「 インナービューティー 」一覧

一日に必要なビタミン量とは?

一生懸命スキンケアしてるのに、なかなか白さを実感できない…
この夏、すっかり日焼けしてしまって、なかなか色が戻らない…😭

こんな悩みが出てきたら、初心に戻ってみましょう。

スキンケアは中から&外から…
両面が大切です✨✨✨✨

体の中が不健康だと、どんなに外側からケアをしても効果は半減してしまいますよね。

美白に効果的な栄養素をきちんと摂取することで、健康的で透明感のある明るいお肌を手に入れる事ができます❤️

美白を目指すなら、不足しないように積極的に摂取したい栄養素といえば、
やはり、何と言ってもビタミンCです。

美白と言ったら何と言ってもビタミンCですね✨✨✨✨
ビタミン

ビタミンCには、シミの原因となるメラニン色素の生成を抑制し、美肌に大切なコラーゲンの生成をサポートしてくれる効果があります✨✨✨✨

ビタミンCの抗酸化作用により、紫外線によるお肌の酸化を食い止め、老化を防いでくれるのです❗

白いお肌になるために日々の食事に取り入れることはもちろん、うっかり日焼けをしてしまった時も、ビタミンCを摂ることで、元の肌色への回復サポートや色素沈着を防ぐことに繋がります❤️

ビタミンCにはシミ、ソバカスなど、お肌のトラブルを防止する効果があります✨✨✨✨

 

●美白作用・・・メラニン色素を抑制、シミ・ソバカスを予防
●抗酸化作用・・・ニキビなど肌荒れ予防、シワなどアンチエイジング効果
コラーゲン生成・・・肌のターンオーバーを助ける

⭕ビタミンCが多く含まれている食べ物 とは?

レモン・ミカン・キウイ・柿・イチゴ・グレープフルーツ・赤ピーマン・パセリ・ブロッコリー・シソ・ホウレンソウ ピーナッツ・キャベツ、焼き海苔・アセロラなど

ビタミンCは水溶性で壊れやすく、熱にも弱いので、食べる時は生のままが良いです。

酸化もしやすいので、新鮮なうちに、皮を剥いたらすぐ食べるのが良いでしょう。

 

どうしても火を通したいなら、油でサッと炒めるなど調理時間をなるべく短くします。
煮物やスープは汁まで飲めると良いです。

なお、ビタミンPと一緒に摂取すると、ビタミンCが壊れるのを防いでくれます。

 

⭕ビタミンPが多く含まれている食べ物

ミカン・グレープフルーツ・レモンなどの柑橘類

皮やスジ、果肉の袋に多く含まれているので、なるべくそのままの形で食べるのがおススメです。

 

では、ビタミンCは1日どのくらい摂ればいいのでしょうか?

成人の1日のビタミンC摂取推奨量は100mgと厚生労働省が定めています。

そして、美白効果を実感したい場合は、1日300~500mg以上のビタミンCを摂取するのが理想とされています。

レモン1個には20mgのビタミンCが含まれていますから、成人の場合1日にレモンを5個食べればクリアです。

キャベツにはビタミンCが100g中41mg含まれていて、キャベツの葉を3,4枚食べるだけで、1日に必要な所要量を満たすことができます。

必要最低限の量である100~150㎎程度のビタミンCであれば野菜や果物から充分摂取できます。

例えば赤パプリカは170㎎/100g中、黄ピーマンで150㎎/100g中、 アセロラで120㎎/100gという感じなのでビタミンC含有量の多い食材を選べば苦労することなく摂取できるはずです。

しかし、美白を目指す場合は、グリーンスムージーなどにして、量を増やす必要がありますね。

フルーツ、野菜でバランス良くビタミンを摂りたいですね✨✨✨✨

 


夏の最強野菜!

 

夏が旬の野菜の中で、特に抗酸化力が高いにもかかわらず、多くの人が知らない野菜があります。
それは、空芯菜です。

ピーマンやナスにも、勿論すごい力がありますが、
葉っぱによって光がさえぎられ、結局半日陰になっています。

それに対してシソやモロヘイヤなど、夏の葉野菜は、夏の強烈な光をもろに浴びる頂部が収穫されます。

IMG_20170609_192619_692
ここは、相当な量の活性酸素消去物質を作っておかないと、すぐに真夏の太陽で日焼けしてしまうのです。

ピーマンが日焼けして表面の一部が白く枯れた姿を、見たことありますよね。

夜の間に作った野菜自身の活性酸素消去物質が足りなくて、昼ごろに使い果たしてしまうと、
その後は野菜も簡単に日焼けしてしまうわけです。

ですから夏の朝収穫した葉物野菜は特に抗酸化力が高いのです。

その葉物野菜の中でも、空芯菜は味にくせがなく、キャベツの代わりに様々な料理に使えます。

特に味噌汁にたっぷり入れると、
煮汁に溶出した抗酸化成分まで全部いただけるのでお勧めです。

一番のお勧めは、朝どり空芯菜の青汁スムージーです。

ミキサーに豆乳、空芯菜、氷を入れ、回すだけです。仕上げにサキナ雑穀粉『穀美人』を入れると完璧です♪雑穀粉を入れることで、食物繊維やビタミンが簡単に補給できます。

1477404197198
.

暑さで寝不足で食欲がないときも、これならすぐ出来て、
美味しくて飲みやすく、元気がよみがえります
1477404190942

空芯菜はとにかく栄養成分の濃い野菜なのです✨✨✨✨

βカロチン(ビタミンA)が多く、この栄養素は
抗発ガン作用や免疫賦活作用、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持に効果があります。

ビタミンCも豊富で、βカロチンと共に活性酸素を減らし老化防止に役立ちます。

汗と共に失われるのに、加工食品を食べても著しく欠乏しているカリウムを始め、
ビタミンB1,B2などを沢山含み、夏の健康維持には最適です。

カルシウムが多く、さらに骨の生成に欠かせないマグネシウムや、
カルシウムを骨に定着させるビタミンKも多く含まれています。

鉄分と葉酸を多く含んでいるので、貧血や妊娠中の方、成長期のお子さんには特にお勧めです。

夏の健康維持、美肌作りに、空心菜をぜひお召し上がりくださいね❤️

 

 

 


夏は抗酸化力の高い食べ物を!

沖縄シーサーお花

紫外線を浴びる機会が増えると、体内に活性酸素が発生し、皮膚細胞を酸化させ→シミ•シワ•たるみなどを引き起こす要因になります。

秋口になって、お肌がカサカサ、ボロボロということにならないよう、しっかり内側からお肌ケアを行っていきたいものですね!

紫外線対策におすすめの食べ物は、紫外線から身を守るための抗酸化パワーを自ら持つ植物です!

植物の色素成分、ポリフェノールやカロテノイドには、紫外線や活性酸素を除去する働きがあるため、この時期できるだけ積極的に摂っていきたいですね。

野菜を選ぶ時は、いまが旬のリコピンが豊富なトマトや、βカロテンが多いパプリカ、ブロッコリー、小松菜など色の濃いものを選ぶのがおすすめです。
夏のお野菜

フルーツなら、ビタミンCが豊富なキウイフルーツ、イチゴ、レモン、ライムなどの柑橘フルーツやポリフェノールが豊富なブルーベリーもおすすめです。
ビタミンCたっぷりフルーツ

そして、サキナのパワーフード 雑穀米!も、ビタミン、ミネラル、食物繊維たっぷりで、夏バテ解消にはオススメです!
穀美人 サプリ
日本雑穀アワード金賞受賞

潤いのある肌作りのために、こまめな水分補給と、日焼け止めなど外側からのケアも忘れずに、、
日焼け止めは二時間おきにつけ直し、が、基本です。
クリスタルプライマーCCナチュラルUVシールド

抗酸化パワーを身体に摂りいれて、紫外線に負けない強い肌作りを目指しましょうね!

今日も素敵な一日をお過ごし下さいね!


食べる日焼け止め!

 

FB_IMG_1466585513103

猛烈な暑さが続いていますね。

朝、日焼け止めを塗ってもすぐに汗で流れてしまいますよね。

 

紫外線を沢山浴びた後は、特に『トマト』がお勧めです!

トマトには、ビタミンC、ビタミンB1、B2、B6が豊富です。
他にも、カリウム、鉄分、リン、カルシウム、などのミネラルも多く含んでいて、美肌創りに効果的な野菜です。

さらに、リコピンの抗酸化作用で、シミ予防をしてくれます。

ただし、トマトの実よりも皮のほうに、リコピンは多く含まれますので、皮の表面積が多いミニトマトがよりオススメです。リコピンは、熱にも強い性質がありますので、炒めたり煮たりしても大丈夫です。
IMG_20160717_003841

トマトは必ず皮ごと!頂きましょう。ミニトマトを一日10~15個が目安です。

しかも、トマトは血液さらさら効果も高くて、口内炎にも効果的です。

夏は、トマトを毎日食べましょうね!


産後の肌トラブルの原因とは?

妊娠中は女性ホルモンが通常の100倍~1000倍分泌されると言われています。その結果、妊娠すると、お肌の調子が良くなる方が多いようです。
IMG_20160608_180914

しかし、産後1~2ヶ月で、女性ホルモンは一気に減少してしまいます。 更年期なみに落ち込むのです。

女性ホルモンの一種である【エストロゲン】は美肌ホルモンとも呼ばれていますが、、出産後はその美肌ホルモンが一気に減ります。

エストロゲンには、コラーゲンやエラスチンを増やして肌に潤い・ハリ・ツヤを与える働きがあるのです。

そのエストロゲンが減った結果、産後、お肌の老化を感じる方が多いと言われています。

ただでさえ、産後は子育てに追われ、スキンケアを怠りがちですよね。スキンケア不足に女性ホルモン不足、さらに睡眠不足が重なると、、一気にお肌に疲れが出て老化が進んでしまうことにつながります。

産後のお肌のお悩みで最も多いのが、乾燥です。

もし、夜、サキナホームエステマシンでのお手入れが出来ないときは、お昼間、お子さんのお昼寝中でも構いませんので、ぜひお手入れを続けてくださいね。