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肌に活力を与えたい方へ「ラエヴァバイタル集中ケア」

サキナビジュー愛用歴7年 70代のお客様
「長年使っても、全くマシンが壊れないのがすごいですね、スチームと頭皮マッサージが一番好き!」
と、おっしゃっていました。
益々美しさに磨きをかけてくださいね。
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夏の終わり、、秋の始まり、
そんな季節にぴったりの集中ケアが【ラエヴァバイタルケア】です!

この集中ケアで、今のうちに、しっかり夏のダメージをたっぷり受けたお肌をリセットして、これからやってくる秋の「乾燥とごわごわ肌」に備えましょう。サキナホームエステマシンの最高の機能であるスチームの効果を最大限に引き出すお手入れが、バイタルケアです。このバイタルケアを三日間続けてすると、カサカサごわごわしていたお肌も、しっとりと落ち着き、つやと潤いを取り戻します。
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ぜひ、夏の疲れを残さないように、3日間集中ケアをなさってくださいね!

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ラエヴァバイタルケア~ファインスチームでうるおいを与え、赤外線で浸透力をアップさせましょう

1⇒クレンジングと洗顔をします(できれば普段よりもより丁寧に)
2⇒ラエヴァリッチローションをなじませ、ラエヴァエッセンスジェルを顔全体にのばす
3⇒ファインスチームに3分あたる
4⇒エッセンスジェルをハンドプレスしながらなじませる
5⇒ラエヴァエクセレントクリームをやや多めになじませる
6⇒赤外線に2分あたる
7⇒ティッシュで軽く油分をふきとる
8⇒ラエヴァリッチローションでローションパックする(10分)

最後ははがしたコットンで軽くパッティングして毛穴を引き締めましょう。
必要に応じて、部分的にラエヴァクリームをつけて整肌しましょう。
シンプルコースはお休み。
フルコースの翌日にすると、より効果的です。

ぜひ、秋の始まりに、お試し下さいね!

ちなみに、肌の再生は睡眠の間だけ行われます。
睡眠不足の人は、肌のスキンケアを十分に行っていない事を意味するのです。

しっかり睡眠をとって、一日も早く夏のダメージを取り戻しましょう!
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肌の赤みが気になる方へ

肌の赤みでお悩みではありませんか❓

色つきの下地で、念入りに赤みを抑えようとしたり
厚めにお化粧をして何とか隠そうとしたり…。
心当たりはありませんか❓

では、なぜ肌は赤みを帯びるのでしょうか❓

まず、肌にはバリア機能というものがあります。

肌表面にある、わずか0.02mmの角質層が潤いを蓄え、乾燥や外部刺激(アレルゲンや細菌など)から肌を守る役割のことです。

バリア機能は3つの要素で成り立っています。

①角層細胞内の「天然保湿因子(NMF)」が保持する水分

②角層細胞間を埋める「細胞間脂質」による隙間のない構造

③角層表面の「皮脂膜」が水分蒸散を防ぎ、肌を弱酸性に保ち、雑菌の繁殖から守ってくれる

役割がそれぞれ異なるので、どれも欠かすことが出来ません✨

 

このバリア機能が低下すると、肌の水分を保つことが出来なくなり
乾燥し、外部刺激を受けやすくなります。

その際に「免疫」という機能が働き、炎症を引き起こします。

表皮はおよそ0.2mm程度しかないため、こういった炎症やトラブルが繰り返されると毛細血管が拡張し、透けて見えている状態となります。

また、間違ったスキンケアが元でも皮膚が薄くなり、毛細血管が透けて見えている場合もあります。
これらが赤みの原因です。

★赤みが気になる方への対策のポイント

クレンジングはティースプーン1杯を目安に、汚れと馴染ませるようにお顔全体に行います。

もしクレンジングが少なすぎると、肌を擦り負担が掛かり、更なる赤みへと繋がるので要注意です❗️

 

洗顔フォームは1cmを目安にしっかりと泡立て、泡をクッションのようにして洗います。熱めのお湯で洗い流すのはNGです❌
必要な皮脂まで洗い流してしまいます。

タオルで拭く際も肌をゴシゴシと擦らず、押さえるようにして使用しましょう。

サキナホームエステマシンのスチームステップで水分をたっぷり与え、皮脂膜を引き出してあげることも大切です。その上で、しっかり保湿ケアをしましょう✨

 

さらに身体の中から保湿力をアップさせてくれる
サキナ セラミドサプリメントもオススメです✨

セラミドは角層の細胞を繋ぐ接着剤のような役割があり、水分蒸散を防ぐ働きがあります。
別名:飲む日焼け止めとも呼ばれています☀️

日焼け止めと併せて、紫外線対策をしっかり行いましょう❣️

★生活習慣を見直してみましょう

つい夜更かしをしてしまったり、インスタント食品で食事を済ませていませんか❓

生活習慣が乱れると、ホルモンバランスも乱れ、赤みがひどくなることもあります。
たっぷりと睡眠を取り、栄養バランスのとれた食事を心掛けましょう。

 

また、身の回りのものにも気を配ってみてください。
枕カバーやフェイスタオルなど毎日肌に触れるものは清潔に保つようにしましょう。

髪の毛の毛先が肌に当たって刺激になることもあります。シャンプーや洗顔のすすぎ残しも同様です。
生え際までしっかりすすぎましょう。

ぜひトライしてみてくださいね。

 

 

 

サキナ ビューティーアドバイザー
中村


夏のスキンケアの勘違いって??

肌悩みの多くは、季節の肌状態を勘違いしていることから引き起こされています。

今の肌表面に現れている細胞は、前の季節に育まれ、今生まれている細胞は、次の季節を担う細胞です。

その事実を理解したお手入れで、今の肌を整え、未来の肌を丁寧に育てていきましょう✨✨✨✨

 

夏の勘違いは、「洗いすぎ」「べたつき」です。

汗や皮脂でベタつく夏。
さっぱりしたいからといって「洗いすぎ」ていませんか?

汗、皮脂、チリ、ほこりなどで肌が汚れやすく、毛穴も目立つ夏。

しっかり洗顔しなければと、必要以上に時間をかけて洗ったり、こすりすぎてはいませんか?

その洗いすぎが、知らない間に肌を傷めたり、必要な保湿成分まで奪ってしまうことになります。

肌が、「ベタつく」から皮脂膜は充分足りている、という勘違いも…

夏は汗や皮脂の分泌がピークのため、皮脂膜がしっかりできて潤いをキープできそう✨✨
というイメージがあります。

でも、それは大きな間違いです。

室内はクーラー、外は紫外線と、砂漠のように肌の奥の水分が奪われやすい環境にあります。

このように内側が乾いているのに、適切な皮脂膜を補わないと、肌はそれ以上に水分が奪われないようにとガードするため、さらに皮脂分泌を活発にさせてしまいます。

クリームや乳液を避ける勘違いのお手入れがもっとべたく肌へという悪循環を引き起こすのです。

しかも、内側の乾燥によって角層のターンオーバーもスムーズにいかなくなり、古い角層が残ってしまいます。

そして、秋の肌がごわつくという影響を及ぼします。

また、毛穴に残れば皮脂が目づまりし、ニキビの原因にもなります。

汚れはきちんと落としてあげることが大切です。

◉夏のお手入れポイント

❶洗顔は朝晩の二回、よく泡立てた泡で、汚れを巻き込むように優しく洗います。

ゴシゴシこすったり、日に何回も洗顔するのはNGです。

ベタつきが気になる部分は、2度洗いする程度で充分です。

 

❷定期的なクリーナーで毛穴の汚れを残さないようにしましょう。

また定期的にピーリングのお手入れを行うことで古い角層を残さないように心がけましょう。

❸角層のカラカラ状態を補うために、ローションパックで水分チャージを。

角層が柔らかくなれば、毛穴周りも柔らかくなり、皮脂の排出もスムーズに。

不要になった角層もはがれやすくなります。

ローションパックは必要なら毎日でも行い、時にはラエヴァバイオセルロースマスクで贅沢なうるおいを与えましょう。

 

★おすすめの使用方法は、フルコースのお手入れの後に、20分間、ラエヴァバイオセルロースマスクでパックしてみてください。

角層の隅々にまで、しっかりと贅沢な美容成分が浸透してくれます。

そして、20分後、プルプルのうるおいに満ちた透明感のある肌へ導きます!

必要なものはきちんと補って次の季節のために準備しましょう。

 

 

サキナビューティーアドバイザー

海部


首のシワの原因とは?

歳と共に、首のしわが気になる女性は多いようです。

深く刻まれたしわは、紫外線が大きな原因だといわれています。

紫外線はコラーゲンを壊す働きがあるため、紫外線を浴びれば浴びるほど、コラーゲンが壊されて減少し、弾力がなくなって、しわができてしまいます。

肌の土台とも言える「真皮」において、水分を除く成分の中で約70%を占めているのがコラーゲンです。コラーゲンがあることで肌にハリや弾力が出るのですが、そのコラーゲンが減ることで、空気がなくなったボールのように、肌もしぼんでしまい、しわができてしまうのです。

子どもの時から既に紫外線を浴びてコラーゲンは壊されていたのですが、25歳くらいまではまだコラーゲンを作り出す機能が活発だったため、自分で作ることで減った分を補っていました。

ですが、加齢と共にその機能も老化し、減少した分を補うことができなくなったため、しぼんでいってしまったのです。

ぜひ、日焼け止めは夏だけでなく1年中使用し、顔だけでなくきちんと首まで塗るようにしましょう。

この季節の紫外線は、特に要注意です!肌の真皮まで届くといわれる長波長紫外線A波も多く、肌の土台に深刻なダメージを少しづつ与えていきます。

 

顔にはしっかりと塗っているのに、首だけ気を抜いている方が多いようです。

首は他の部分よりも皮膚が薄いので、顔よりも紫外線の影響を受けやすいのです。

また、たくさん塗れば良い、SPFやPAの数字が高い日焼け止めを塗れば良いというわけではありません。

夏場は特に汗をかきやすいため、朝塗ったから終わりというわけではなく、汗を拭いたり、時間がたったら塗り直すことが大切です。

ぜひ一年中、首まで紫外線対策をしましょう。首元きれい


夏こそコットンパックを!

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この厳しい暑さ・・・

そして、ひりひりする位の紫外線

汗、紫外線、そして冷房・・・

お肌は、カラダ同様・・もう、へとへとです

この、強烈な紫外線B波に当たると、一気にお肌の水分が蒸発してしまいます。

そして、紫外線からお肌を守るために、
お肌はだんだんかたくなって柔軟性を失ってしまいます。

「夏老け」という言葉もあるくらい、夏は、お肌が一気に老化がすすみます。

 

今こそ、毎晩のコットンパックが重要です。
しっかり保湿しましょう!

しかし、お客様とお話させて頂くと、
この保湿を勘違いしていらっしゃる方が、結構多いのです。

どんな勘違いかと申しますと、
それは、お肌が乾燥してるな~と思ったら、すぐに乳液や美容液をプラスしていらっしゃる方が多いということなのです。

実は、乳液や美容液を足す前に、、、
化粧水をまずしっかりつけるほうが大切です!

化粧水は、ケチらず、しつこく、どんどんつけてくださいね。乾燥には、乳液や美容液ではなく、まず化粧水の量を増やしましょう。

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さらに、手軽に保湿力アップ↑↑に効果的なケアがあります。

こんな季節こそ、コットンパックです♪

本当に、コットンパックは即効性があります。
たった1回で、お肌はぷるんっと瑞々しく潤ってくれます。

夜、サキナ ホームエステマシンでのお手入れのあと、コットンパックをとりいれてみてください。
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ぜひお試し下さいね。

<コットンパックの仕方>

①コットン(なるべく大きめで、切りっぱなしタイプのもので、
出来たらお肌に優しい高品質のものを。
5、6枚程度用意する。

②コットンにまず水分を含ませ、その後、しっかり水分をしぼる。
そして、化粧水を(惜しまずに、)たっぷり含ませる。

③コットンを少し厚めに(1枚を2枚位にはがして)お顔全体に綺麗に貼る。
(出来れば瞼の上まで。)
アゴ、頬、おでこ・・・の順に下から上に貼るのがポイントです。

④そのまま5分位放置。

⑤おでこに貼ったコットンを手で触ってみて、乾燥し始めていたら、終了。

ここで、お顔の下の部分のコットンはまだ濡れていると思いますが、
思い切って全部剥がす事!

(もったいない、と思われるでしょうが、ここで、コットンをずっと乾燥するまで
貼ったままでいると、逆にお肌は乾燥してしまいます。ご注意を、、)

⑥剥がしたコットンで、お肌をパタパタッ優しくパッティングしましょう。

パッティングをしっかりすると、一時的に毛穴がキュッと引き締まります。

絶対に力は入れず、手首のスナップを使って、軽やかに優しくパタパタして下さいね。

以上がコットンパックの手順です。

化粧水は、べちゃべちゃ感が無くなる迄、もちもちした触感(手が肌にピタッとくっつく位)になる迄、
とにかくしつこく優しくたたきこんで下さい。

もし、顔に水滴が残った状態で放置してしまうと、
その水滴が蒸発する時に、お肌の水分を持っていってしまうので、逆にお肌は乾燥してしまいます。

なので、化粧水はしっかりと優しくハンドプレスしてたたき込む事がポイントです!

ただし、くれぐれも力は入れないで下さいね。

目安は、つきたてのお餅、もしくは、赤ちゃんの頬っぺたです♪

その後、乳液や美容液をつけて終了です。
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ちなみに、結婚式前のお客様には、化粧水1本を、約2週間で使いきるくらいの勢いで使うようにアドバイスさせて頂いています。
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ぜひ、今晩から、コットンパック、試してみて下さいね!