飲む日焼け止め!

これからどんどん強くなる紫外線。
私達のお肌の老化の約8割は、紫外線が原因‼️と言っても、過言ではありません。
どれだけ紫外線から肌を守れるか?!が、何より大切なのです✨✨✨✨
そんな紫外線対策は、実は日焼け止めだけではありません。
紫外線対策は、体の内側からもコントロールできるといわれています。

「ビタミンがお肌にいいから❤️」
と、朝食に果物を食べたり、スムージーを飲んでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか❔
しかし、本当は、朝はなるべく摂らない方が良い食材があることをご存知でしょうか❓

実は、野菜やフルーツに含まれる「ソラレン」という成分が、紫外線の感受性を高め、日焼けやシミなどのリスクを高めてしまうのです😭‼️

ソラレンは

オレンジやレモンなどのかんきつ類、セロリやパセリなどのセリ科の植物、他に、イチジク、キュウリ、キウイ、春菊などに含まれます。
紫外線予防を考えると、朝はこれらの食材を避け、夜に積極的に摂った方がオススメです✨✨✨✨
朝のスムージーは、ソラレンを含まない、かつ、ビタミンCを多く含む赤ピーマン、赤キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーなどがオススメです✨✨✨✨

さらに、紫外線対策にオススメ食材が、トマトやニンジンなど、赤い食材です✨✨✨✨
赤や橙色の色素を作り出す栄養素の多くは、強い抗酸化作用があります❤️
抗酸化作用が高い食材は、肌の老化を防ぎ、日焼けやシミなどを防ぐ働きがあると言えます✨✨✨✨
【トマト】
トマトなどに多く含まれるリコピンには強い抗酸化作用に加え、血流を改善する効果があります❤️

【スイカ、ピンクグレープフルーツ、グアバ】
これらはリコピンとともにビタミンCを豊富に含みます。ビタミンの中でもビタミンCは紫外線ケアに良い栄養の代表格です✨✨✨✨

非常に強い抗酸化作用があるうえ、メラニン色素の生成を抑制し、色素の色を薄くするため、多くの美白化粧品にも応用されているほどの効力を持ちます‼️

ビタミンCは熱に弱く、水に溶けやすいので、生で食べるのがオススメです❗

しかし、ストレスが溜まると、沢山カラダ中で、ビタミンCが消費されてしまいます😭

特に、疲れやイライラが溜まっている時はぜひ積極的にビタミンCを摂取してくださいね❤️

ピンクグレープフルーツは、リコピンが入っている分、普通のグレープフルーツよりオススメですが、どちらにせよソラレンが含まれているため、朝よりも、ぜひ夜に頂きましょう❤️

【ニンジン、サツマイモ】
体内に入るとビタミンAになる橙色の色素にβ-カロテンがあります。

「カロテン」はニンジンの英語名「carrot」が語源です❗それ位、ニンジンにはカロテンが多く含まれています❤️

ビタミンAには皮膚や粘膜のターンオーバー(新陳代謝)を正常に保ち、バリア力を保つ働きもあります✨✨✨✨

熱に強く、脂質と一緒に摂取すると吸収力が高まるため、油と一緒に調理するのがオススメの食べ方です❤️

【イクラ、サケ、エビ、カニ】
これらに含まれるアスタキサンチンという赤い成分は、メラニン色素の合成を抑制する効果や、優れた抗酸化作用を持ちます✨✨✨✨

アスタキサンチンは数多くある抗酸化物質成分の中でも脳と目に働くので、紫外線によるダメージが原因と考えられる白内障などのトラブルを予防するとされています‼️

また、イクラに豊富に含まれているビタミンEも血行を良くし、肌の代謝を促すとされています。

【赤唐辛子】
赤唐辛子、ニンニク、タマネギ、ブロッコリーなどに含まれるL-システインは、たんぱく質を構成するアミノ酸の一種です✨✨✨✨

新しい細胞への生まれ替わりも促進してくれます❗
シミ、くすみなどの色素沈着の排出を促すといわれています❤️
また、L-システインは皮膚の代謝や肝臓の解毒作用に関係しています。

ビタミンCと同時に摂ることで皮膚の色素沈着を抑え、メラニンを薄くすることも出来るといわれています‼️

ビタミンA・C・E(エース)の3種類のビタミンは、抗酸化作用が強く、これらの摂取が紫外線対策になります✨✨✨✨

赤い食べ物で3つのビタミンをバランス良く含んでいる食材は、赤ピーマン、カボチャ、イチゴなどです❤️
この夏は、食べて紫外線対策‼️
スキンケア+カラダの中からも、しっかり綺麗になりましょう✨✨✨✨