セラミドの実力

まだまだ、残暑が厳しいこの季節。肌は乾燥していらっしゃいませんか?

IMG_20170820_174151_321

夏は汗をかくので乾燥してないと思いがちですが、実は紫外線によるダメージと冷房で、想像以上に乾燥しております。

では、どうして肌は乾燥するのでしょうか?

実は、空気が乾いてきて、湿度が30%以下になると、角質層から水分が蒸発しやすくなります。
ただし、人間の肌には水分を守る[保湿成分]がもともとおり、それがきちんと働いていれば、湿度が0%になっても、水分は蒸発しません。保湿成分を作る力が低下すると肌は乾燥に傾きます。

1503294764580

保湿成分として、最も重要なセラミドは、角質細胞間脂質の一種です。

角質層は、レンガとセメントのような構造をしていると言われます。
角質細胞をレンガに例えると、セラミドなどの角質細胞間脂質がセメントで、角質細胞をつなぎとめています。

このように、しっかり積み重なった角質層ですが、セメントの部分(セラミドなどの角質細胞間脂質)が足りなくなると、レンガ(角質細胞)がぐらついてしまい、一部が剥がれ落ちたりします。

これが、肌の表面からは、粉をふいたような状態として見られます。
レンガが脱落すると、そこはバリア機能が弱くなって、外から刺激が入り込みます。肌が粉をふいた状態になっている時に、お化粧品でしみたりするのはこのためです。

セラミドはレンガを支え、更に水分をキープしている、肌にとって最も大切なものと言えます。

ただし、年齢と共にセラミドの生産量は減ってくるので、肌は徐々に乾燥しやすくなっていきます。

因みに、セラミドを多く含む食品は

米(米ぬか)、小麦(小麦胚芽)、大豆、こんにゃく芋、牛乳などです。特にこんにゃく芋には米や小麦より7~16倍多いセラミドが含まれるといわています。

このほか、黒豆、小豆、ゴボウ、ワカメ、ヒジキ、ソバ、コーヒー、紅茶、黒こしょうといった「黒色」の食品は、セラミド含有量が多い傾向にあると言います。

1日に必要なセラミドの量は600μg(マイクログラム)といわれています。

生芋こんにゃくならば約半丁、白米ならお茶碗で2 5杯、玄米なら10杯、小麦はスパゲティで3皿分必要です。

さらに、食べ物を消化・吸収する過程で排出されてしまう分もあることを考えると、もっと多くの量を摂る必要があります。

そのため、セラミドを高濃度で配合したサプリメントなどを摂る方が簡単に補えると言えます。

年々加齢と共に減っていくセラミド、ぜひサキナのセラミドで補ってみてはいかがでしょうか?

1503294771603

サキナのセラミドは、パイナップル味のプルんとした食感です。小腹が空いた時のデザート感覚で手軽にとることができます。毎日でも飽きないサプリメントとなっております。

1503294771603
¥3240(10g×20包)
夏の過酷な乾燥に、1日1包のセラミド習慣、始めてみてはいかがでしょうか。

サキナビューティーアドバイザー

海部