シミが出来やすい肌とは?

皮膚の構造

シミは、大抵、表皮の一番下のところにある「基底層」というところで作られます。

基底層には「メラノサイト」という、色素細胞があります。紫外線を真皮層に入れないために、メラノサイトはメラニン色素を作り出すと言われています。

そのメラニン色素が集まったものが、シミなのです。

この基底層に入る紫外線をブロックするために必要
なのが、日焼け止めです。

「じゃ、日焼け止めをつけて下さいね!」

と言うと、何故か、ほとんどのお客様のが、
おでこと鼻から、日焼け止めを付けられます。、

何故・・・?

「日焼け止めは、頬骨の上からつけて下さいね~」
と、私はいつもお願いしています。

実は、
紫外線は、皮膚が乾燥していると、
お肌の中に侵入しやすいのです。

皮膚が薄い部分ほど、当然、
保湿力は低下し乾燥しやすくなります。
つまり、紫外線が入りやすくなるという事です。

これは、乾燥して薄いお肌は、「バリア機能」と言って、
「お肌を自分で守る力」が低下してしまうからなのです。

逆に、お肌に適度な厚みがあり、水分量がしっかりあって、潤いのあるお肌は、乾燥肌よりも紫外線に強いともいえます。

乾燥肌の方、、紫外線、要注意です!

皮膚が薄くて、乾燥しやすい所・・・

といえば、、、やはり、ほほ骨の上あたりは
一番シミが出来やすい箇所なのです。

おでこや鼻、というTゾーンは、皮脂が十分あって
潤いがあるので、紫外線は頬に比べたら
入りにくいと思って下さい。

ですので、これから毎朝、日焼け止めは
ほほ骨の上からつけ始めるクセをつけて下さいね。

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日中、頬の日焼け止めのつけ直しもとても大切です。
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ぜひ習慣になさってくださいね。