夏のくすみ肌に要注意!

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朝方は顔色が明るかったのに、夕方に近づくにつれて顔色が悪くなりくすんで見える時がありませんか?

それは、血行不良が原因かもしれません。

血行不良からくるくすみ肌は、クーラーや座りっぱなしで、体の血流が悪くなりやすい体質の方や、肩こりのひどい方、冷え性の方に多い特徴があります。

夏場は特に、冷たい飲み物や食事を好んで摂る方に、くすみは起こりやすいので注意が必要です。

もし、顔が茶色っぽく黄ばんで見える時は、糖化が原因であることが考えられます。

糖分の取りすぎや、炭水化物の取りすぎで、たんぱく質の糖化は起こりやすいので、糖分や脂質を取りすぎていないか、気をつけてください。

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また、春から夏にかけて、紫外線を浴び続けるとお肌の深いところにあるメラノサイトが活性化し、メラニンを過剰に分泌してしまいます。

ピンポイントにできるとシミとして現れますが、全体に薄く広がるとメラニンによるくすみとして現れる事があります。
正常なお肌はメラニンを28日周期のターンオーバーで体外に排出することができますが、量が多すぎるとターンオーバーが追いつかず、お肌の表面にくすみとして残ってしまいます。

また、紫外線によってお肌が傷つくとターンオーバーが遅れてシミやくすみとして残りやすくなるのです。

さらに、毛穴に皮脂やファンデーションの残留物などの汚れなどが詰まっていると、お肌が透明感を失いくすんで見えてしまいまいます。
このタイプのくすみは、クレンジングや洗顔でしっかりと汚れが落としきれていないことが原因で起きます。

角質やお肌の表面にある汚れは、そのまま放っておくと、毛穴の奥に詰まり角柱になります。角柱は毛穴の中で酸化すると黒ずんで見えるため、くすみの原因になると言われています。

このタイプのくすみを改善するためには、角柱を作らないように、週に一度のサキナホームエステマシンでのクリーナーステップを正しく行いましょう。

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