「 ヘアケア 」一覧

夏場のケアが髪の命を左右する?

 

蒸し暑い季節が始まり、これからいよいよ本格的な夏がやってきます。

日差しの強さにもう夏バテしてるなんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。

これからの季節、紫外線には注意が必要ですよね。

お肌の紫外線対策はもちろんされているかと思いますが、髪の毛の紫外線対策はみなさん万全でしょうか?

1376782514035(1)
毛髪は紫外線により乾燥、強度の低下、表面の粗雑化、色素や光沢の消失などの様々な影響を受けます。

通常、紫外線が毛髪に当たると紫外線は吸収され、毛髪を構成しているアミノ酸(シスチン、チロシン、フェニルアラニン、トリプトファンなど)が酸化されて別の物質に変化してしまいます。こうなることで、毛髪を構成しているケラチンタンパクがダメージします。
さらに、毛髪のS-S結合が切れ、酸化によってシステイン酸(SO3H)が生成することでも毛髪がダメージします。
プールや海水浴などで髪が濡れた状態で紫外線を浴びるとシステイン酸の生成が加速され、さらにダメージが大きくなります。
それ以上に怖いのが頭皮に与える影響です。

頭皮もまたお肌の一部分ですから、紫外線による日焼けは頭皮にも当然起こります。頭皮が日焼けすると、メラニン色素が沈殿して黒く日焼けすることがあります。

そらに、赤く腫れて一種のやけど状態になって頭皮が荒れることもあります。そうなると頭皮の乾燥・荒れなどから毛根が傷んでしまい、これから生える髪が弱る結果に。
長期的に見ても毛根の力が弱まるため、美しい髪を長く保ちたい方は頭皮にも気を配りましょう。

外に出るときは帽子や日傘など直接的に紫外線をカットで知るグッズを使用するのがオススメです。

 

また、夏場は、紫外線ダメージだけでなく、皮脂によるベタつき、フェイスラインに吹き出物ができるなんて方も多いのではないでしょうか。

一般的に販売されているシャンプーの多くでは「ラウリル硫酸Na」「オレフィンスルホン酸Na」「ラウレス硫酸Na」などの界面活性剤が使われています。これらは洗浄力が非常に高いのが特徴ですが、敏感肌には刺激が大きいため肌の炎症を誘発し、痒みの原因になります。

日焼けによりデリケートになった髪の毛、頭皮にはできるだけ刺激は与えたくないものですね。
サキナコンディショニングシャンプーは、アミノ酸系洗浄成分「ラウロイルメチルアラニンNA」が配合されています。

この「ラウロイルメチルアラニンNA」はヤシ核油、パーム油が原料で、弱酸性で刺激が低く、
頭皮にスッキリ、サッパリして感触を与えてくれるという特徴があります。泡立ちがよく、たっぷりの泡で優しく頭皮を洗うことはもちろん、泡をクッションにして洗うことで頭皮へのマッサージ効果もうまれ、摩擦による髪へのダメージを防いでくれます。

他にも
◉海藻由来のアルゲエキス
アルゲエキスとは、海藻から得られる成分で、保湿や収れん作用があり、DNAの修復作用も期待できる成分です。海の栄養源を豊富に含んだ保湿効果の高い海藻から抽出され、海藻の中のミネラル分が肌や髪にしっとり感を与えます。

◉頭皮に潤いを与える成分ざくろ花エキス

◉頭皮の痒みに対応した、フランスブルターニュ地方で採取される海塩

◉髪にツヤを与える、日本産真珠から得られるパールプロテイン

などこだわりの成分がふんだんに使用されております。


シャンプーのポイントは
洗う前のブラッシング、予洗い、すすぎ
です。

①ブラッシングでホコリやフケを落とし、髪のもつれを解いて、摩擦を防止します。

②予洗いでよく髪を濡らし、おおよその汚れを洗い流しましょう。正しい予洗いには1〜2分が必要です。

③シャンプーを泡立ててから、一箇所ではなく、前頭部、後頭部、両サイドのら4箇所につけるのがコツです。指の腹でマッサージするように洗いましょう。

④シャンプー剤の洗い残しは髪の乾燥、ツヤの減少、フケ、かゆみの原因になりかねません。頭皮を意識してしっかりすすぎましょう。

⑤髪の水分をタオルで拭き取り、手に馴染ませたトリートメントを髪の中間〜毛先につけましょう。

⑥シャンプー同様すすぎがポイントです。髪をいたわるように優しく洗い流しましょう。

 

これから暑い季節がまだまだ続きます。
夏の暑さにまけない、元気な髪と頭皮を目指しましょう。


今から始められる薄毛対策

ここ数年、男性だけではなく、女性の薄毛が増えていると言われています😭

女性は完全に禿げることは、ほぼないそうですが💦髪の毛一本一本が細くなるため、生え際が後退したり、分け目が広がってしまうことが多いようです😭

まだ私は大丈夫❗

そう思ってるうちから、薄毛対策をしっかりしましょう✨

今日からすぐに始められる薄毛対策✨をご紹介いたします。

●こまめに分け目を変えること

毎日、同じ方向から髪を分けていませんか?

同じ分け目でいると、同じ部分の頭皮だけが紫外線を多く浴びてしまいますます😭

紫外線ダメージは、肌と同じように、乾燥、ハリ、弾力の低下によって、薄毛の原因となります💦

ぜひ、こまめに分け目の位置や角度を変えましょう❗

しかも、根元がいつも同じ方向に引っ張られていると頭皮の負担になります💦無造作に流して分け目をくっきりとしたラインにしないのも得策です❤️

 

●髪のすすぎを丁寧に

「臭いやベタつきが、最近気になるようになった」

「根元がつぶれてペタッとしている」という場合は、頭皮の汚れが残っている可能性があります😭

汚れた頭皮は常在菌のバランスが乱れ、臭いやかゆみの原因となります💦

さらに、不潔な頭皮からは健康な髪の毛は生えません。

洗い残しが無いように、シャンプーの際は、丁寧なすすぎを心がけましょう✨✨✨✨

ぜひ、界面活性剤フリー、シリコンフリーのシャンプーをお使いください❤️

 

 

●育毛ローションや頭皮用の美容液を使う

日々のシャンプーで清潔に保ち、トリートメントで髪をいたわることは、もちろん大切ですが、薄毛予防には、もう一手間必要です❗

健やかな髪の毛を育てるには、頭皮に潤いを与え乾燥を防ぐことが大切です✨✨✨✨

育毛や髪を補修する効果が期待できる頭皮用美容液を活用しましょう❤️

肥沃な大地には立派な植物が育ちますよね。

健康な頭皮には美しい髪が育まれます。毎日の朝晩の習慣に、ぜひ加えてみてください❤️

●頭皮の血行促進の為にマッサージをする

何よりも髪の毛にとって大切なことは、頭皮の血行を良くすることです。

髪は、血液から作られます❗

頭皮が硬く血行が悪ければ、即薄毛に繋がります😭頭皮が赤い人は、血行が滞ってる場合が多いので、要注意です💦

気付いた時には、深刻なダメージとなっている頭皮ケア、、

今日から、毎晩の頭皮マッサージをぜひ習慣になさってください❤️


頭皮も保湿ケア!

夏の始まりを感じる季節になってきました。

紫外線のピークは5月以降といわれ、1年のうち紫外線量が多いのは、5、7、8月です。

特にこの時期に作られた肌は、紫外線に対しての抵抗力も弱く、紫外線のダメージを受けやすいと言われています。

 

皆さん、顔や身体の日焼け対策はされていますが、頭皮の日焼け対策をされている方は圧倒的に少ないです。

実は頭頂部は、紫外線を直接的に浴びる箇所で、特に分け目とつむじ部分は、顔に浴びる紫外線量の約3倍❗と言われています。

特に紫外線UV-A波は、頭皮の真皮層まで届き、頭皮にハリや弾力を与えるコラーゲン、エラスチンなどの細胞を破壊します。

ハリを失った頭皮は たるみ、毛穴をゆがめ、生えてくる髪が細くなったり、うねりや縮れに繋がります😭

また、日焼けした頭皮は非常に乾燥しやすく、かゆみやフケ、抜け毛を引き起こします。

そして、髪の成長には、何よりも頭皮の潤いが必要です。乾燥した頭皮では髪が健康的に成長せず、育毛にも悪影響が出るのです。

頭皮の色で頭皮の血流の状態が分かると言われています。ぜひ、ご自身の頭皮をチェックなさってみてください✨✨✨✨

・ピンク→血流が悪く、炎症がある。毛根に栄養を運ぶ毛細血管がうっ血している。毛根が栄養不足となり、新陳代謝が低下している状態。

・黄色→弱った状態、新陳代謝が低下し、栄養もやや不足しがち。

・青色→血行がよく健康な状態。栄養も行き渡っている。

 

健康な頭皮を目指して、
まずは頭皮の紫外線対策から始めましょう❤️

UVカットの帽子を被る、日傘をさす、など出来るだけ頭皮に紫外線ダメージを受けないように紫外線をブロックしましょう❗

そして、受けてしまった紫外線による乾燥対策が大切です。

皆さんお顔には化粧水を塗られていますが、ほとんどの方が頭皮の保湿を考えたことがないのではないでしょうか❔

サキナでは頭皮用美容液スカルプエッセンスをご用意しております。

スカルプエッセンスと聞くと、エイジングケアというイメージをお持ちの方も多いかと思います。

しかし、近年の過酷な夏を、太陽に一番近い場所で無防備にさらされている頭皮にこそ、潤いケアを開始してみませんか?

頭皮環境を考え
香料フリー、合成色素フリー、鉱物油フリー、アルコールフリー、シリコンフリー、パラベンフリー、石油系界面活性剤フリーで作られた、こだわりぬいた商品です✨✨✨✨

全成分41種類のうち、34種類が植物やアミノ酸由来の保湿成分です❤️

また、そのうち6種類はパーム、ボタンの根皮、エンジュの根由来のハリに働きかける成分が含まれています。

頭皮環境の為の美容成分として

・シロキクラゲ多糖体→ヒアルロン酸よりも高い保水力があります。
・インドナガコショウ果実エキス
・ハトムギ種子エキス
・ダイズ種子エキスなどが含まれます。

そして、そんなこだわり抜いた成分を素早く浸透する、浸透サポート成分も特徴の1つです。
(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10

油と水、両方の性質を持っているので肌に素早く馴染み、その後肌表面に薄いエッセンス膜を作り、水分蒸散抑制、バリア性、保湿性を発揮します❗

このバリア性があることで美容成分の浸透にも繋がります。しかも、油剤やグリセリンのベタつきを抑制し、しっとりさらさらした感触にしてくれます。

【使い方】
髪をかき分けて分け目を作り、美容液が直接頭皮にあたるようにスプレーし、指の腹で馴染ませます。頭皮全体で10プッシュがご使用の目安です。

・朝のお出掛け前に10プッシュして、頭皮の保湿を♪
・夜シャンプー後、タオルドライまたは、ドライヤー後、どちらでもお使い頂けます。その日のダメージを、その日のうちに癒しましょう♪

 

 

サキナカウンセラー

松尾


髪を紫外線から守りましょう!

日頃から、皆さましっかりとお肌の紫外線対策をされていらっしゃると思いますが、髪や頭皮の紫外線対策はしてらっしゃいますでしょうか?

 

紫外線は腕や顔だけでなく、髪や頭皮、身体全体に影響を与えています。

しかも髪や頭皮は顔の5倍❗の紫外線を浴びていると言われています。

紫外線に含まれる光のなかで、身体に強く影響を及ぼすのがUV-B波です。

UV-B波のほとんどは大気層(オゾンなど)で吸収されますが、一部は地表へ到達し、日焼けを起こしたり、皮膚がんの原因となります。

私たちが浴びる紫外線は以下のような特徴を持っております。
①南に行く(緯度が低くなる)ほど強い。
②1年のうちでは春から初秋にかけて強い(4 ~ 9月に1年間のおよそ70 ~ 80%)。
③1 日のうちでは正午をはさむ数時間が強い(夏の午前 1 0 時~午後2時に 1 日のおよそ 6 0%、冬の同じ時間帯では 1 日の照射量の 7 0 ~ 7 5%を占めます)

また、紫外線は直接太陽から届くものだけでなく、空気中で散乱して届くもの(散乱光)、さらに、地面等で反射して届くもの(反射光) があります。

季節や時刻、対策を考えて活動をすることで紫外線ダメージを大幅に少なくすることが可能になります。

そして、髪にUV-B波が当たると、毛髪を構成しているタンパク質を形成しているアミノ酸(シスチン、チロシン、フェニルアラニン、トリプトファンなど)が酸化されて別の物質に変化してしまいます。


更に、紫外線は髪内部の髪の色を作るメラニンを分解する力があります。

紫外線によって分解されてしまうと、髪の色が徐々に抜けて、赤みを帯びた色に変色してしまいます。

このように、毛髪は紫外線により乾燥、強度の低下、表面の粗雑化、色素や光沢の消失などの影響を受けてしまいます。

つまり、髪の色素が抜けて弱々しい髪になり、切れ毛や枝毛が発生する原因になるので、薄毛に繋がってしまうのです。

さらに、プールや海水浴などで髪が濡れた状態で紫外線を浴びると、システイン酸の生成が加速され、ダメージが大きくなります。

そこでおすすめなのが、サキナのヘアエッセンスオイルです。

紫外線から髪を保護するシア脂(エモリエント)などをはじめとする、さまざまな髪の悩みにアプローチする植物の栄養がたっぷり詰まった天然系オイル100%✨です。

毎日しっかりと保湿を行うことで潤ってまとまり、ツヤとコシのある健康的な美しい髪へと導きます。

濡れた髪はもちろん、乾いた髪にもスッと馴染み潤いが持続します。

朝のヘアセットの際にお使い頂くことで、日中の紫外線による乾燥から守ってくれます。

髪の毛や頭皮は紫外線がダイレクトに降り注ぎやすい部分です。

帽子や日傘などでカバーするだけでなく、毎日の髪質ケアで日焼け対策を行って元気で艶やかな髪を手に入れましょう。

 

 

サキナビューティアドバイザー

田中


白髪の生え方について

IMG_20170106_130922_932

 

30歳を過ぎると、ちらほら生えてくる白髪。

白髪を見つけてしまうと、最初は意外とショックなものですよね。抜いて良いものか?染めた方が良いのか?対処に困りますよね。

 

何故、白髪が生えるのでしょうか?

 

実は、できた瞬間の毛というのは、もともとは白いそうです。髪の毛がつくられていく過程のなかでメラニン色素が混ざっていくため、毛穴から生える時には色がついているのです。

ですから、白髪というのは、混ざるべき色素が足りないことで起こる現象なのです。

 

毛に色素が正常に含まれなくなる原因には、以下のようなものがあります。

(1)老化による酵素の減少

メラニン色素を作るときに必要な酵素・チロシナーゼは、加齢とともに体内から減っていきます。チロシナーゼが足りなければ、どれだけメラノサイトが健康なままであったとしても、スムーズにメラニン色素を作り出すことはできなくなってしまうのです。

 

(2)栄養不足

白髪は食生活とも関係があります。

健全にメラニンが作られるためには、ミネラルやアミノ酸、ビタミンなどが必須です。特にミネラルは、チロシナーゼが働くためには欠かせない栄養素と言われています。

加工食品や外食が多い方ほど、新鮮な野菜、フルーツ、ゴマ、海藻、キノコ類、豆類、雑穀、味噌などの発酵食品をぜひ積極的に食事にとりいれたいですね。

 

(3)生活習慣の乱れ

不規則な生活や睡眠不足は、自律神経のバランスを乱してしまいます。

自律神経は成長ホルモンの分泌や全身の血行などもコントロールしていますので、自律神経が乱れると新陳代謝や血行が悪くなり、白髪の原因となるのです。

 

(4)ストレス

白髪の原因としてはストレスもよく知られていますよね。

ストレスも自律神経の乱れを招くため、髪にダメージを与えることに繋がるのです。

 

(5)病気や副作用

胃腸疾患や甲状腺疾患といった一部の病気では、白髪を増やす場合があると言われています。また、薬の副作用で白髪になることもあるそうです。

 

白髪の生える場所によって、カンガエラレル身体の臓器の不調は以下のとおりになります。ぜひ参考になさってくださいね。

 

◎ 頭頂部・・・消化不良や胃潰瘍などの胃の病気や不調。
◎ 頭頂部右・・・体のむくみの症状がでる腎臓の病気や不調。
◎ 頭頂部左・・・肝臓の病気や不調。
◎ 前頭部・・・便秘や痔など肛門の病気や不調。
◎ つむじ・・・心臓や肺の病気や不調。
◎ 後頭部・・・生理不順、不妊、また精力減退など生殖器にトラブル。
◎ おでこ/こめかみ・・・眼精疲労。
◎ 耳の後ろ・・・聴覚の異常
◎ 耳の周り・・・虫歯や歯槽膿漏などの歯、歯茎の病気や不調

頭皮の血行を良くして、少しでも長く艶々の黒髪を楽しみたいですね。ぜひ、サキナホームエステマシンで、毎晩の頭皮のマッサージに励んでくださいね!