コラーゲン摂ってますか?

私達の体には約10万種ものたんぱく質が存在します✨✨✨✨

中でも、コラーゲンはその30%を占める重要なたんぱく質です❗

コラーゲンはあらゆる組織に存在しますが、特に骨・皮膚・血管に多く含まれています。

肌のハリや弾力を保つためにはコラーゲンがかかせません。

しかし、残念ながら25歳を過ぎた頃から、体内で新しく作られるコラーゲン量は減少します。

コラーゲンは1日に2.5g〜5g摂取することが理想と言われています。

ふかひれ、豚足、手羽先、魚のアラ、牛肉のスジから摂取しようと思うと、これらを毎日250g~500g食べる必要があります💦

この量を毎日摂取するのは、難しいですよね😭そのため、サプリメントなどで上手に補うことが必要となります。

コラーゲンサプリメントを選ぶ時には
①コラーゲンの原料、吸収率
②魚の部位と精製法
この2つをぜひ知っておいてください🎵

コラーゲンは
大きく分けて動物由来と魚由来があります。

動物由来コラーゲンは大半が豚皮となります。魚由来コラーゲンはウロコ原料と魚皮原料のものがあります。

動物と魚の大きな違いは、その吸収率です❗

魚由来のものは動物由来に比べて
吸収率が7倍も高いと言われています✨✨✨✨

そして、
もう一つ、
魚由来ではどの部位を使用し、どのように精製しているかが重要なポイントです❗

大半のものはウロコ由来でティラピアというアマゾン原産の淡水魚を中国で養殖したものが使われています。

こちらのウロコは価格が安く、天然魚皮の3分の1以下です💦

魚皮とウロコは同じⅠ型コラーゲンで組成は同じですが、
精製法の違いで抽出されたコラーゲンは異なります。

魚皮は柔らかく1枚ずつはぎとり、加熱と酵素でコラーゲンを完全な形で抽出できます。

一方、ウロコは固いので加熱や酵素では全く溶けません。そのため、ウロコは塩酸で溶かすのです。ここで問題となるのが、残留塩酸です😭

また、塩酸はウロコを溶かすだけでなく蛋白質であるコラーゲンを溶かします。コラーゲンが溶けるとペプチド結合が壊されます。ペプチド結合が壊されたコラーゲンは失活する可能性があります。

現在市販されているあらゆるコラーゲンの中で
天然魚皮由来コラーゲンが安全性と有効性があると言えます。


サキナ コラーゲンは
魚の皮からとったコラーゲンを分解して、小さくしたコラーゲンペプチドです。

1包にコラーゲンが2.3g入っております。ノンフレーバーのパウダータイプです。
1日2包とれば、1日に必要なコラーゲンがほぼ摂取出来ることになります。

さらに、コラーゲンは単独でとっても意味がなく、ビタミンCと一緒にとらなければ身体に吸収されないのです。

1日に必要なビタミンCは、100㎎といわれています。サキナコラーゲンには、1包50gビタミンCが配合されています✨✨✨✨

どうぞ安心して、サキナコラーゲンをお試しくださいね!

サキナビューティーアドバイザー

亀尾