ついついやってしまうスキンケアの間違いって?

お手入れしてるのに、なかなか綺麗にならない、、、満足いく肌になれない、、最近肌でお手入れの効果を実感出来なくなった、、

そんな肌悩みの方はいらっしゃいませんか?

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そんな方が、ついやってしまってるNGスキンケアをいくつかご紹介させて頂きます。

ぜひ、ご確認くださいね✨✨✨✨
まず、朝晩、整肌(化粧品で肌を整えること)のとき、少しでも化粧品を長持ちさせたい!と、つい少ない量にしてケチったりしてませんか?

特にクレンジングや化粧水の量が少ない方が多いようです。
クレンジングはメイクを落とすものですが、もし量が少ないと、お肌を摩擦で痛めてしまうことにつながります。1510044401095

なるべくクレンジングクリームの量は多めにして、肌の上を滑らせるようにしてメイク汚れや皮脂汚れを浮かすようにしてください。理想は、ティスプーン一杯分です。

出来れば、首までクレンジング&洗顔をすると、とっても綺麗な首を保つことが出来ます✨✨✨✨

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化粧水も一回バシャバシャつけたら終わり!という方がいらっしゃいます。
もし少しでも早く美肌になりたいのであれば、化粧水はけちらず、何度も何度も繰り返し重ねてつけることが大切です勿論、力を抜いて、優しく軽くハンドプレスでつけて下さい。お肌が手に吸い付くようなもちんもちん、とした感覚になるまで✨✨✨✨が、理想的です。

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そして、洗顔フォームの泡立て方が弛い方が多いようです。

生クリームで言うと、角がたつくらいの弾力あるもちもちの泡が理想です✨✨✨✨泡の粒が見えない位のなめらかな泡になるまで、サキナの泡立てネットでしっかり泡立てましょう。

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さらに、お顔をすすぐときに、熱いお湯で洗い流していませんか?

熱いお湯でお顔を洗うと、お肌に必要な皮脂まで奪ってしまい乾燥を招いてしまいます。必ずぬるま湯で、人肌程度が理想的です。

春~夏の、皮脂が出やすい季節は、最後に冷水でお顔をすすぐこともオススメです。毛穴を引き締めて、化粧崩れを防いでくれます。

そして、化粧水がしっかり馴染んでいないのに、すぐに乳液や美容液をつけていませんか?

これも、化粧崩れを起こす原因となります。

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最後に、

気温や湿度の変化、それから生理周期によって、お肌も日に日に変化していきます。

それなのに年中同じ化粧水や乳液をつけたり、一年中同じ量をつけることは、不適切です。
その日のお肌のコンディションをよく把握して、どの化粧水をどれくらいつけるか?

しっかり肌と会話していきましょう✨✨✨✨