サキナの日焼け止め解説決定版!

新緑が眩しい季節になりました✨
すでに30度をこえる夏日が、日本各地で観測されていますね!

ジリジリと痛いくらいの日差しに、慌てて日焼け止めを塗り始めた💦という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

日焼け止めに使われている紫外線防止剤は、その機能から大きく2種類に分類されます。

「紫外線吸収剤」と
「紫外線散乱剤」です。

●紫外線吸収剤

紫外線のエネルギーを熱などの別のエネルギーに変えることによって、お肌に紫外線が届くのを防ぎます。

✨メリット✨
色がつかないので白浮きしにくい、塗り心地がなめらかで汗に強い。

😭デメリット😭
肌刺激になりやすく、入念なクレンジグが必要で肌への普段が大きい。

 

化粧品によく使われている紫外線吸収剤は以下のようなものがあります。

・t-ブチメトキシジンベンゾイルメタン
・メチキシケイヒ酸素エチルヘキシル
・オキシベンゾン-3

●紫外散乱剤
一方、紫外線散乱剤は肌の表面を覆って紫外線を跳ね返してお肌に紫外線が届くのを防ぎます。

✨メリット✨
肌への負担が少なく、UV-A派もUV-B派も両方防ぐことができる。

😭デメリット😭
白浮きしやすく塗った時に少しきしむ。

化粧品によく使われる紫外線散乱剤には以下のようなものがあります

・酸化チタン
・酸化亜鉛

一般的に売られている日焼け止めは、紫外線吸収剤を使った製品が多いようです。

一番のメリットは汗で流れにくいこと。肌への負担が大きいものの防御力を求めるとやっぱり紫外線吸収剤が魅力的に見えてくるようです。

とはいえ、やはりこまめな塗り直しが必須です💡

サキナでは、
肌にやさしい3種類の日焼け止めをご用意しております✨✨✨

ナチュラルUVシールド
50mL ¥4,320 (税込)

紫外線であれがちな肌を、やさしくいたわる保湿・保護をはじめとする美容成分配合。SPF30・PA+++

こだわり1❣️
紫外線吸収剤を使わず、✨天然系成分の散乱剤✨を使用。 超微粒子パウダーにより、紫外線A波・B波を散乱させて紫外線から肌を守ります。

SPF30・PA+++。年間通してお使いいただけます。

こだわり2❣️
紫外線による乾燥や肌あれを保護
シロキクラゲ多糖体(保湿)、エーデルワイス(保湿)、アセロラ果実エキス(保湿・保護)やグリチルリチン酸2K(保護・肌あれ防止)など、肌のための美容成分にもこだわり配合。

こだわり3❣️
白くならないノンカラータイプ
散乱剤特有の白浮きを抑えたノンカラータイプ。

顔だけでなく首や腕などボディの気になる部分にもお使いいただけます。 女性だけでなく男性の方のUVケアにもおすすめです。

クリスタルプライマーCC
30g ¥4,320 (税込)

光の拡散効果で肌を美しくコントロール。ピンクベージュカラーが血色のより明るい肌に整えます。
SPF30 PA+++

こだわり1❣️
紫外線吸収剤を使わず、✨天然系成分の散乱剤✨を使用。 超微粒子パウダーにより、紫外線A波・B波を散乱させて紫外線から肌を守ります。 SPF30・PA+++。年間通してお使いいただけます。

こだわり2❣️
肌を明るく整える下地効果✨
光の散乱効果で肌を美しくコントロール。 ピンクベージュのカラーで血色のよい明るい印象に整えメイクの下地としても効果的。

こだわり3❣️
時間と共に分泌される皮脂をキャッチ。 化粧崩れやテカリを防ぎ、ファンデーションの仕上がりの良さをキープします。

 

パーフェクトUV
50mL ¥4,000 (税込)

季節(春夏)限定品
サキナ史上最強のUVケア。本格的な夏の紫外線から全身をしっかりガード。SPA50・PA++++

こだわり1❣️
スポーツやレジャーでの強い紫外線、UVA・UVBから全身しっかりガード
✨✨✨
炎天下のスポーツやレジャーに適しています。また、みずみずしくサラッとしたジェル乳液タイプなので、重ねてもベタつかず、こまめに塗り直しができます✨男性にもおすすめです。

こだわり2❣️
肌に直接触れないようにカプセル化した吸収剤と、紫外線散乱剤を組み合わせたサキナオリジナル設計✨✨

肌への負担を少なくし、強い紫外線からやさしく肌を守ります。

こだわり3❣️
美容成分が肌をやさしくサポート✨
グリチルリチン酸2K(保護・肌あれ防止)、ワレモコウエキス(保湿)、ハマメリス葉エキス(保湿)が、うるおいをサポートし、紫外線であれがちな肌をいたわります。

長時間、肌に直接触れる日焼け止め。肌を守るためにつけるものだからこそ、成分にこだわって選んでみてはいかがでしょうか✨✨✨

 

 

サキナビューティアドバイザー

山田


髪を紫外線から守りましょう!

日頃から、皆さましっかりとお肌の紫外線対策をされていらっしゃると思いますが、髪や頭皮の紫外線対策はしてらっしゃいますでしょうか?

 

紫外線は腕や顔だけでなく、髪や頭皮、身体全体に影響を与えています。

しかも髪や頭皮は顔の5倍❗の紫外線を浴びていると言われています。

紫外線に含まれる光のなかで、身体に強く影響を及ぼすのがUV-B波です。

UV-B波のほとんどは大気層(オゾンなど)で吸収されますが、一部は地表へ到達し、日焼けを起こしたり、皮膚がんの原因となります。

私たちが浴びる紫外線は以下のような特徴を持っております。
①南に行く(緯度が低くなる)ほど強い。
②1年のうちでは春から初秋にかけて強い(4 ~ 9月に1年間のおよそ70 ~ 80%)。
③1 日のうちでは正午をはさむ数時間が強い(夏の午前 1 0 時~午後2時に 1 日のおよそ 6 0%、冬の同じ時間帯では 1 日の照射量の 7 0 ~ 7 5%を占めます)

また、紫外線は直接太陽から届くものだけでなく、空気中で散乱して届くもの(散乱光)、さらに、地面等で反射して届くもの(反射光) があります。

季節や時刻、対策を考えて活動をすることで紫外線ダメージを大幅に少なくすることが可能になります。

そして、髪にUV-B波が当たると、毛髪を構成しているタンパク質を形成しているアミノ酸(シスチン、チロシン、フェニルアラニン、トリプトファンなど)が酸化されて別の物質に変化してしまいます。


更に、紫外線は髪内部の髪の色を作るメラニンを分解する力があります。

紫外線によって分解されてしまうと、髪の色が徐々に抜けて、赤みを帯びた色に変色してしまいます。

このように、毛髪は紫外線により乾燥、強度の低下、表面の粗雑化、色素や光沢の消失などの影響を受けてしまいます。

つまり、髪の色素が抜けて弱々しい髪になり、切れ毛や枝毛が発生する原因になるので、薄毛に繋がってしまうのです。

さらに、プールや海水浴などで髪が濡れた状態で紫外線を浴びると、システイン酸の生成が加速され、ダメージが大きくなります。

そこでおすすめなのが、サキナのヘアエッセンスオイルです。

紫外線から髪を保護するシア脂(エモリエント)などをはじめとする、さまざまな髪の悩みにアプローチする植物の栄養がたっぷり詰まった天然系オイル100%✨です。

毎日しっかりと保湿を行うことで潤ってまとまり、ツヤとコシのある健康的な美しい髪へと導きます。

濡れた髪はもちろん、乾いた髪にもスッと馴染み潤いが持続します。

朝のヘアセットの際にお使い頂くことで、日中の紫外線による乾燥から守ってくれます。

髪の毛や頭皮は紫外線がダイレクトに降り注ぎやすい部分です。

帽子や日傘などでカバーするだけでなく、毎日の髪質ケアで日焼け対策を行って元気で艶やかな髪を手に入れましょう。

 

 

サキナビューティアドバイザー

田中


セラミド飲んでますか?

皆さん、”セラミド”はご存知ですか❓
名前はよく聞きますよね。

セラミドとは、強力な水分保持力を持つ細胞間脂質の主成分で約50%を占めています。

セラミドには、表皮の一番表面にある、角層の細胞をつなぐ接着剤の役割があり、水分蒸散を防ぐ働きがあります。

表皮の角層細胞を”ブロック”だとすると、その周りを埋めている”セメント”が細胞間脂質だとよく例えられます。

細胞間脂質とは、
角層内の水分が奪われないように守ってくれるものです。

紫外線、雑菌、気温の変化、ハウスダストなどのアレルゲンといった外部刺激から肌を守る、肌のバリア機能の主役!といった大切な存在です。

セラミドが十分にあるお肌は、
バリア機能の働きが高く、外部刺激で肌荒れしにくい状態です。

肌表面も常に潤って、キメが整っています✨

しかし、角層のセラミドが不足している肌は、バリア機能が低下してしまい、外部刺激の影響を受けやすくなります。

角層の水分がどんどん外へ逃げてしまうため、肌が乾燥状態になってしまうのです💦

赤ちゃんの肌は、水分たっぷりで、見るからにプリッとしていますよね。
それは角層にセラミドが沢山あるからなのです✨✨✨✨

加齢とともに減少していくセラミドは、50代になると20代の頃のセラミド量と比べて、約半分になってしまうそうです💦

そんな私たちの肌に、なくてはならないセラミドを簡単にサプリメントで補給してみませんか☺️❓

サキナのセラミドは、パイナップル果実から抽出したフルーツセラミド「ブライトニングパイン®︎」が配合されています❣️

植物由来のセラミド原料の多くは、米、小麦、コンニャク芋でした。

そういった原料の使用部分は処理された後のカスが主となっているそうですが、ブライトニングパイン®︎はパイナップルの可食部分のみを用いている、いわば贅沢✨でとても安心感のあるものです❣️


また、紫外線によるメラニン量の減少や、肌の明るさUP⤴️が確認されてます✨

味はもちろんパイナップル風味です。
爽やかで、とても食べやすいスティックゼリータイプです。一日一包を目安にお召し上がりください。

これからの季節、冷蔵庫に入れておくと、より美味しく食べられる召し上がることができますよ。

過酷な夏がじわじわと近づいてきました。
毎日のお手入れと合わせて、サキナ セラミドで日差しに負けない肌作りを始めてみませんか✨

 

 

サキナビューティアドバイザー
中村


首のケアしてますか?

IMG_20170926_125518_412

 

まだ20代の方でも、首にシワが刻まれている方は結構いらっしゃいます。まだお若い上に、自分ではよく見えないパーツでもある為に、ご本人は余り気にしていらっしゃらない場合が多いように感じます。

正面から見ると、自分の首の状態は、見えにくいものです。

しかし、他人から見たときに、女性の首のシワは、意外と目立つと思いませんか?

自分が思ってる以上に、人からは見られている部分、、それが首なのかもしれませんね。

 

 

そもそも、頭と胴体と繋がっている首は、頭の重さを支えているだけでなく、日常的に前後左右と動かしているので、運動量が多いのが特徴です。
それだけ動かしている分、首にかかる負担は大きくたるみやすい皮膚なのです。

しかし、実は、首の皮膚の薄さは顔の皮膚よりも薄く、約半分~3分の2程度しかないのです。

首の方が、顔よりも皮膚が薄いって、意外ではないでしょうか?

 

実際に首の皮膚と顔の皮膚を軽くつまんで比べてみてください。圧倒的に首の皮膚の方が薄いのがわかりますよね。


お顔の皮膚と同様、首の皮膚も、年齢とともにコラーゲンはどんどん失われていき、はりや弾力がなくなってしまいます。

しかも、首は顔以上に、無防備に紫外線を浴びやすい部分であるにも関わらず、首まで日焼けを塗る習慣が無い方が、意外と多いのです。

 

また、首には汗腺が顔の2倍あり、潤いやすい反面、べたつきやすい部分でもあります。

 

その上でたるみを感じると、大きな「たるみじわ」ができるようになります。

首のしわは顔のしわに比べ、太くしっかりした深いしわなので、一度できてしまったしわを消すということはとても難しいと言われています。

ご年配の方は、首を隠すお洋服を着られると、出している時よりも、若々しく見える場合が殆どです。それくらい、首には年齢が刻まれていくのです。

 

 

放っておくと加齢とともにどんどん老化が進んでしまうことになるので、日常的に首も  紫外線予防・スキンケアすることがとても大切なのです。

IMG_20151202_163208

サキナホームエステマシンのお手入れをする際は、必ず首まで!を、習慣にしましょう✨✨✨✨

 


明日は絶対顔がむくみたくない方へ!

IMG_20160802_180425

顔や体のむくみは、東洋医学では「水毒」と呼ばれています。

特に妊娠中の女性やあまり運動をしない人に、またはある種の薬の副作用として起こりやすい症状です。顔や脚や指などがむくむと、靴下の痕が残ったり、夕方には靴が入らなくなったり、はっきりとわかる場合が多いようです。不快なだけでなく、放っておくと、むくんだ状態のままになってしまうこともあるので要注意です。

明日は結婚式!
明日は写真撮影がある!
明日は合コン!
明日は絶対に顔がむくみたくないなぁ~~

そんな時にぜひ意識していただきたい事が③つあります。

実は、水毒はたいてい簡単な理由で起こっているので、とても簡単に解消することが可能です。
以下の③つのポイントを参考にしてくださいね。

ポイント① 塩分の摂りすぎ

塩辛い食品は水毒を助長します。水分を十分に摂っていない場合特に影響が出ます。体内から塩分を体外に排出することが大切なのです。塩分を過剰に摂取すると、水分量の均衡を保とうとして体は体内に水を溜めようとします。この結果、細胞が水分を溜め込んで通常の20倍にもなってしまったという極端な例も報告されています。この解決法は非常にシンプルです。塩分と加工食品を控えることによって防げます。

ポイント② 少なすぎる水分補給

水分摂取量が少なすぎると、体はできるだけ水分を体外に出さないようにしようとします。これで水毒になってしまいます。ですので、水分を定期的に十分摂取すればいいのです。
原則としては1日にコップ8杯の水を飲むのが良いとされています。

ポイント③マグネシウム不足

マグネシウムが不足しても水毒になります。このミネラルは人間の体のほぼどんな機能でも必要とされています。したがってこれが不足すると体がうまく機能しなくなり水分を溜め込むことになります。
アボガドやほうれん草、ヨーグルトなどを食べれば、体内のマグネシウム値は正常となり、体もちゃんと機能するようになります。全粒穀物を使った食品や緑の野菜はすべてマグネシウムが豊富です。
FB_IMG_1466585513103