「 2019年07月 」一覧

シミが出来やすい肌とは?

皮膚の構造

シミは、大抵、表皮の一番下のところにある「基底層」というところで作られます。

基底層には「メラノサイト」という、色素細胞があります。紫外線を真皮層に入れないために、メラノサイトはメラニン色素を作り出すと言われています。

そのメラニン色素が集まったものが、シミなのです。

この基底層に入る紫外線をブロックするために必要
なのが、日焼け止めです。

「じゃ、日焼け止めをつけて下さいね!」

と言うと、何故か、ほとんどのお客様のが、
おでこと鼻から、日焼け止めを付けられます。、

何故・・・?

「日焼け止めは、頬骨の上からつけて下さいね~」
と、私はいつもお願いしています。

実は、
紫外線は、皮膚が乾燥していると、
お肌の中に侵入しやすいのです。

皮膚が薄い部分ほど、当然、
保湿力は低下し乾燥しやすくなります。
つまり、紫外線が入りやすくなるという事です。

これは、乾燥して薄いお肌は、「バリア機能」と言って、
「お肌を自分で守る力」が低下してしまうからなのです。

逆に、お肌に適度な厚みがあり、水分量がしっかりあって、潤いのあるお肌は、乾燥肌よりも紫外線に強いともいえます。

乾燥肌の方、、紫外線、要注意です!

皮膚が薄くて、乾燥しやすい所・・・

といえば、、、やはり、ほほ骨の上あたりは
一番シミが出来やすい箇所なのです。

おでこや鼻、というTゾーンは、皮脂が十分あって
潤いがあるので、紫外線は頬に比べたら
入りにくいと思って下さい。

ですので、これから毎朝、日焼け止めは
ほほ骨の上からつけ始めるクセをつけて下さいね。

SPF50 PA+++
サキナで最強の日焼け止めが、パーフェクトUVです。
日中、外にいらっしゃる時、プールや、海や山やリゾートに行かれる時、など、ぜひ、お使いくださいね。
UV
日中、頬の日焼け止めのつけ直しもとても大切です。
サキナウォーターファンデーションは、上から日焼け止めを重ねてつけても問題ありません。
サキナメイク
ぜひ習慣になさってくださいね。


夏こそ天然色素のチーク✨

 

チークはお肌を元気に綺麗に、さらに小顔に魅せてくる効果的なメイクアイテムの一つですよね✨✨

肌が元気に美しく見えるには、血色が良いことと、頬の高い位置がきれいなことが大切です。

さらにチークには、立体感を出して、小顔効果やリフトアップ効果も期待出来ます。


しかし、チークに含まれている成分によっては、肌荒れを起こす方もいらっしゃいます💦

何故なら、チークにはタール色素やパラベンが含まれていることもあるからです😭

タール色素とは、主に石油から得られる芳香族炭化水素を主原料として合成される色素(着色料)のことです。

多くのタール色素には発がん性の疑いやアレルギーを引き起こす危険性があり、また色素沈着を起こす『黒皮症』の原因にもなります😱❗

 

また、パラベンとは、防腐剤の成分のことです。

湿疹や皮膚炎などのアレルギー症状を引き起こす可能性があると言われています💦

製品に使用するパラベンはごく少量なので、使ったからすぐにどうこうということはありませんが、長期間使用すると少しずつ体内に蓄積されてしまう危険性があること言われています。

そこで、この春、全て天然色素にリニューアルしたサキナチークがおススメです✨✨✨✨

パウダーなのにしっとりなめらかなテクスチャーで、頬に均一に広がりぴったりフィットする湿式製法を採用。
素肌と一体感のある仕上がりを叶えてくれます。


カラーは、ピンク・コーラル・オレンジ3種類あり、アクセントカラーとハイライトカラーの2色セットになっております❤️

「アクセントカラー」は、ナチュラルな艶と血色感が出て、立体感ある若々しい頬を演出してくれます。

「ハイライトカラー」は、気になるほうれい線や目の下のくぼみ(影)などを明るくカバーしてくれます。

 

直接肌に触れるものだからこそ、肌への優しさにこだわり植物由来の美容成分を厳選しました✨✨✨✨

各アイテムに適した美しい仕上がりを叶えるため3つの考え方で成分を採用しております。

①ブランド成分…柔らかな肌へ導き、ナチュラルなツヤを与えてくれる3つの美容成分が配合されています。

〈パオバブ種子油〉

肌に必要な必須脂肪酸をバランスよく含んで乾燥から守り、肌表面を保護してくれ、肌を柔らかくします。

〈オリーブモイスチャーライザー〉

肌にある細胞間脂質との親和性が高く、細胞間脂質を強化してくれます。

〈プルーン種子油〉

エモリエント効果があり、潤いを保ち、ツヤのある滑らかな肌へと導きます。

②パーツ成分…目元は乾燥によるダメージに対応する美容成分を。
頬は顔の中で最も広範囲な部分だからこそ外的要因によるダメージに対応する美容成分がそれぞれ配合されています。

〈マジョラムエキス〉
ヒアルロン酸の産生や酸化と言われるタンパク質量のの変性を防ぐ効果があると言われています。

〈ソメイヨシノ葉エキス〉
サクラの葉にはフラボノイドが含まれ、肌荒れ改善効果があると言われています。

③アイテム成分…美しい仕上がりに最適な演出効果のある成分が配合されています。

〈偏光レッドパール対応〉
光の角度によって様々な輝きを放つレッドパールが内側から滲み出るようなナチュラルな血色感を演出してくれます。

〈ソフトフォーカスパウダー対応〉
ソフトフォーカス効果で光を拡散し、頬の毛穴やシミ・くすみをぼかし、ほうれい線の気になる影も明るく補整してくれます。



香料フリー!鉱物油フリー!アルコールフリー!とさらに全てが天然色素にリニューアルされたサキナの新しいナチュラルチークをぜひお試しください❤️

 

サキナビューティーアドバイザー

田中



 

 

 


パワーフード雑穀米


日本では縄文時代から、あわ、ひえ、きびなどの雑穀が栽培されていたといわれています。
稲作よりも先に雑穀が栽培され、戦前までは庶民は米に雑穀を混ぜて食べるのが一般的だったそうです。しかし、戦後、白米の消費量が増え雑穀は食卓から姿を消しました。そして、高度成長期あたりからアトピーやアレルギーの子供が増えはじめ、その結果、健康志向の方を中心に、今、再びヘルシーパワーフードとして雑穀が注目されています。

雑穀米は白米にスプーン一杯混ぜるだけでOKです。玄米よりもさらに手軽に頂けます。
そして白米よりもカロリーが低いのでダイエット中の方にもぴったりですね。

見た目も彩り良く、ぷちぷちもちもちとした食感が楽しく、噛みごたえがあるので満腹感を早く得られるというメリットもあります。

さらに、雑穀を食べることで美肌効果のあるビタミンB1、B2、B6をとることができます。カルシウム、マグネシウム、鉄分、亜鉛、パントテン酸、ビオテン、葉酸、βグルカンなど、美肌創りに欠かせない成分が豊富なのが特徴です。

また、雑穀には水溶性、不溶性、その両方の食物繊維がバランス良く含まれていますので、便秘ぎみの方には最適です。したがって、新陳代謝がアップしお肌のトラブルを防ぐことにつながります。

特にハト麦はシミやそばかすに良いことは有名ですが、お肌のターンオーバーを促進するコイクセノライドが含まれていることが分かっています。

「大腸美人は素肌美人」
ぜひ毎日の食習慣に雑穀米を摂り入れたいですね。

サキナの雑穀米は、別名ヨクイニンと呼ばれるはと麦を中心に20種類もの国内産穀物をバランス良く配合した、彩り豊かな雑穀米です。おいしい雑穀ごはんで、家族のすこやかな生活を応援します。お手頃価格なので毎日の食事に取り入れやすいですね。

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サキナフードケア
穀みのり300g(20g×15袋)定価1660円(税込)
国内産100%(北海道と九州に産地を限定)
白米2~3合に対してスプーン一杯程度を目安に加えて下さい。

また雑穀米をローストして粉にした、雑穀粉も人気です。

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ご飯を炊く暇がない独り暮らしの方や出張が多い方でも、手軽に雑穀を摂っていただけます。砂糖は一切入れていないのにほのかな甘みがあり、まるできな粉の様な食感で美味しく頂けます。お白湯などで頂いて下さい。便秘ぎみの方にはぜひお試し頂きたいと思います。

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サキナフードケア
穀美人90g(3g×30本)定価2160円(税込)
ハト麦12穀粉
国内産100%(北海道と九州に産地を限定)

素肌美創りに雑穀米。
ぜひ続けて頂きたい習慣です。


過酷な夏を乗りきろう🎵

夏の肌環境は、とてつもなくストレスフルです!

冷房のしっかりきいた室内、しかし、一歩屋外へ出ると、蒸し風呂にいるかのような暑さと湿気、、さらに強烈な紫外線。

汗をかき、メイクは崩れ、日焼け止めは流れ落ち、ハンカチやタオルが必須ですよね。
では、私たちのお肌は、今、どのような状態になっているのでしょうか?

 

●冷房のしっかりきいた室内に長時間いることで、冷房の風は肌の水分を飛ばしてしまい、乾燥させてしまいます。

●夏老化の最大の原因は=紫外線です。
紫外線A波は、肌の奥である真皮層にまで届き、シミ、しわ、たるみの原因を作ってしまいます。

●過剰な汗は、ベタつきや化粧くずれの原因となります。また酸化した皮脂は、ニキビや肌荒れなどの肌トラブルへも繋がります。
なるべく汗はティッシュで押さえましょう。

1日の中で繰り返し使うハンカチやタオルは衛生上お肌によくありません。

 

水分量を失った肌は【乾燥】を招き、
【乾燥】した肌は【紫外線】を吸収しやすく、【バリア機能】が低下している状態で、さらに過剰に汗をかいたり、酸化した皮脂が肌の上にあることで【肌トラブル】を引き起こしやすいのです。

ラウンジ

では、これらのストレスフルな夏の肌環境から大切な素肌を守り、健やかな潤いたっぷりの肌へ導くにはどうしたら良いのでしょうか?

 

まずは、サキナホームエステマシンのスチームをしっかり浴びてください。

お手入れ
化粧水だけでは、なかなかお肌に充分な水分を補うことは難しいのです。

サキナスチームをたっぷり浴びたあとのお肌に、化粧水の丁寧な重ね付けが保湿力の高いお肌に導いてくれます。
とくに乾燥を感じる日にはローションパックがお勧めです。
ローションパックの際には、市販のコットンでも良いのですが、ぜひ便利なサキナのフェイスマスクをご使用してみてください。

 

そしてラエヴァバイタルエッセンスジェルを使用し、マッサージを行います。

ジェル
サキナ ラエヴァジェルは、美容成分を贅沢に配合し、さらりとしたテクスチャーながら、適度な密着感のあるジェル美容液です。

優れた保湿力があると言われるβーグルカンと、角層のバリア機能を補うメバロノラクトン配合です。
「水分を補い、キープすること」に優れたジェル美容液です。

 

☆ワンポイント☆
日中は、携帯に便利なSサイズの化粧水をポーチにひとつ入れておくのもお化粧直しの便利アイテムです。
保湿後にUVの塗り直しをする際に、化粧水を馴染ませると、UVの伸びもよくなり、乾燥対策になります。

 

バリア機能を低下させない為に、夏こそ日々のサキナホームエステマシンでのシンプルコースが重要です。
ストレスフルな肌環境から、しっかり肌を癒して守ってあげましょう。

 

サキナビューティーアドバイザー

吉田


やってはいけない毛穴ケア!

鼻は、お顔の中心にあり、お顔の中でも、最も目立つ箇所でもあります。

しかし、「ブラックヘッド」と呼ばれる小鼻の黒ずみを気にされてる方は沢山いらっしゃいます。自己流のスキンケアで、悪化させてる場合が殆どです。

 

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実は、毛穴ケアをするほど鼻の黒ずみは悪化してしまいます。毛穴を気にして、小鼻を雑菌の多い手などで触れば触るほど、皮脂分泌が過剰になってベタベタが止まらなくなることが多いのです。

 

ハードケアは絶対に禁物です。

気付かないうちに、ついついやり過ぎていらっしゃいませんか?チェックしてみてくださいね。

①刺激の強いピーリングを、週に一回以上している。
②シール状のシートを貼って剥がしとる毛穴パックをしている。
③粗めのスクラブ洗顔や、ピーリング作用のある石鹸洗顔などで念入りにゴシゴシと洗っている。
④アルコールの入ったふき取り化粧水を使用している。

⑤拭き取りタイプのクレンジングでメイク落としをしている。

⑥1日何回も手やハンカチなどで小鼻を触っている。

 

これらのケアは、大ダメージを与えてしまいます。汗や皮脂は、無理やり必要以上に取り除いてしまうと、それを補おうと、より排泄されるという習慣があるのです。

 

ですので、刺激の強いピーリング剤は角質を溶かし、肌を薄くしてしまうので乾燥を引き起こしてしまいます。

もし、肌が乾燥してしまうと、皮脂分泌が逆に増えてしまいます。その皮脂が毛穴に詰まり、空気中の酸素と結合して酸化して、過酸化脂質となり、黒ずみの原因となるのです。

さらに毛穴パックと粗めのスクラブは、お肌の表皮を削ってしまい、薄くなった表皮は、保湿力を低下させてしまいます。

そして、アルコールたっぷりの化粧水をのせてしまうと、より乾燥はすすみ、肌は過剰な皮脂をさらに分泌してしまうという悪循環になるのです。

このように間違ったスキンケアを続けていると、小鼻の周りだけ、ベタベタしてテカり、毛穴が黒ずむという結果になるのです。

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まずは、サキナホームエステマシンで、

スチームによる水分補給と、肌の保湿力アップさせましょう✨さらにマッサージで、毛穴を引き締めてあげましょう。そして週に一度は、クリーナーステップで、毛穴の大掃除をしましょう。

これだけで、気になる小鼻もだんだんと楽しく変化していきます。継続は力なり!で、続けてくださいね。