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睡眠とシミの因果関係とは?

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シミの原因は、
まず、自然老化、紫外線、
ストレス、ホルモンバランスの乱れ、薬の副作用、
(うつ病や血圧降下剤など)、血行不良、、、
などがあげられます。

あなたは、
お顔のどの部分にシミが出来ていますか?

ぜひ、鏡を見て、チェックしてみてくださいね。

頬や、鼻に出来るシミは、
ほぼ紫外線の影響によるものだと考えられます。

もし、目の周りやこめかみにシミが出来てる場合、
ちょっと注意が必要です。

シミは、実は肝臓とつながりがあると言われています。

血液が老廃物でよどみ、流れが悪くなると、
肩こりや冷えだけではなく、
シミの原因にもなるのです。

肝臓には、
”血液の浄化” という大切な役割があります。

夜、寝ている間に、
全身から老廃物ドクロを集めてきた血液を、
肝臓は浄化しています。

もし、夜更かしによる睡眠不足や、
睡眠が浅い場合、
この血液浄化作業がはかどらず、
汚れたままの血液が
翌日、全身をめぐることになってしまうのです。

綺麗な血液を保つためには、
良質の睡眠が欠かせません。

どんなに遅くても、
12時時計前には寝てしまいましょう。

そして、質の高い睡眠、
つまり、熟睡するために、
適度な栄養と、体温を上げることが
必要です。

シミと睡眠の関係って、奥深いですね。


ストレスは、シワの元!

ストレスがシワの原因になる・・・ってご存知でしたか?

 

お肌にとって大切なコラーゲン。

 

このコラーゲンを生成するのには、ビタミンCが必要なのです。

 

しかし、、ストレスがかかると、このビタミンCを大量に消費してしまいます。

 

すると、コラーゲンが自分で作れなくなって、シワが出来てしまうのです!

 

他にも、ビタミンCには、シミの元となる、メラニン色素の生成を抑えてくれる働きもあります。

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つまり、、

お肌の若々しさを保つのに、ビタミンCは欠かせない、ということですよね。

 

しかし、残念ながら、

私達は、カラダの中で、ビタミンCを作ることはできません。

 

ですので、食べ物から摂取するしかありません・・・!

 

ビタミンCが豊富な食べ物と言えば・・

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キウィ、小松菜、銀杏、枝豆、オレンジ、柿、ほうれん草、ピーマン、

葱、大根、キュウリ、アスパラ、さつまいも、アスパラ、ゴボウ、白菜、

よもぎ、レモン、栗、モロヘイヤ、グレープ、マンゴー、ゆず・・・などなど、

野菜やフルーツに多く含まれています。

 

ぜひ、コラーゲンと一緒にビタミンを摂りたいですね。毎日、意識して継続して食べましょう!

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春にオススメ❤️飲むスキンケアとは?

 

春の肌は、気温が低い秋冬に生まれ育ったものです。血行も悪く、肌の機能が低下している時に育った細胞で作られたため、角層本来の働きである「保湿力とバリア機能」が低下してる肌です。


春になり、暖かくなったから乾燥しない?と思いがちですが、
角層本来の機能が果たせていないため、実は春のお肌は最も乾燥しやすいと言えるのです。

 

そこで今回は
春にオススメのサプリメントをご紹介します❤️

 

200g(10g x 20包)¥3,240 (税込)
〈配合成分〉

 

まずは、お肌の保湿力を高めるサキナ【セラミド】です。

セラミドは角質層で大切な保湿の役割を持っています。表皮の角層の潤いを保つことで、紫外線や雑菌など外部からの刺激から肌を守るバリア機能を高め、肌荒れを起こしにくい状態に保つことが出来ます。

1日に必要なセラミドの量は600〜1200μgといわれています。

もし、食材からセラミドを摂ろうと思ったら、
生芋こんにゃくなら約半丁、白米ならお茶碗で25杯、玄米なら10杯、小麦はスパゲティで3皿分必要です。

食べ物を消化・吸収する過程で排出されてしまうため、必要量を確保するためには、さらに多くの量を摂取しないといけないことになります。

1日3回の食事では、なかなか難しいのが現状ですね😭

そのため、セラミドを高濃度で配合したサプリメントなどを摂る方がよりのぞましいでしょう。

実はセラミドを減らす成分があります。
それはリノール酸です。

 

リノール酸は、セラミドの原料の1つでもある必須脂肪酸で、アラキドン酸、DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)などと同じ仲間です。

適度な量の摂取は必要ですが、過剰に摂りすぎると、リノール酸から合成されるアラキドン酸が細胞を満たします。その結果、セラミドが減ってしまうことになります。

リノール酸はグレープシードオイル、ひまわり油、綿実油、ベニバナ油、コーン油に多く含まれるため、これらを使用した揚げ物や炒め物、マーガリン、ドレッシング、ラーメン、インスタント食品の摂り過ぎは注意が必要です。

 

 

〈配合成分〉

①プライトニングパイン
肌の保湿機能やバリア機能を高める、メラニン産生抑制する働きがあります。

②月桃葉エキス
⚫︎皮膚線維芽細胞増殖促進作用 、コラーゲン産生促進作用、コラーゲンを分解するコラゲナーゼの作用を抑制する働きがあります。

③ビタミンB2
⚫︎皮膚や粘膜の健康維持を助けます。

サキナのセラミドは、パイナップル味のプルんとした食感です。1日1包、小腹が空いた時のデザート感覚で手軽にとることができます。

もう一つオススメのサプリメントは
コラーゲンの生成を助ける
サキナ【コラーゲン】です。

115g(2.3g x 50包) ¥3,970 (税込)

 

コラーゲンは私たちの体を構成しているタンパク質の一種で、骨や軟骨、真皮などの組織を形成しています。

春は紫外線量が急激に増加します😭

特に真皮層に達した紫外線A波は、真皮のコラーゲンやエラスチンにダメージを与え、お肌の弾力やハリを奪います。


体内コラーゲンは、加齢とともにどんどん減少し、さらに身体の中で新しくコラーゲンを作り出す力も衰えてきます。
日々失われていくコラーゲンをサプリメントで補っていくことも大切です。

ノンフレーバーなので、ドリンクや食事に混ぜても味を邪魔することなく無理なく続けられます。

携帯に便利なスティックタイプなので、いつでもどこでも手軽にコラーゲンを補給することができます。
1日2包を目安に取り入れてみてくださいね。

〈配合成分〉

①コラーゲン
肌の弾力やハリを保つ役割があります。
②L-シスチン
美肌・美白効果があると言われています。皮膚や爪、髪の構成分です。

③イソフラボン
お肌にハリやツヤを与えます。エストロゲンの働きをサポートします。

④ビタミンC
ビタミンCは、体の細胞と細胞の間を結ぶコラーゲンをつくるのに不可欠です。ストレスへの抵抗力を強めたり、鉄の吸収を良くしたりします。

春に最適なサプリメントを取り入れて
自分自身のもつお肌のバリア機能を高め、お肌が生まれ変わる力をサポートしてあげましょう✨

 

サキナビューティーアドバイザー

亀尾

 

 


ホルモンバランスを整えましょう

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女性ホルモンは、女性の体を妊娠しやすい体に整えるだけではなく、女性の体が女性らしい体になるのを助けています。

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女性ホルモンの分泌が減ると、男性ホルモンが働きやすくなり、肌荒れやニキビ、薄毛の原因になるのです。

肌荒れで悩んでいらっしゃる方、もしかしたら、女性ホルモンのバランスが崩れてるのかもしれません。

睡眠中には、女性ホルモンを含め、様々な成長ホルモンが分泌され、私達の身体を整えてくれます。

もし、睡眠不足になると、ホルモンバランスを整えることができなくなります。

 

また、女性ホルモンが分泌される場所と、交感神経や副交感神経をコントロールする自律神経が近い場所にあるので、作用しあっています。

そこに、ストレスがかかって、体が緊張状態になり、交感神経ばかり働いていると女性ホルモンの分泌にも影響してしまいます。

 

さらに、現代人は、お肉中心の食生活を送る人が増えていますが、女性ホルモンの分泌を助けるのはビタミンB6を含む食物です。また、自律神経の働きを助けるカルシウムやマグネシウムを含む食材が不足している人が多いようです。

 

女性ホルモンと密接に関係しあっている自律神経ですが、自律神経は適度な運動をすることによって整えられます。もし、運動不足で自律神経が不調をきたすと、ホルモンバランスもおかしくなります。

ストレス、睡眠不足、ビタミン不足、、

これらが女性ホルモンのバランスを崩す原因のようです。
睡眠不足がホルモンバランスが崩れる原因の一つですから、女性は特にしっかり寝るようにしましょうね。

7時間半睡眠がとれることが理想ですが、取れない場合でも、眠りはじめの3時間が重要です。最初の3時間の睡眠の質を上げましょう。
ストレスによって交感神経が、働き過ぎていることが自律神経の乱れ、そしてホルモンバランスの乱れにつながります。

副交感神経が働くようにリラックスしましょう。

心地よい音楽を聴いたり、自分の好きな香りのアロマを焚いてみるのもおすすめです。
女性ホルモンの分泌を促す栄養素にビタミンB6があります。

ビタミンB6の多い食物として、マグロやカツオ、鮭など赤みのお魚や、にんにく、甘酒、酒粕、ナッツ類を取り入れましょう。

 

また、女性ホルモンの分泌と密接に関係していた自律神経の働きを助けるカルシウムの多い食物として、牛乳や小魚、ゴマやひじきもおすすめです。 さらに、マグネシウムも自律神経を助けますが、海藻類に多く含まれます。
最後に、適度な運動で、女性ホルモンの分泌に大いに関係がある自律神経の働きを整えましょう。エレベーターではなく、階段を使う。仕事の帰りに一駅前で降りてみる。そんな小さな変化で運動不足は解消できます。
女性ホルモンは、自律神経と密接に関係して、 寝不足、ストレス、食生活、運動不足、、、そんな些細なことが原因でホルモンバランスは乱れます。

 

しかし、規則正しい生活をしていくことでホルモンバランスの乱れは解消できます。

 

基本が一番大切ですね!


ニキビは砂糖断ち!

美肌には砂糖は大敵です。特に精製された白砂糖は控えてください。
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たるみ、しみ、しわ、、、
すべてのお肌の老化を促進するのが、砂糖の摂取だと言われます。

そして、ニキビや吹き出物でお悩みの方には
いますぐやめてもらいたい食品ナンバー1です。

お客様にも、
ニキビやお肌の赤みでお悩みの方には
砂糖をしばらく控えて頂くように
アドバイスさせていただいています。
すると、みるみるお肌の状態が変わる方も少なくありません。

勿論、ニキビの原因はもちろんひとつではありません。

食生活やストレス、睡眠不足、間違ったスキンケア、毛穴のつまり、皮脂分泌過剰、乾燥、ホルモンバランスの乱れ、アレルギー、、
などなど、さまざまな原因があります。

ここでは砂糖がニキビを作る過程をまとめます。

コロラド州立大学のコーデイン教授は
2002年に「ニキビは西洋文明の代表する症状である」と発表しました。

彼は、パプアニューギニアのキタヴァン島民の
若者300人(15~25歳)を調べたところ、
誰ひとりニキビはありませんでした。

また、同様にパラグアイのアチェ族の115人のうち、
やはり誰ひとりニキビは見つかりませんでした…。

このように砂糖や精製された穀物などの
近代食を食べない人には、まずニキビは出来ないそうです。

でな、なぜ、砂糖や精製された穀物は、ニキビを発生させるのでしょうか。

皮膚には、『アクネ菌』という、皮膚上において
最も多い細菌が存在します。

砂糖の摂取により過剰に分泌されたインスリンが、
組織を乱雑に成長させてしまうことで
毛穴をふさいでしまいます。

インスリンは、さらにはホルモンのバランスを崩し
皮脂の分泌量をコントロールできなくなり、
ふさがれた毛穴に皮脂がたくさんたまってきて、
皮脂をエサにしているアクネ菌が集まり増殖します。

アクネ菌が皮脂を栄養源とするときに、
脂肪分解酵素であるリパーゼが皮脂を分解して
脂肪酸になり、脂肪酸が酸化して
炎症を起こしたものがニキビなのです。

このニキビという炎症を防ぐには、
まず砂糖やオメガ6系植物油をやめ、
精製された穀物を極力避け、
良質なたんぱく質と野菜、そしてオメガ3の油などを
積極的に食べるのがよいと言われています。
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ちなみに、
砂糖は意外な食品に含まれていますので、ご注意くださいね。
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菓子パン、ケーキ、クッキー、チョコ、アイス、などはもちろん、清涼飲料水、いわゆるジュースと呼ばれる飲み物類、、

そして、ドレッシングやケチャップなどの調味料にも多くの砂糖が使われています。

気を付けないと、ついついとりすぎてしまうので、怖いですね。
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