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スイカの美肌効果✨✨✨✨‼️

紫外線が一年の中で最も強く降り注ぐ夏。

紫外線は、私達の肌に多くのダメージを蓄積していきます😭

 

紫外線を浴び続けると、日焼けだけではなくシミ・シワ・ソバカス・たるみ・深いシワの原因になります😭

 

しかし、夏の代表的なフルーツであるスイカには、美肌に深く関わりのある美容成分がたくさん含まれていることを、ご存知でしょうか❤️

 

真っ赤な色をしたスイカには、リコピンが多く含まれています✨✨✨✨

リコピンと言えば、トマトが有名ですよね。

リコピンには血行促進・抗酸化作用・肌のバリア機能等、身体の老化を防いでくれるアンチエイジングの働きがあります✨✨✨✨

しかも、スイカはトマトの約1.4倍ものリコピンを含んでいるのです❗

食べる美容液❗

食べるシミ対策❗ですね✨

さらにスイカにはシトルリンという奇跡の美容成分を含んでいます❤️

シトルリンには血管年齢を若返らせて代謝を上げる効果があり、肌の新陳代謝を正常に戻して日焼けした肌を美白に戻してくれる働きがあるのです✨✨✨✨

また、シトルリンは血行を良くしてくれる働きがあります✨✨✨✨

シトルリンは、むくみの原因である老廃物や余分な水分を流してくれます❤️

新陳代謝が活性化することで、脂肪の燃焼を助けてくれるので、ダイエットにも最適のフルーツなのです✨✨✨✨

この夏は、ぜひ積極的にスイカを頂きましょう❗


明日は絶対顔がむくみたくない方へ!

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顔や体のむくみは、東洋医学では「水毒」と呼ばれています。

特に妊娠中の女性やあまり運動をしない人に、またはある種の薬の副作用として起こりやすい症状です。顔や脚や指などがむくむと、靴下の痕が残ったり、夕方には靴が入らなくなったり、はっきりとわかる場合が多いようです。不快なだけでなく、放っておくと、むくんだ状態のままになってしまうこともあるので要注意です。

明日は結婚式!
明日は写真撮影がある!
明日は合コン!
明日は絶対に顔がむくみたくないなぁ~~

そんな時にぜひ意識していただきたい事が③つあります。

実は、水毒はたいてい簡単な理由で起こっているので、とても簡単に解消することが可能です。
以下の③つのポイントを参考にしてくださいね。

ポイント① 塩分の摂りすぎ

塩辛い食品は水毒を助長します。水分を十分に摂っていない場合特に影響が出ます。体内から塩分を体外に排出することが大切なのです。塩分を過剰に摂取すると、水分量の均衡を保とうとして体は体内に水を溜めようとします。この結果、細胞が水分を溜め込んで通常の20倍にもなってしまったという極端な例も報告されています。この解決法は非常にシンプルです。塩分と加工食品を控えることによって防げます。

ポイント② 少なすぎる水分補給

水分摂取量が少なすぎると、体はできるだけ水分を体外に出さないようにしようとします。これで水毒になってしまいます。ですので、水分を定期的に十分摂取すればいいのです。
原則としては1日にコップ8杯の水を飲むのが良いとされています。

ポイント③マグネシウム不足

マグネシウムが不足しても水毒になります。このミネラルは人間の体のほぼどんな機能でも必要とされています。したがってこれが不足すると体がうまく機能しなくなり水分を溜め込むことになります。
アボガドやほうれん草、ヨーグルトなどを食べれば、体内のマグネシウム値は正常となり、体もちゃんと機能するようになります。全粒穀物を使った食品や緑の野菜はすべてマグネシウムが豊富です。
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飲む日焼け止め!

これからどんどん強くなる紫外線。
私達のお肌の老化の約8割は、紫外線が原因‼️と言っても、過言ではありません。
どれだけ紫外線から肌を守れるか?!が、何より大切なのです✨✨✨✨
そんな紫外線対策は、実は日焼け止めだけではありません。
紫外線対策は、体の内側からもコントロールできるといわれています。

「ビタミンがお肌にいいから❤️」
と、朝食に果物を食べたり、スムージーを飲んでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか❔
しかし、本当は、朝はなるべく摂らない方が良い食材があることをご存知でしょうか❓

実は、野菜やフルーツに含まれる「ソラレン」という成分が、紫外線の感受性を高め、日焼けやシミなどのリスクを高めてしまうのです😭‼️

ソラレンは

オレンジやレモンなどのかんきつ類、セロリやパセリなどのセリ科の植物、他に、イチジク、キュウリ、キウイ、春菊などに含まれます。
紫外線予防を考えると、朝はこれらの食材を避け、夜に積極的に摂った方がオススメです✨✨✨✨
朝のスムージーは、ソラレンを含まない、かつ、ビタミンCを多く含む赤ピーマン、赤キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーなどがオススメです✨✨✨✨

さらに、紫外線対策にオススメ食材が、トマトやニンジンなど、赤い食材です✨✨✨✨
赤や橙色の色素を作り出す栄養素の多くは、強い抗酸化作用があります❤️
抗酸化作用が高い食材は、肌の老化を防ぎ、日焼けやシミなどを防ぐ働きがあると言えます✨✨✨✨
【トマト】
トマトなどに多く含まれるリコピンには強い抗酸化作用に加え、血流を改善する効果があります❤️

【スイカ、ピンクグレープフルーツ、グアバ】
これらはリコピンとともにビタミンCを豊富に含みます。ビタミンの中でもビタミンCは紫外線ケアに良い栄養の代表格です✨✨✨✨

非常に強い抗酸化作用があるうえ、メラニン色素の生成を抑制し、色素の色を薄くするため、多くの美白化粧品にも応用されているほどの効力を持ちます‼️

ビタミンCは熱に弱く、水に溶けやすいので、生で食べるのがオススメです❗

しかし、ストレスが溜まると、沢山カラダ中で、ビタミンCが消費されてしまいます😭

特に、疲れやイライラが溜まっている時はぜひ積極的にビタミンCを摂取してくださいね❤️

ピンクグレープフルーツは、リコピンが入っている分、普通のグレープフルーツよりオススメですが、どちらにせよソラレンが含まれているため、朝よりも、ぜひ夜に頂きましょう❤️

【ニンジン、サツマイモ】
体内に入るとビタミンAになる橙色の色素にβ-カロテンがあります。

「カロテン」はニンジンの英語名「carrot」が語源です❗それ位、ニンジンにはカロテンが多く含まれています❤️

ビタミンAには皮膚や粘膜のターンオーバー(新陳代謝)を正常に保ち、バリア力を保つ働きもあります✨✨✨✨

熱に強く、脂質と一緒に摂取すると吸収力が高まるため、油と一緒に調理するのがオススメの食べ方です❤️

【イクラ、サケ、エビ、カニ】
これらに含まれるアスタキサンチンという赤い成分は、メラニン色素の合成を抑制する効果や、優れた抗酸化作用を持ちます✨✨✨✨

アスタキサンチンは数多くある抗酸化物質成分の中でも脳と目に働くので、紫外線によるダメージが原因と考えられる白内障などのトラブルを予防するとされています‼️

また、イクラに豊富に含まれているビタミンEも血行を良くし、肌の代謝を促すとされています。

【赤唐辛子】
赤唐辛子、ニンニク、タマネギ、ブロッコリーなどに含まれるL-システインは、たんぱく質を構成するアミノ酸の一種です✨✨✨✨

新しい細胞への生まれ替わりも促進してくれます❗
シミ、くすみなどの色素沈着の排出を促すといわれています❤️
また、L-システインは皮膚の代謝や肝臓の解毒作用に関係しています。

ビタミンCと同時に摂ることで皮膚の色素沈着を抑え、メラニンを薄くすることも出来るといわれています‼️

ビタミンA・C・E(エース)の3種類のビタミンは、抗酸化作用が強く、これらの摂取が紫外線対策になります✨✨✨✨

赤い食べ物で3つのビタミンをバランス良く含んでいる食材は、赤ピーマン、カボチャ、イチゴなどです❤️
この夏は、食べて紫外線対策‼️
スキンケア+カラダの中からも、しっかり綺麗になりましょう✨✨✨✨

コンドロイチン飲んでますか?

関節痛にはコンドロイチンとはよく耳にされるかと思います。

しかし、軟骨だけではなく、皮膚やじん帯・血管壁・角膜などにもコンドロイチンは、存在します。

コンドロイチンはこれらの部位に水分を運んで弾力性を高める役割があります。

また、コンドロイチンは肌の真皮中に多く存在し、数100倍の水分をゲル化する性質を利用して真皮中に多量の水分を保持してお肌にうるおいを与えます。

また、細胞と細胞の間にもコンドロイチンがたくさんあり、栄養の消化吸収、代謝の橋渡しをしてくれます。

細胞の間のコンドロイチンが少なくなると、血管から運ばれた必要な栄養が各細胞にまで届かず、しだいに細胞が存続できなくなってしまいます。

 

もともと人間の体内に存在し成長期には生成されるコンドロイチンですが、加齢とともに減少します。

コンドロイチンが不足すると肌荒れや関節痛といったトラブルの元になります。

私たちはこのようなトラブルを予防するために食べ物やサプリメントなど外から補うことが必要です。

例えば
納豆、海藻類、オクラ、スッポン、フカヒレなど、主にネバネバした食材に多く含まれます。

しかし、食物に含まれるコンドロイチンの成分はごくわずかとも言われ、1度食べたからといって、すぐに効果が現れるわけではありません。

継続的に高純度のコンドロイチンを摂取するには、やはり手軽に補うことが出来るサプリメントがおすすめです。

特に、シミやニキビ痕でお悩みの方にはコンドロイチンはおすすめです。

サキナのコンドロイチンには
一緒に摂取すると良いと言われるうるおいに特化したグルコサミンとヒアルロン酸も配合されています。

サキナ コンドロイチン
45g(1粒250mg x 180粒) ¥3,770 (税込)

〈サメ軟骨抽出物加工食品〉
サメ軟骨から抽出した高純度の食品用コンドロイチンを中心に、グルコサミン、ヒアルロン酸を配合した美容のための健康補助食品です。
ノンフレーバーのタブレットタイプ。携帯に便利なアルミパウチ入りです。
高純度コンドロイチンをサポートするうるおいに特化した美容成分。

植物由来のグルコサミンはコンドロイチンやヒアルロン酸を構成するアミノ酸の一種で、コンドロイチンと一緒に摂取するのが好ましいと言われています。ヒアルロン酸はコンドロイチンと並んで真皮層の保湿に大きく関わります。

サキナのエステマシンのお手入れとともにコンドロイチンを取り入れてみて下さいね。うるおいのあるツヤ肌を目指しましょう。

 

サキナビューティーアドバイザー

亀尾

 


エストロゲンとプロゲステロンとは?

私達女性の身体と密接な役割がある女性ホルモン。

その女性ホルモンには二種類あるのをご存知でしょうか?

 

エストロゲン=卵胞ホルモンと、プロゲステロン=黄体ホルモンです

女性ホルモンの『エストロゲン=卵胞ホルモン』と『プロゲステロン=黄体ホルモン』は、約28日のサイクルで分泌量がそれぞれ多くなったり少なくなったり変化します。

 

●エストロゲン=卵胞ホルモン とは?

主に卵巣から分泌されます。思春期から分泌がはじまり、20~30代は安定して分泌されます。その時期は、妊娠・出産に適しているといえます。

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●エストロゲンにはどんな働きがあるのでしょうか?

・子宮に作用して、子宮内膜を増殖させ、厚くすることで「受精卵のベッド」を作る
・思春期に乳房を発達させる、乳腺の発達をうながす
・肌や髪をツヤツヤにするなど、女性らしい身体を作る✨✨✨✨
・自律神経を安定させる
・骨を丈夫にする
・脳の働きを活発にする

 

美肌を目指す私達には、とても大切な女性ホルモンですよね✨✨✨✨

 

●もし、エストロゲンの分泌量が少なすぎるとどうなるのか?
・乳腺の発達が止まる
・肌や髪のツヤがなくなり、抜け毛が多くなる
・自律神経が乱れる
・骨粗しょう症にかかりやすくなる
・認知症のリスクが上がる

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●逆にエストロゲンの分泌量が多すぎるとどうなるのか?
・乳がん、子宮体がんのリスクが高まるといわれています。

 

エストロゲン=卵胞ホルモン は排卵期に最も多く分泌されます。そして、生理中は最も分泌量が減ります。

 

また、日本人の平均閉経年齢は約51歳といわれていますが、閉経が近づくにつれ、だんだんと分泌量が減っていきます。

 

この急激な変化により身体に不調をきたすことを“更年期障害”といわれます。

その症状の表れ方は個人差が大きいですが、自律神経が乱れてホットフラッシュという突発的なのぼせが出たり、眠れなくなったりといった不安定な状態が続く人は少なくありません。

 

あるいは、高脂血症や動脈硬化、骨粗しょう症、認知症などさまざまな疾患のリスクが高まります。

エストロゲン=卵胞ホルモン がいかに女性の健康と密接に関わっているかがよくわかりますよね。

 

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●プロゲステロン=黄体ホルモンの役割とは?

生理前に分泌が多くなるプロゲステロン=黄体ホルモンには、次のような作用があるため生理前の肌荒れの原因となります。

  • 皮脂の分泌が増える → ニキビの原因
  • 角質層を厚くする  → ニキビや乾燥肌の原因
  • メラニンの生成を促す→ シミの原因

そのほかにもプロゲステロン=黄体ホルモンにより、身体が水分や栄養がため込みやすくなることがあります。

そのため、むくみや便秘が現われ、肌荒れの原因となることがあります。

 

生理前の肌荒れ対策は外側からだけでなく、内側から行うことも必要ですね。

 

生理前の黄体期に意識して取りたい栄養素の1つがイソフラボンです。

 

イソフラボンは、体内でエストロゲン=と似たような作用をすることで知られており、豆腐、納豆、豆乳などの大豆製品に多く含まれている成分。
もう1つ、女性ホルモンが含まれている食品にザクロがあります。ザクロの種には女性ホルモンの1つであるエストロゲンが含まれています。

 

女性ホルモンが減る生理前には

ぜひ豆乳や納豆、そしてザクロを意識してとりたいですね。