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春は、何よりも気温と湿度の変化が激しいですよね。

日によって、暑かったり寒かったり、、

また、朝晩は5度をきる冷え込みなのに、お昼間は15度を越える日があったりと、朝晩の寒暖差が激しいのも特徴です。

 

また、春は紫外線量が急激に増加します。特に紫外線a波と言われる、お肌の真皮層まで届き、コラーゲンを破壊する長波長紫外線が増加します。

冬の間、紫外線への抵抗力が落ちてる肌に、この春の紫外線は強烈です。冬眠状態だったお肌は、突然の紫外線にびっくりしてしまうのです。

さらに、春はお肌の新陳代謝が急激に活発になります。すると、肌細胞の生まれ変わりが促進され、一時的に、肌表面に古い細胞と新しい細胞とが、混在することとなります。そのため、肌表面のなめらかさが失われ、肌のキメが整わない状態になるのです。

カラダの中の変化としては、ホルモンの分泌も急激に活性化します。

これは、精神的な不安定をもたらしたり、女性ホルモンも影響を受け、肌あれの原因にもなります。

 

最後に、春は、花粉やホコリ、ちり、黄砂も春風とともに空中を舞います。一年でもっとも、肌に汚れがつきやすい季節と言えるでしょう。

 

この時期は、マシンでのお手入れも控えめにしましょう。

肌の調子が悪いときは、マッサージをお休みしてください。

また、洗顔のとき、ぬるま湯で洗ったあと、最後に冷水でお肌をクールダウンすることもオススメです。

アレルギー症状が出てるときは、化粧水を、マイルドローションに切り替え、夜5分のコットンパックを取り入れてみましょう。

なによりも、こまめにラウンジにお越し頂き、ビューティーアドバイザーから肌診断を受けて頂き、肌の変化を敏感に感じとることが大切です。

 

皆様のご来店を、心よりお待ち致しております。


春こそボディケア!

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まだまだ厳しい寒さが続きますね。

気温が下がり、お肌の新陳代謝も低下しています。さらに暖房や外気の寒さの影響で加速的に乾燥が進みます。
顔が乾燥するように、気が付かないうちに、ボディも乾燥しますよね。

肌が乾燥する原因は、

①湿度の低下や空気の乾燥など外部刺激

②洗浄力が強い合成界面活性剤配合のボディソープなどを使用することで肌に必要な皮脂まで洗い流してしまうこと

大きくこの2つが考えられます。

その結果、乾燥だけではなく、かゆみなどの肌トラブルを起こしやすくなります。

 

皆様は、日頃のボディケアはどのようにされていますか?
石鹸、ボディソープ、どちらを使用していますか?
最近では、昔ながらの石鹸よりも便利で泡立ちも良いボディソープが人気のようです。

ここで、固形石鹸とボディソープの特徴です。
・固形石鹸

⇒ほとんどが洗浄成分が配合、コストか低い
・ボディソープ

⇒水が50〜70%洗浄成分は30%配合。洗浄成分に合成界面活性剤が含まれているものが多い、コストが高い

アレルギーを引き起こすリスクは、ボディソープよりも、固形石鹸のほうが低いと言われています。肌が弱い方には固形石鹸をおすすめします。

 

サキナでは、お顔だけでなくボディもきちんとお手入れが行き届いているトータルビューティーを提案しています。

 

サキナのボディソープ『リファンゴ』は、肌に優しい石鹸です。
天然ミネラルを多く含んだ泥成分が3種類配合されており、毛穴の汚れを吸着してくれるため、ゴシゴシと擦ることなく気になる汗や不要な皮脂をスッキリと洗い流してくれます。
オリーブ葉エキス、チャ葉エキスなどの天然成分も含まれており汗のにおいや体臭が気になる方にも、おすすめです。

 

サキナボディミルクは、さらりと伸ばせる軽いテクスチャーで、しっかり浸透&しっかり保湿が特徴です。
アーモンド油、オリーブ果実油 シア脂 など保湿性の高い成分 その他13種類の植物由来の天然成分が配合されています。
冷え対策として、ショウガ根茎エキス
オレンジ油 ベルガモット果実油 ビターオレンジ花油と3種類のアロマオイル配合で爽やかでどこか温かみのある香りが1日の疲れを癒し、リラックスさせてくれます。

浴室でリファンゴ、お風呂上がりにボディミルクで充分保湿して、抱きしめたくなるボディを手に入れませんか!?
ラウンジでぜひお試しくださいね。

 

サキナビューティーアドバイザー

日高