「 ハンドケア 」一覧

手の美しさに自信ありますか

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手は、家事仕事や手洗いといった日常生活で受ける肌への負担と、紫外線や乾燥による外的ダメージとによって、とても荒れやすいパーツです。

更に、年齢と共に、皮下脂肪の減少や、たるみ、血管の弾力性の低下などの影響で血管がボコッと浮いているように見えたりしますよね。すると、ゴツゴツした加齢を感じさせる男性的な手の印象となってしまいます。

手には生活感と年齢がとても出やすいのです。

だからこそ、毎日のこまめなケアが欠かせないのです。

サキナのハンドクリームは、べたつきの少ない軽いつけ心地が特徴です。

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軽いテクスチャーなのに、コクのあるリッチな使用感で、生き生きとした手肌を保つことにこだわって作られています。

荒れやすい手肌のための手荒れ防止成分

『グリチルリチン酸2K』は勿論、年齢による悩みにアプローチするエイジング対応として酸化ダメージから肌を労る成分、ブライトニング対応の成分、血行ケアにアプローチする成分を配合しました。

使う度に、ハリがありすべすべとした手肌に仕上げます。

 

潤いヴェール『グリコシルトレハロース『加水分解水添デンプン』で、手肌を包み込み、すぐにしっとりとした使用感を与えるだけでなく、長時間潤いをキープします。

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べたつきがないので、ハンドクリームを塗った後でも、化粧品などのキャップを開ける、ドアノブを回す、スマホの操作などをすることができます。

家事や子育ての邪魔にならないよう、アロマの香りは配合していません。安心してお使いください。

 

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冬に大活躍❗サキナハンドクリーム

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12月に入り冬本番となりました。
冬は特に手荒れを起こしやすい条件が多い季節です。
・外気の乾燥や冷気にさらされる
・お湯を使う事が増える
・皮膚の新陳代謝が低下し汗の量が減る

元来、手には皮脂を分泌する皮脂腺が少なく身体の中でも肌荒れを起こしやすい部分といえます。

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手荒れを起こし、人前で手を出せないとお悩みの方も多いのでは( ; ; )
皆様はこだわりのハンドクリームや
ハンドクリームを選ぶ基準はありますか?

 

ハンドクリームの種類にはいくつかございます。

①とにかく乾燥カサカサした肌へ
→ヒアルロン酸やセラミドなどの保湿成分入り【保湿系】

水分の蒸発を防いだり、水分を保持してくれる働き。ヒアルロン酸の含有量が多いもの。セラミドの含有量が多いものがおススメです!
セラミドとは皮膚(角質層)の細胞と細胞の間にある脂質成分。肌からの水分蒸発を防いだり、保湿機能・バリア機能として重要

②ヒビ・あかぎれ(油分が完全に失われている)
→水分・油分を補う【ビタミン系】ビタミンA、ビタミンEやヘパリン類似成分配合

③ゴワゴワした硬い皮膚(一般的には肘やカカト)
→肌を柔らかくする成分尿素入り【尿素系】もともとカラダの中にあり皮膚を保湿する成分。
ただ、使い方に注意が必要。ピーリングの様な働きがあるため皮膚の薄い部分への使用や長期間の使用でバリア機能が低下してしまうこともあります。

以上のように、肌の状態に合わせたハンドクリーム選びが必要となります。

 

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【サキナハンドクリーム】は、手荒れ防止成分やエモリエント成分、セラミド等の保湿成分の他にエイジングや肌の透明感を考えたたっぷりの美容成分を配合したハンドクリームです。

オーストラリア原産のスーパーフルーツとも呼ばれるカカドゥプラムから抽出されるエキス等エイジング対応も考えた贅沢な美容成分配合が特徴です。
カカドゥプラムとは地球上で最も高い天然ビタミンC・100種類以上の天然ポリフェノール(美白・抗酸化作用)が豊富なフルーツと言われています。

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贅沢な美容成分により、使うたびにハリのあるすべすべした手肌に整えてくれます。
また、長時間のうるおいをキープ!

それだけでなく、さらっとした使用感でベタつかず、スマホ等の操作も可能な仕上がりが人気です。

<主成分>
水、イソステアリン酸ヘキシルデシル、プロパンジオール、イソステアリン酸エチル、グリセリン、セテアリルアルコール、ステアリン酸ポリグリセリル-10、ステアリン酸グリセリル(SE)、セラミドNP、スクワラン、アルガニアスピノサ核油、グリチルリチン酸2K、メロン胎座エキス、マンダリンオレンジ果皮エキス、テルミナリアフェルジナンジアナ果実エキス、ショウガ根茎エキス、加水分解マンゴー液汁エキス、加水分解チェリモヤ果実エキス、加水分解マンゴスチン果実エキス、PCA-Na、グリシン、アルギニン、グリコシルトレハロース、ベタイン、加水分解水添デンプン、キサンタンガム、フィチン酸、BG、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、酸化銀、メチルパラベン

 

手を洗った後や家事の後だけでなく、普段の生活から。
手の乾燥を感じたらハンドクリームをこまめになじませましょう。
自信を持って人前でも手を出せるように毎日のハンドケアを取り入れてみてください(^^)

 

サキナビューティーアドバイザー

高倉


秋はハンドケア!

秋も深まり、グッと気温も低くなってきましたね。🍂🍂🍂

秋冬は手のカサつきや、さらに季節が冬にすすむとひび割れなど、手荒れに悩まされる季節になりますよね。

実は、「キレイ」を印象づけるのは手肌✨とも言われています。

なぜ、秋冬になると手荒れが起きてしまうのでしょうか。

元々、手や指は皮脂を分泌する皮脂腺がほかの皮膚に比べて少なく、皮脂膜(=天然の保湿クリーム)が薄いのです。しかも、皮脂膜は手を洗っただけでも落ちてしまいます。

秋冬はさらに気温が下がり、空気が乾燥することで手の水分が蒸発しやすくなります。


そして、寒さで手指が冷えることで血液循環が悪くなり、新陳代謝が鈍くなります。汗も皮脂も出にくい状態になるのです。

さらに、細菌やウィルスから守るために秋冬は手を洗う回数も増え、また、熱めのお湯で手を洗うことも増えます。

水分の蒸発を防ぎ、様々な刺激から守る働きをもつ=潤いバリアである皮脂膜が流されることでいっそう手荒れのリスクが高まるのです。

乾燥が進むこの季節、さらに摩擦が加わりひび割れを起こしてしまう前に、手もお顔と同様にスキンケアが必要です。

【サキナハンドクリーム】は、手荒れ防止成分やエモリエント成分、セラミド等の保湿成分の他にエイジングや肌の透明感を考えたたっぷりの美容成分を配合したハンドクリームです。

オーストラリア原産のスーパーフルーツとも呼ばれるカカドゥプラムから抽出されるエキス等エイジング対応も考えた贅沢な美容成分配合が特徴です。

カカドゥプラムとは地球上で最も高い天然ビタミンC・100種類以上の天然ポリフェノール(美白・抗酸化作用)が豊富なフルーツと言われています。

 

贅沢な美容成分により、使うたびにハリのあるすべすべした手肌に整えてくれます。
長時間のうるおいをキープしながらさらっとした使用感でベタつかず、スマホ等の操作も可能な仕上がりが人気で、リピート率の高い商品です✨

 

ここで、ハンドクリームの効果的な使い方をご紹介します!

○まずは、化粧水で保湿:お顔同様、水分を入れて閉じこめることが大切です

○塗る前に手を温める:手を温めることでハンドクリームの浸透を高めます

○手の甲にクリームを塗り温める:手の甲と手の甲を合わせてクリームを柔らかくしましょう

○手の甲から指へクリームをのばす

○両方の指先へクリームが行き渡ったら、指同士ですりすりします:クリームの量が足りない場合は指先に追加します

○指を1本ずつマッサージします:爪周り、指先も忘れずマッサージしてください

○手荒れのひどい方やスペシャルケアを行いたい場合は、寝る前にハンドクリームを塗り、絹や綿の手袋をつけ休みます

ハンドケアもお顔と同様に、丁寧に行うことで違いを感じて頂けると思います✨

潤ったしなかやな手・指先は女性の憧れですよね💓

是非この秋冬は丁寧にケアされた手で女子力をアップさせましょう✨

 

サキナビューティーアドバイザー

高倉


幸せは指先から入ってくる

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毎日家事や育児に追われていると、つい手や指先のケアって、怠りがちになりますよね。気がつけば、あっという間にシワシワに、、なんてことに。

でも、意外と手って、人から見られている箇所だと思いませんか。レジでお金を渡すとき、カフェでお茶を飲むとき、髪をかきあげるとき、そのふとした瞬間に、見られているかもしれません。

お客様には、いつも『マシンでお手入れする際は、ぜひ顔、首、手の三点セットでお手入れしてくださいね』と、アドバイスさせて頂いております。首や手の甲にも、お顔同様、ファインスチームをあてながら、テスラーマッサージをしてあげることで、しっとりとした潤いを与えてくれます。

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首は年齢、手は生活、顔は心の状態が出るそうです。特に、手が綺麗だと、なんだかうれしくなりますよね。

『幸せは指先から入ってくる』という言葉を聞いたことがあります。

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指先までのお手入れを心掛けたいですね。

サキナのハンドクリームは、セラミド、シア脂配合で、ベタつかず、さっぱりとしたつけ心地です。滑らかな伸びでしっとりとなじみ、潤いが持続します。夜、お休み前だけではなく、なるべくこまめにつけて下さい。乾燥したな、と思う前に塗ることが大切です。ぜひ習慣にしてくださいね。

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ハンドクリーム(50g)

定価1230円


ささくれが出来てませんか?

爪の周辺の皮膚組織は、繊維が指先の方向に並んでいて、爪の根元は線維の断面が露出しているため容易にめくれやすくなっています。

ささくれとは、爪周辺の皮膚が、切ったり引っ張ったりといった物理的な要因がないのに、自然と部分的にむけてしまった状態です。

ささくれができたところで、ほとんど気にしないという方が、多いのではないでしょうか。しかし、「たかがささくれ」と軽く見てはいけません。ささくれができたら、何が原因かを考えてみてください。

ささくれは、主に以下のようなことが原因となって発生します。

ささくれの原因(1)日常生活での手肌の乾燥

乾燥した空気、洗剤を使用する水仕事、手洗い、入浴時のシャンプーなど、日常生活では手肌のうるおいを奪う機会がたくさんあります。水仕事の時はゴム手袋を使用したり、こまめにハンドクリームを使用するなどして、手肌を乾燥から守りましょう。
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ささくれの原因(2)ネイル・ジェルネイル

マニキュアやジェルネイルなどのリムーバー、ネイルケアの一環としての甘皮除去、アルコール消毒などが原因となり、ささくれができることがあります。リムーバーは爪以外の皮膚に付着しないようにしたり、過度な甘皮除去をしないように気をつけましょう。

ささくれの原因(3)栄養不足・栄養の偏り

皮膚の原料となるタンパク質、肌の状態を健康に保つビタミン類、ミネラル類が不足すると、ささくれができやすくなってしまいます。

特に、ビタミン類としては、皮膚や粘膜を健康的に保つビタミンA、B2、皮膚障害の予防に効くビタミンB6、肌を美しく保つビタミンC、ビタミンAの吸収を助けるビタミンD、傷の治癒に役立つビタミンEの不足が原因の一つとされます。

ささくれの原因(4)血行不良・体調不良

上記以外にも、運動不足などによる血行不良や、体調不良も原因となりえます。

単なる手肌の乾燥であれば、乾燥を防ぎ、保湿をすることで治ります。しかし、ささくれは、栄養バランスが崩れていることや、体調不良のサインの可能性があるのです。食生活や規則正しい生活の見直しをしてみてくださいね。