「 ボディケア 」一覧

春こそボディケア!

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まだまだ厳しい寒さが続きますね。

気温が下がり、お肌の新陳代謝も低下しています。さらに暖房や外気の寒さの影響で加速的に乾燥が進みます。
顔が乾燥するように、気が付かないうちに、ボディも乾燥しますよね。

肌が乾燥する原因は、

①湿度の低下や空気の乾燥など外部刺激

②洗浄力が強い合成界面活性剤配合のボディソープなどを使用することで肌に必要な皮脂まで洗い流してしまうこと

大きくこの2つが考えられます。

その結果、乾燥だけではなく、かゆみなどの肌トラブルを起こしやすくなります。

 

皆様は、日頃のボディケアはどのようにされていますか?
石鹸、ボディソープ、どちらを使用していますか?
最近では、昔ながらの石鹸よりも便利で泡立ちも良いボディソープが人気のようです。

ここで、固形石鹸とボディソープの特徴です。
・固形石鹸

⇒ほとんどが洗浄成分が配合、コストか低い
・ボディソープ

⇒水が50〜70%洗浄成分は30%配合。洗浄成分に合成界面活性剤が含まれているものが多い、コストが高い

アレルギーを引き起こすリスクは、ボディソープよりも、固形石鹸のほうが低いと言われています。肌が弱い方には固形石鹸をおすすめします。

 

サキナでは、お顔だけでなくボディもきちんとお手入れが行き届いているトータルビューティーを提案しています。

 

サキナのボディソープ『リファンゴ』は、肌に優しい石鹸です。
天然ミネラルを多く含んだ泥成分が3種類配合されており、毛穴の汚れを吸着してくれるため、ゴシゴシと擦ることなく気になる汗や不要な皮脂をスッキリと洗い流してくれます。
オリーブ葉エキス、チャ葉エキスなどの天然成分も含まれており汗のにおいや体臭が気になる方にも、おすすめです。

 

サキナボディミルクは、さらりと伸ばせる軽いテクスチャーで、しっかり浸透&しっかり保湿が特徴です。
アーモンド油、オリーブ果実油 シア脂 など保湿性の高い成分 その他13種類の植物由来の天然成分が配合されています。
冷え対策として、ショウガ根茎エキス
オレンジ油 ベルガモット果実油 ビターオレンジ花油と3種類のアロマオイル配合で爽やかでどこか温かみのある香りが1日の疲れを癒し、リラックスさせてくれます。

浴室でリファンゴ、お風呂上がりにボディミルクで充分保湿して、抱きしめたくなるボディを手に入れませんか!?
ラウンジでぜひお試しくださいね。

 

サキナビューティーアドバイザー

日高


ボディケアは十分ですか?

ある調査機関のボディケアアンケートによると、
「ボディケアは十分だと思いますか?」という質問に対し、全体の約45%の方が不十分、31%の方がやや不十分だと思うと答えたという結果が出ました。
つまり、76%の方が、ボディケアを疎かにしている、という自覚があるということですね。

それに対して、「人の体の部位をチェックすることはありますか?」
という質問に対しては、よくあるが29%、たまにあるが44%にものぼったそうです。

つまり、自分のボディケアは十分でないと感じてる方が大多数に上る一方で、
人の体の部位はチェックしているという、面白い結果が出たのです。

私達は、日々、誰かにこっそりチェックされているのですね。

顔は磨いていても、体はカサカサ、ひじは真っ黒、首はシワ、、、では残念ですよね。
顔だけではなく、ボディもサキナのボディケアシリーズで、トータルビューティを目指しませんか?
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ボディスキンの乾燥は、秋冬だけではなく、春夏も空調や紫外線、摩擦などの影響から、隠れ乾燥肌になっている可能性があります。

また、夏は気温が高く、体も熱くなっていると勘違いしがちです。暑さゆえに、薄着、冷房、冷たい飲み物に冷たい食べ物で、意外と体は冷えています。寒い季節だけではなく、一日の終わりには湯船にしっかりと浸かり、心も体もじんわりとほぐすバスタイムの過ごし方が大切なのです。
ちょっとめんどくさいと思っても、ぜひ、湯船にはゆっくり浸かりましょう。

特に冬場は、お風呂上がりにはなるべく早くボディミルクを身体に馴染ませることが大切です。空気に触れるだけでも肌は水分を失っていくからです。

お風呂上がりのボディケアも、ぜひ習慣にしてくださいね。


経皮毒とは?

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皆さんは、『経皮毒』という言葉をご存知でしょうか?

これは、皮膚や粘膜から吸収される人体に有害な化学物質の総称です。生活用品にも?と驚くことと思いますが、その危険性は決して小さいものではありません。

シャンプー、歯磨き粉、洗剤、殺虫剤など、、、
私たちが使う生活用品には、様々な合成化学物質が配合されています。

これらの合成化学物質のなかには、発ガン性や環境ホルモン作用があったり、体質によってはアレルギーを引き起こす事が確認されているものも数多くあります。

口から摂取した化学物質は、吸収された後に肝臓を経由するため、その解毒作用で若干ではありますが、影響力は和らぐとされています。

それに対し、皮膚から有害物質が吸収されると、肝臓で解毒されることなく蓄積されていく可能性があるのです。

そうした化学物質の一部は皮下組織に貯めこまれ、血液の流れに乗って徐々に全身を巡り、長時間にわたって少しづつ排泄されていくと言われています。

つまり、経皮毒は代謝に時間がかかるということ。
そして、毎日使っているものだとしたら、排泄よりも早いペースで体内に蓄積されている可能性があるということなのです。

最初は、何の健康上の異変も起きないかもしれません。しかし、確実に限度に近づいていきます。それは、明日かもしれませんし、5年後、10年後かもしれません。

ここ数年、30代~40代になって突然、花粉症やアトピー性皮膚炎になった、あるいは、原因不明の病アレルギー症状になったというケースが目立ってきているそうです。これは、ひょっとするとk、体内にたまった毒物で免疫力が低下したことが原因なのかもしれません。

例えば、腕の内側の吸収率を「1」とした場合の、下記の数値が考えられています。

・頬・顎・・・13倍
・額・・・6倍
・頭皮・・・3・5倍
・背中・・・17倍
・脇の下・・・3・6倍
・手のひら・・・0・83倍
・かかと・・・0・14倍
・性器、粘膜・・・42倍

ご自身、家族の健康のためにも、まずは、リスクをしっかり認識し、食べ物も大切ですが、毎日使っている生活用品も気を配ることが大切かもしれませんね。

お肌を大切になさりたい方は、低刺激性にこだわったサキナボディケア&ヘアケアシリーズをぜひおすすめします。
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かかとのガサガサの原因とは?

冬になるとつい、忘れがちなフットケア…。ちょっと、ご自分のかかとをチェックしてみてくださいね。

気がつかないうちに、ガサガサになってませんか?

ストッキングが引っかかる程度ならまだマシですが、着地の瞬間にパックリ割れてしまうようなひどいケースもありますよね。

 

この、イヤ~なカカトのガサガサですが、単に肌の乾燥や老化角質の肥厚が原因だと思われる方が多いのではないでしょうか?

 

しかし、このガサガサ…

実は体調にも関連していると言われているのです。

カカト全体に角質がある人は、冷えやすく、太りやすい傾向があります。

また、カカトの外周にのみひび割れや角質がある場合には、生殖器(女性は婦人科系)のトラブルと関連することもあるそうです。

足裏には全身につながる「つぼ」が集まっています。かかとは生殖器や婦人科系に問題があるとカチカチに固くなり荒れてしまうのです。

下腹部が冷えて子宮内の温度が下がると、かかとが荒れてガサガサになります。その状態を放置しておくと、婦人科疾患や不妊の原因にもなりかねませんよね。


カカトのガサガサは一般的には乾燥が原因と思われているため、保湿クリームを塗る等で対処している方が多いようです。しかし、これだと対処療法となってしまい根本的な解決にいたりません。

カカトがガサガサになる原因にもしっかりと着目して、身体、特に『下半身の冷えをとる』という根本的な対策方法について考えてみませんか?

 

まずは、ぜひ半身浴や足浴で、血流を良くすることを意識しましょう。

さらに、足のマッサージやツボ押しを、夜のケアに取り入れてみませんか?

そしてなにより、毎晩かかとまでボディミルクやクリームをきちんとすりこみましょうね!

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隠せない首のエイジング

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実年齢より老けて見えてしまう首のシワ…樹木の年輪のように確実に刻まれていくのが首のシワです。
首はお顔と同様、常時外気にさらされた状態です。
ケアを怠っていると
気がついた時に、「こんな所にシワが、、シミが!」なんてことになりかねません。

さらに、首はお顔と違いファンデーションも塗ることができないので、隠すのも難しいですよね。

こんなはずじゃなかった、、とならないためにも、今日は首のお手入れについてご紹介いたします。

 

◉首の特徴
首の皮膚もお顔と同じ、と思ってらっしゃいませんか?

意外と違うところがあるのです。特徴は3つです。

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1.汗腺が多い
首はお顔に比べて、汗の出る汗腺が約2倍あると言われています。
確かに夏場になると、首元は汗でベタベタしがちですよね。
「汗をかくこと=良いこと」というイメージがあるかもしれませんが、一概にそうはいえません。
首に多く存在する汗腺から出る汗は水分を多く含むという特徴があり、そのまま放置していると水分は蒸発し、同時に肌にある水分まで一緒に奪うため、皮膚の乾燥を引き起こします。

さらに、汗をそのまま放置することで、本来弱酸性の肌がアルカリ性に傾き、肌トラブルを引き起こしやすくなります。

 

2.首の皮膚は薄い
首の皮膚はとても薄く、お顔皮膚の約半分とも言われています。皮膚が薄いということは、それだけ水分を保つことができず、乾燥しやすいといえます。

 

3.よく動かす
首は生理的に頭を支える役割をもち、あらゆる物を見回すために、体幹の中で最も関節可動域が広く、また動かす頻度もとても多いです。その分、皮膚は何度も刺激を受けることとなります。

 

 

そんな首の皮膚には、どんなトラブルが起きやすいのでしょうか?
1.小ジワ
最も悩みで多いのが、小ジワ。汗腺が多い、皮膚が薄いことから、肌の水分が蒸発し、乾燥することで小ジワが入りやすくなります。

 

2.たるみ
皮膚が薄いということは紫外線の影響を受けやすいということです。
さらに、乾燥しやすい(=皮脂膜も作られにくい)ため、さらに外部からの刺激を防御する力も弱くなります。

そうすると、紫外線は肌の真皮層までダメージを与えて、メラニン色素を作り”シミ”、コラーゲン繊維を断ち切り”たるみ”、の原因となります。
3.大きな横ジワ
若い方でも、同じ姿勢でいることによる「くせジワ」が目立つ方が、いらっしゃいます。
昔から言われているのは枕の高さ。1日の1/3の時間は眠っており、何度も繰り返すうちに寝ているときの姿が形状記憶されてしまいます。

さらに、最近ではスマートフォンの普及により、常に下を向いた状態でいることが多く、シワになりやすいです。

 

 

4.首のイボ
あなたの首に、指で触れてポツポツとした感触のする部分はありますか?
イボといっても沢山の種類があり、感染性のものや加齢と共に増加する傾向が強いタイプのイボもあります。
加齢と共に増えるイボは摩擦や紫外線による皮膚の変異と考えられていますが、実のところ確かな要因はわかっていないようです。

汚れがつまって膨らんだ毛穴は、やがてイボへと成長する予備軍といわれています。
初めは触ってやっと分かる程度のポツポツも時間がたつと、大きくなったり、黒くなったり、と日頃のケアだけでは対処できない事態になりえます。
これらのトラブルを防ぐために実践していただきたいお手入れとは?

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1.保湿ケア
繰り返しますが、首はとにかく乾燥しやすいです。乾燥からのシワを防ぐためにも保湿ケアは欠かせません。
お化粧水や乳液を顔と同じようにつけるのはもちろんですが、

一番のお勧めはサキナホームエステマシンでのスチームステップ。1分間スチームに当たるだけで、自分の汗と脂を適度に引き出します。

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2.こまめに汗を拭く、汚れを取り除く
汗をそのまま放置しておくと、乾燥がますます進みます。重要なのは汗と脂のバランス。余分な汗はこまめに拭き取りましょう。

さらに、汗をかきやすい首は毛穴に汚れが溜まりやすいです。

クリーナーをかけると
「ファンデーションとか余計なものはつけてないはずなのに、首の方が汚い!」
なんてことはよくあります。

お顔と同様に週1回のクリーナーステップ→スキントリートメントステップで汚れやいらなくなった角層を取り除くお手入れしてあげるとスッキリです。

 

 

3.首元のUV対策
首の皮膚は薄く、紫外線の刺激を受けやすいです。
顔に塗るのと同じように首にも必ず日焼け止めを塗りましょう。

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特に抜けがちなのが襟足のUVケア。自分自身では見えない所ですが、案外人から見られるのは横顔や後ろ姿。
顔は元の白さなのに首だけ黒いなんてことにならないためにも、襟足には特に丁寧に日焼け止めを塗りましょう。
※日焼け止めはお化粧と同じ。必ずクレンジングをしましょうね。

 

 

4.日頃の姿勢に要注意
毎日の積み重ねって、良い意味でも悪い意味でも大きく将来に影響します。
普段何気なくしている姿勢はもちろん、特に注意していただきたいのが寝る時の姿勢。

枕が高いと頭が高く、あごを引いた状態になってしまうので、もっとも首にシワができやすいと言われています。高い枕は、肩こり首こりの原因になりやすいので、顔の血流が悪くなりくすみの原因にもなります。

逆に枕が低いと、あごが上がり血液が頭に集中してしまうので、深い睡眠が得られないそうです。

理想的な寝姿は、真っすぐ立っているときの姿勢のまま横になっている状態です。
なかなか理想の枕を探すのは大変ですよね、そんな方にお勧めなのが”バスタオル枕”です。

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■バスタオル枕の作り方
バスタオル枕は、二つ折りにしたバスタオルを端からクルクル巻いてロール状にするだけで完成です。
作ったバスタオル枕を頭ではなく首の下に置いて、実際に寝てみましょう。
首とバスタオル枕の間に隙間があるときは、タオルをもう一枚重ねて隙間ができないようにします。
バスタオルの硬さや厚みが気になるときは、バスタオルの巻き方をゆるくしたり、手で押して低くしてみてください。
首とバスタオル枕の間に隙間ができず、自分の好みの硬さで、首にしわが寄らない自然な状態で寝れればOKです。

 

これらのお手入れを取り入れて

お顔同様、いつまでもツルツル、ピカピカの年齢を感じさせない首を手に入れましょう。

 

サキナビューティーアドバイザー

田之上