基本のウォッシングフォーム

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スキンケアの基本といえば、何よりも洗顔です。

サキナのウォッシングフォームは、潤いを残して肌を守りながら、汚れもスッキリ落とすマイルドタイプの洗顔フォームです。

肌に優しいアミノ酸系、植物系の洗浄成分の泡で、優しく包み込みながら洗顔することで、汚れやくすみをスッキリと取り除きます。また、オーガニック成分やローズマリー葉エキス(肌荒れ防止)で、洗い上がりの潤いを保ちます。

贅沢な美容成分がお肌を優しく保護してくれるので、そのしっとりとした洗い上がりに、ほとんどの方はびっくりして感動されます。お肌に負担をかけずに洗顔することができるので、夏の汚れやすい季節にもおすすめです。

これからやってくる夏は、過剰に分泌する汗や皮脂によって起こる肌トラブルを回避するために、丁寧なクレンジングは勿論、より丁寧な洗顔が必要です。

吹き出物ができやすい方で、この時期、小鼻周りや額など、特に脂っぽいのが気になる部分は、通常のフォーム洗顔後、さらに少量の洗顔フォームで丁寧に二度洗いをしましょう。

例えば、朝、起きたときすでに小鼻周りの脂浮きが気になる場合も、部分的に二度の洗顔をしてみましょう。少し手間ですが、そうすることで、化粧くずれが全然違います。

洗顔も、クレンジングの時と同様、ゴシゴシとこすらないことがポイントです。こするという刺激は、お肌に少しずつダメージを蓄積していきます。頬の一番高いところや小鼻が赤みがある方は、洗顔の時についついこすりすぎているのかもしれません。どうぞご注意下さい。

何よりも、洗顔フォームは、『できるだけきめ細かく泡立てることが』最も重要です。

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泡を手のひらに集めたとき、逆さまにしても落ちないくらいの弾力のある泡が理想的です。生クリームを泡立てた時に、角が立つくらいの泡立てを意識してみましょう。つぶれてしまうような緩い泡では不十分です。もし泡立ちが悪いときは、一度手を洗って、再度泡立てをやり直しましょう。

キメ細かい泡が、より小さな汚れを吸着して落としてくれます。洗顔フォームは、できるだけきめ細かく泡立てて、手が肌に触れるか触れないかくらいに、優しくお顔に泡をのせていきましょう。

もうひとつ大切なことは、洗顔時のお湯の温度です。

最初は、人肌くらいのぬるま湯ですすいで、最後に冷水ですすぐと、毛穴が引き締まります。熱すぎるお湯は、水分を奪ってしまうので、ご注意下さい。

朝、ファンデーションを塗る前に、毛穴を引き締めておくと、夕方の化粧崩れを防ぐことができます。ほんのちょっとした一手間で、化粧直しの回数が減らせます。ぬるま湯⇒最後は冷水で引き締め。を、心掛けましょう。