ほうれい線が入りやすい人とは?

女性にとって、年齢を感じさせる『ほうれい線』ほど、嫌なものはないですよね。

「ほうれい線が気になって、だんだんと笑うのがいやになった」
「笑ったあと、ほうれい線に沿ってファンデーションがヨレてしまうのがいや」

などというお声もよく耳にします。

実は、生まれつきの骨格によって、ほうれい線が出来やすいかどうかが分かれます。

出来やすい人の骨格の特徴は下記の通りです。

痩せている
あごが細長い
丸顔
きゃしゃ
頬骨が高い
たれ目
目鼻立ちがはっきりしている
鼻筋が通っている
口角が下がっている

痩せていたり、あごが細長い人は、太っている人に比べお肉の内側からの張りがないため目立ってしまいやすいのです。

また、丸顔の人は、頬の筋肉量が少ないので頬が下に下がりやすいのでほうれい線が出来やすいと言われます。

また、目鼻立ちがはっきりしている、鼻筋が通っている人は顔の皮膚が動きやすいので皺が出来やすいということがわかっています。

その一方で、太っている人は、ほうれい線が目立ちにくいとされています。

ほうれい線2

しかし、若いうちは目立たないかもしれませんがハリが失われ、頬の肉が垂れた時、ほうれい線の原因となりますので若いうちから頬の筋肉をつける必要があります。

生まれ持った骨格以外にも、ほうれい線が出来やすい人の特徴があります。

乾燥肌
頬は、つまむとポニョポニョと軟らかい
ダイエットをして、痩せたり太ったりを繰り返している
肩こり、首こりがひどい
頭皮を指で揉むように動かしたとき、顔の皮膚が一緒に動かない
眼が疲れやすい
睡眠中に顔についた枕やシーツの跡がなかなか消えない

上記の症状が出てきた人は、要注意です!

乾燥肌はもっともほうれい線の原因となります。

肌が乾燥することで、潤いがなくなり、ハリも失われるためほうれい線が出来やすくなるのです。

また頬が柔らかい人は、頬が垂れやすいのでほうれい線が出来やすいのです。ダイエットで減量とリバウンドを繰り返す人や、頬がポニョポニョしている人も含まれています。

肩こりや首こり、眼が疲れやすい人は一見ほうれい線とは関係ないのではと思いがちですが、全身の筋肉は全部つながっているので顔の筋肉も固くなっている可能性があると言われます。

そして睡眠中に顔についた枕やシーツの跡がなかなか消えない人はまさに顔が固くなっている証拠です。
柔軟性がなくなっていますので、ほうれい線に注意が必要です。

頭皮を指で揉むように動かしたとき、顔の皮膚が一緒に動かない、これも筋肉の硬直が原因です。

もし、思い当たる方は、ぜひご注意下さいね。

サキナビジュー

サキナホームエステマシンでは、微弱電流によるマッサージステップができます。ほうれい線が気になる方には、特に頭皮マッサージがオススメです。
頭皮マッサージ

お顔のたるみは頭皮から。

頭皮がたるむと、お顔がたるむ、とも言われます。
頭皮からしっかり引き上げてあげることが大切ですね。