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ホルモンバランスを整えましょう

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女性ホルモンは、女性の体を妊娠しやすい体に整えるだけではなく、女性の体が女性らしい体になるのを助けています。

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女性ホルモンの分泌が減ると、男性ホルモンが働きやすくなり、肌荒れやニキビ、薄毛の原因になるのです。

肌荒れで悩んでいらっしゃる方、もしかしたら、女性ホルモンのバランスが崩れてるのかもしれません。

睡眠中には、女性ホルモンを含め、様々な成長ホルモンが分泌され、私達の身体を整えてくれます。

もし、睡眠不足になると、ホルモンバランスを整えることができなくなります。

 

また、女性ホルモンが分泌される場所と、交感神経や副交感神経をコントロールする自律神経が近い場所にあるので、作用しあっています。

そこに、ストレスがかかって、体が緊張状態になり、交感神経ばかり働いていると女性ホルモンの分泌にも影響してしまいます。

 

さらに、現代人は、お肉中心の食生活を送る人が増えていますが、女性ホルモンの分泌を助けるのはビタミンB6を含む食物です。また、自律神経の働きを助けるカルシウムやマグネシウムを含む食材が不足している人が多いようです。

 

女性ホルモンと密接に関係しあっている自律神経ですが、自律神経は適度な運動をすることによって整えられます。もし、運動不足で自律神経が不調をきたすと、ホルモンバランスもおかしくなります。

ストレス、睡眠不足、ビタミン不足、、

これらが女性ホルモンのバランスを崩す原因のようです。
睡眠不足がホルモンバランスが崩れる原因の一つですから、女性は特にしっかり寝るようにしましょうね。

7時間半睡眠がとれることが理想ですが、取れない場合でも、眠りはじめの3時間が重要です。最初の3時間の睡眠の質を上げましょう。
ストレスによって交感神経が、働き過ぎていることが自律神経の乱れ、そしてホルモンバランスの乱れにつながります。

副交感神経が働くようにリラックスしましょう。

心地よい音楽を聴いたり、自分の好きな香りのアロマを焚いてみるのもおすすめです。
女性ホルモンの分泌を促す栄養素にビタミンB6があります。

ビタミンB6の多い食物として、マグロやカツオ、鮭など赤みのお魚や、にんにく、甘酒、酒粕、ナッツ類を取り入れましょう。

 

また、女性ホルモンの分泌と密接に関係していた自律神経の働きを助けるカルシウムの多い食物として、牛乳や小魚、ゴマやひじきもおすすめです。 さらに、マグネシウムも自律神経を助けますが、海藻類に多く含まれます。
最後に、適度な運動で、女性ホルモンの分泌に大いに関係がある自律神経の働きを整えましょう。エレベーターではなく、階段を使う。仕事の帰りに一駅前で降りてみる。そんな小さな変化で運動不足は解消できます。
女性ホルモンは、自律神経と密接に関係して、 寝不足、ストレス、食生活、運動不足、、、そんな些細なことが原因でホルモンバランスは乱れます。

 

しかし、規則正しい生活をしていくことでホルモンバランスの乱れは解消できます。

 

基本が一番大切ですね!


ニキビは砂糖断ち!

美肌には砂糖は大敵です。特に精製された白砂糖は控えてください。
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たるみ、しみ、しわ、、、
すべてのお肌の老化を促進するのが、砂糖の摂取だと言われます。

そして、ニキビや吹き出物でお悩みの方には
いますぐやめてもらいたい食品ナンバー1です。

お客様にも、
ニキビやお肌の赤みでお悩みの方には
砂糖をしばらく控えて頂くように
アドバイスさせていただいています。
すると、みるみるお肌の状態が変わる方も少なくありません。

勿論、ニキビの原因はもちろんひとつではありません。

食生活やストレス、睡眠不足、間違ったスキンケア、毛穴のつまり、皮脂分泌過剰、乾燥、ホルモンバランスの乱れ、アレルギー、、
などなど、さまざまな原因があります。

ここでは砂糖がニキビを作る過程をまとめます。

コロラド州立大学のコーデイン教授は
2002年に「ニキビは西洋文明の代表する症状である」と発表しました。

彼は、パプアニューギニアのキタヴァン島民の
若者300人(15~25歳)を調べたところ、
誰ひとりニキビはありませんでした。

また、同様にパラグアイのアチェ族の115人のうち、
やはり誰ひとりニキビは見つかりませんでした…。

このように砂糖や精製された穀物などの
近代食を食べない人には、まずニキビは出来ないそうです。

でな、なぜ、砂糖や精製された穀物は、ニキビを発生させるのでしょうか。

皮膚には、『アクネ菌』という、皮膚上において
最も多い細菌が存在します。

砂糖の摂取により過剰に分泌されたインスリンが、
組織を乱雑に成長させてしまうことで
毛穴をふさいでしまいます。

インスリンは、さらにはホルモンのバランスを崩し
皮脂の分泌量をコントロールできなくなり、
ふさがれた毛穴に皮脂がたくさんたまってきて、
皮脂をエサにしているアクネ菌が集まり増殖します。

アクネ菌が皮脂を栄養源とするときに、
脂肪分解酵素であるリパーゼが皮脂を分解して
脂肪酸になり、脂肪酸が酸化して
炎症を起こしたものがニキビなのです。

このニキビという炎症を防ぐには、
まず砂糖やオメガ6系植物油をやめ、
精製された穀物を極力避け、
良質なたんぱく質と野菜、そしてオメガ3の油などを
積極的に食べるのがよいと言われています。
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ちなみに、
砂糖は意外な食品に含まれていますので、ご注意くださいね。
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菓子パン、ケーキ、クッキー、チョコ、アイス、などはもちろん、清涼飲料水、いわゆるジュースと呼ばれる飲み物類、、

そして、ドレッシングやケチャップなどの調味料にも多くの砂糖が使われています。

気を付けないと、ついついとりすぎてしまうので、怖いですね。
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肌荒れてませんか?

 

 

 

年末年始の生活習慣についてあるアンケート調査によると、、

 

普段と比べた年末年始の生活に関して聞いたところ、

「運動不足になる」人は74%、

「生活が不規則になる」人は70%、

「塩分の多いものを食べてしまう」人は62%、

「暴飲暴食をしてしまう」人は52%

いることが分かったそうです。

 

その結果、

お正月太りだけではなく、年末年始に「肌荒れ」を起こしたことがある人は64%もいたということです。

 

今や、女性は4人に1人がガンで亡くなっています。中でも、大腸ガンによる死亡率はナンバー1なのです。

大腸を綺麗に保つことは、全ての女性にとって欠かせないテーマですよね。

 

内臓が疲れてる今こそ、オススメはサキナの雑穀米です。

 

白米に専用スプーンで一杯混ぜるだけでOK!

食物繊維をしっかりとって、大腸の大掃除を日頃から心掛けてくださいね。一口20回~30回、しっかり噛ことをお忘れなく❤️

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くまでお悩みの方へ

【くま】 が出来てるだけで、
疲れて見える、老けてみえる、、、
そんな印象を与えてしまいますよね。

年中、【くま】でお悩みの方は
結構いらっしゃいます。

早い方は、「中学生からくまがあった」
という方のお話も聞きます。

特に、目が大きな方に多いようですね。

目の周りの【くま】の原因は、

①血行障害
②泌尿器・生殖器と腎臓の疲れ

このふたつがあげられます。

①の血行障害は、肉食のとりすぎ、喫煙、夜更かし、
ストレス、過労、疲労、貧血、下半身の冷え、
などで起こります。

目元の皮膚は、頬などの皮膚に比べて、
かなり薄いのです。
そのため、血液の色をよく反映します。

まずは、早寝。
そして、冷えを解消する努力が必要です。

頭皮の血行をよくするための頭皮マッサージが
オススメです。
目の周りの血行促進より、
”頭皮”がポイントです。
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目元の皮膚はとても薄いので、
ハードなマッサージは逆効果なのです。

②まず腎臓が弱ると、ホルモンの分泌が悪くなって、
皮膚全体がくすみがちです。

腎臓の働きを強めるためには、
黒豆、黒ゴマ、ワカメ、ひじき、山芋、昆布、
ゴボウ、がオススメです。

黒い食べ物は、身体を温めて、
老化を防ぐ働きがあります。

また、適度な塩分も必要です。
梅干が最適です。

腎臓が弱ってる人は、
足腰が弱ってる方が多いそうです。
沢山歩くことを意識してくださいね。


小鼻に吹き出物が出来た?!

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突然、鼻に吹き出物が出来てしまった!

なんてこと、ありませんか?

東洋医学では、鼻やその周辺に出来る吹き出物は、呼吸器の状態を表していると言われます。

呼吸器系は、胃腸などの消化器系の力で守られています。
まずは、しっかり一口20回以上咀嚼して、胃腸を強化しましょう!
咀嚼回数が足りないと、消化不良を起こして胃腸に負担をかけてしまいます。

お腹を壊してる時や食欲が無い時は、いつも以上にしっかり噛んで、
唾液を沢山出すようにしてあげると、消化がスムーズになります。

柔らかいものばかりを食べていると、噛まないので
どうしても唾液の出方が少なくなってしまいます。

この時期、忘年会に新年会と、どうしても外食や飽食が続きますよね。

しっかり噛まないと、そのうち、胃腸が疲れてしまいまいます。
すると、胃腸の働きが低下しがちですのでご注意下さいね。

鼻やその周りに吹き出物がある時は、ぜひ肉や砂糖を控えて、
しっかり噛むように、意識して下さい。

そして、鼻周りは皮脂が出やすいので、
テカリを感じた時は、すぐにティッシュなどで汗を拭きとり、出来れば、コットンに化粧水をつけてふき取り、軽く脂浮きを抑えてあげて、サキナのオイルフリーのパウダーで仕上げましょう。
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この暑さで、汗や皮脂が沢山出ますが、常に弱酸性にお肌を保つことが大切です。
どんなに脂浮きしても、脂とり紙はNGです!余計に皮脂が出てしまいます。
無理やり小鼻を抑えて、皮脂を押し出したり、パックをして汚れを強引にはがす行為もNGです。
毛穴が開いてしまうので、ハードケアは厳禁です。ご注意下さいね。

その代わり、サキナホームエステマシンで、こまめなクリーナーステップのケアを行いましょう。
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