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乾燥してませんか?

春ですね。
福岡の桜も正に今が見頃。満開を迎えています。
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最近、サキナビューティーラウンジにいらっしゃるお客様のお肌が、急に乾燥されてるように感じます。

化粧水や乳液による整肌不足、も原因かと思いますが、何よりも、この春の急激な紫外線量の増加が原因ではないかと思います。

アップダウンの激しい気温に加え、紫外線A波によるダメージが大きいようです。「これくらいの日差しなら、大丈夫だろう、、たいしたことないだろう、、」と、まだまだ紫外線への意識が低い方が多いようです。

冬の間、紫外線をあまり浴びてこなかったお肌は、この春の紫外線に耐えられないのです。いつも以上に丁寧な整肌を意識しましょう。化粧水、乳液、美容液、いつもよりもより丁寧に、回数も量も増やしてみてください。

実は「乾燥」は、すべての肌老化の源なのです。
たかが、乾燥、、
と、放っておくと、取り返しのつかない深刻な肌老化を引き起こします。

若いころの肌は、カラダから分泌される皮脂が肌を保湿していてくれているのですが、35歳を過ぎたあたりからこの皮脂分泌量が急激に減っていきます。

加齢と共に皮脂分泌量が減ってしまうのは、止められません。

しかし、しっかりとサキナホームエステマシンで、お肌の水分量をアップして、さらにしっかりと化粧品で保湿をすれば、この乾燥からくる「老け」のスピードを遅く出来るかもしれません。

毎晩、スチームステップで、しっかりお肌の水分量をあげていきましょう。そして、乾燥しない健康なお肌をつくっていきましょうね。


砂糖はにきびの大敵

美肌には砂糖は大敵です!

たるみ、しみ、しわ、、、
すべてのお肌の老化を促進するのが
砂糖の摂取です。
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菓子パン、チョコ、お菓子、清涼飲料水、調味料、缶ジュース、お酒類、、
様々なものに、砂糖は添加されています。

ニキビや吹き出物でお悩みの方には
いますぐやめて頂きたい食品ナンバー!です。

ニキビの原因はもちろんひとつではありません。
食生活やストレス、睡眠不足、ホルモンバランスの乱れ、体の冷えなどさまざまな原因があります。
しかし、中でも、砂糖の摂取は、ニキビを悪化させます。

ここでは砂糖がニキビを作る過程をご紹介させて頂きますね。

コロラド州立大学のコーデイン教授は
2002年に「ニキビは西洋文明の代表する症状である」と発表しました。

彼は、パプアニューギニアのキタヴァン島民の
若者300人(15~25歳)を調べたところ、
誰ひとりニキビはありませんでした。

また、同様にパラグアイのアチェ族の115人のうち、
やはり誰ひとりニキビは見つかりませんでした。

このように砂糖や精製された穀物などの
近代食を食べない人には、まずニキビはありません。

なぜ、砂糖や精製された穀物は
ニキビを発生させるのでしょうか。

皮膚には、アクネ菌という皮膚上において最も多い細菌が存在します。

砂糖の摂取により過剰に分泌されたインスリンが、組織を乱雑に成長させてしまうことで
毛穴をふさいでしまいます。

インスリンは、さらにはホルモンのバランスを崩し皮脂の分泌量をコントロールできなくなり、

ふさがれた毛穴に皮脂がたくさんたまってきて、皮脂をエサにしているアクネ菌が集まり増殖します。

アクネ菌が皮脂を栄養源とするときに、脂肪分解酵素であるリパーゼが皮脂を分解して
脂肪酸になり、脂肪酸が酸化して炎症を起こしたものがニキビなのです。

このニキビである炎症を防ぐには、まず砂糖やオメガ6系植物油をやめ、
精製された穀物を極力避け、良質なたんぱく質と野菜そしてオメガ3の油などを積極的に食べるのがよいでしょう。


アレルギーの季節です

まだまだ寒い日は続くようですが、着実に春の足音は聞こえてきていますね。
これから少しづづ、気温が上がり、紫外線量が増え始めます。
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そして、花粉症の方にはつらい季節がそろそろやってきますね。
早い方は、既にマスク着用なさってるようです。

春こそ、私達、サキナビューティパートナーにとっては、春は、一番神経を使う季節です。

ご存じの方の多いかと思いますが、春は、一年で最もお肌が敏感に傾く季節なのです。 いわば、要注意期間!!

毎年、サキナラウンジ福岡にも、続々と肌アレやアレルギー症状のお客様が押し寄せていらっしゃいます。

「肌荒れが最近ひどいんです~~」
と、お客様からのSOSメールも増えてきています。

この時期は、気温&湿度の上昇と同時に、冬の間低下していた新陳代謝が急激に活性化していきます。木の芽どき、とよく言いますが、冬眠していたお肌も急に起きだして、活発に生まれ変わりを始めるのです。

そこに、朝晩の温度差、花粉やほこりなどによる刺激、大気汚染物質、 ホルモンバランスの乱れなどの要素が絡み合うと、お肌は皮脂のバランスが狂い始めてしまいます。

すると、自らの汗と脂で保つバリア機能が低下し、あらゆる刺激から、自分でお肌を守れなくなってしまいます。

その結果、かゆみ、赤み、ほてり、吹き出物、などの症状がでてしまうのです。

さらに、この時期、急激にシミを作る怖い紫外線強くなります。バリア機能が低下して、乾燥したお肌に、紫外線を浴びてしまうと、シミを作ってしまいます。

大事なことは、まず、絶対に乾燥させないことです。

お肌を手で触った時に、さらさらではなく、もちもちな状態をキープして下さいね。

もし、アレルギー症状、かゆみや赤みなどがでてしまった場合は、冷水で冷やしてください。
ただし、氷水はダメです。あまり冷やしすぎると、後で血行がよくなり皮膚温が上がりすぎて
かゆみや炎症が増してしまいます。

いつも以上に、お肌を擦らないようにとくに意識して下さい。サキナホームエステマシンでの マッサージも、いつもより控えめに、出力を抑えて下さい。

もし、毎年この時期はアレルギーがでるという方は、ぜひ、肉断ち、甘いもの断ち、乳製品断ちに、チャレンジしてみて下さいね。春はプチ断食もおススメですよ♪


手の美しさに自信ありますか

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手は、家事仕事や手洗いといった日常生活で受ける肌への負担と、紫外線や乾燥による外的ダメージとによって、とても荒れやすいパーツです。

更に、年齢と共に、皮下脂肪の減少や、たるみ、血管の弾力性の低下などの影響で血管がボコッと浮いているように見えたりしますよね。すると、ゴツゴツした加齢を感じさせる男性的な手の印象となってしまいます。

手には生活感と年齢がとても出やすいのです。

だからこそ、毎日のこまめなケアが欠かせないのです。

サキナのハンドクリームは、べたつきの少ない軽いつけ心地が特徴です。

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軽いテクスチャーなのに、コクのあるリッチな使用感で、生き生きとした手肌を保つことにこだわって作られています。

荒れやすい手肌のための手荒れ防止成分

『グリチルリチン酸2K』は勿論、年齢による悩みにアプローチするエイジング対応として酸化ダメージから肌を労る成分、ブライトニング対応の成分、血行ケアにアプローチする成分を配合しました。

使う度に、ハリがありすべすべとした手肌に仕上げます。

 

潤いヴェール『グリコシルトレハロース『加水分解水添デンプン』で、手肌を包み込み、すぐにしっとりとした使用感を与えるだけでなく、長時間潤いをキープします。

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べたつきがないので、ハンドクリームを塗った後でも、化粧品などのキャップを開ける、ドアノブを回す、スマホの操作などをすることができます。

家事や子育ての邪魔にならないよう、アロマの香りは配合していません。安心してお使いください。

 

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お肌のハリ、ありますか?

 

コラーゲンはタンパク質の一種です。

身体をつくっているタンパク質のうち約30%がコラーゲンと言われています。

そのうち皮膚の約70%はコラーゲンが占めています。

真皮のコラーゲン分子は、アミノ酸が連なってできた鎖を3本組み合わせた「三重らせん構造」をしておりハリと弾力を与えてみずみずしい肌を保つ働きをしています。

コラーゲンは肌だけでなく身体全体のあらゆる部分に存在し、骨や血管などに含まれています。

(例えば骨粗鬆症はカルシウム不足だけでなく加齢による体内のコラーゲンの減少が一因です)

皮膚に存在するコラーゲンのタイプとして

・繊維を形成するコラーゲン

・膜型コラーゲン

・真皮と表皮をつなぐコラーゲン

・繊維の太さを調整するコラーゲン

・ビーズ状繊維を形成するコラーゲン

などが存在します。

その中でも基底膜と呼ばれる表皮と真皮の境に存在する膜の付近に、正しい構造で存在することがハリや弾力のあるみずみずしい肌のためにとても大切です。

体内コラーゲンは、加齢とともにどんどん減少し、さらに身体の中で新しくコラーゲンを作り出す力も衰えてきます。

日々失われていくコラーゲンをサプリメントや食品で補っていくことが大切ですよね✨

【サキナコラーゲン】は、美しさをサポートする4つの成分、コラーゲン・Lシスチン・イソフラボン・ビタミンCを贅沢に配合したスティック粉末タイプのコラーゲンです。

*コラーゲン*

タンパク質の一種であるコラーゲンは身体の中で分解と生成を繰り返しています。新しいものと古いものは常に入れ替わっているのです。

ところが20歳をピークに加齢によりつくりだす細胞が衰えてきます。

新しいものをつくり出す機能(新陳代謝)が低下してしまうのです。

そして、コラーゲンも減少していきます。

 

*L-シスチン*

アミノ酸の一種であるL-シスチン。毛髪や爪に含まれます。

*イソフラボン*
ポリフェノールの一種で、女性ホルモンの『エストロゲン』と似た分子構造をもちます。植物由来のエストロゲンとも呼ばれている大豆イソフラボンです。

女性ホルモンはコラーゲンの生成を促すと言われています。

*ビタミンC*
ビタミンCはコラーゲンを作り出すには不可欠な成分です。

一緒に摂取することで効率よくコラーゲンを摂取することができます。

ノンフレーバーなので、ドリンクや食事に混ぜても味を邪魔することなく。携帯に便利なスティックタイプなので、いつでもどこでも手軽にコラーゲンを補給することができます。

1日2包を目安に取り入れてみてください✨✨

*コラーゲン摂取のポイント(おまけ)

コラーゲンの原料はタンパク質です。

原料が不足していれば、いくら待ってもコラーゲンは生成されません。コラーゲン摂取には良質なタンパク質を十分に摂る必要があります。

パスタやパン、麺類などの炭水化物中心の食事が多い方は、是非、良質のたんぱく質に加え、サプリメントでのコラーゲン摂取を心がけてみてください😊

 

サキナビューティーアドバイザー

高倉