散乱光って知ってますか?

皆様、ゴールデンウィークの予定は立てられましたか😊?今年は最大10連休という超大型連休が待っていますね!この連休、海に山にBBQにドライブに、、と、日中お出掛けする機会が一気に増えるかと思います。

これからどんどん強くなる紫外線😭これまで以上に念入りな紫外線対策が必要ですよね!

紫外線から大切なお肌を守る上で知って頂きたいのが『散乱光』の存在です。

紫外線には肌の真皮層にまで到達するUVA(長波長紫外線)と、肌表面まで届くUVB(短波長紫外線)とがあることは、既にご存知かと思います。

その二種類の紫外線には、直接光と散乱光とがあるのです。

直接光とは、読んで字のごとく、太陽から直接、上から下へ、地上に降り注ぐ紫外線の事です。

一方、散乱光は太陽の光が空気分子などにあたり、進行方向が変化して地上に届く光の事を指します。

晴れた日に地上に届く紫外線量の割合を見ると、直射光が4割なのに対し、散乱光は6割と実に半分以上を占めているのです。

空気分子などに当たって四方八方に広がる散乱光の方が多いということは、たとえ日陰にいても、日傘を射していても、意外に照り返しの散乱光紫外線を浴びているということになります。

日陰だから焼けないだろう?ということは、あり得ないのです。たとえ日陰でも、地面や壁から照り返した紫外線を私達は四方八方からしっかり浴びているのです。

つまり、私たちがすべき紫外線対策というのは、散乱光への対策と言っても過言ではないのです。

散乱光に注意を払う、ということは

それは、上からだけでなく下から横から斜めから、四方八方から照り返してくる紫外線を気を付けなければならないということです。

これからは、顔や首は勿論ですが、顎の裏など意外な場所にもきちんと日焼けを塗る習慣をつけて下さい✨✨✨✨

日焼け止めは勿論ですが、散乱光という照り返しの厄介な紫外線があるので、日傘やサングラス、UVマスク、UV手袋、UV服などもぜひ併用なさってください。

水面の反射率は特にに高いので、水辺に行く時はいつもよりちょっと強い日焼け止めを使おう!など、紫外線の性質を知っておくと対策をする上でも役立ってきます。

万全な紫外線対策をしつつ、このゴールデンウィークを楽しんでくださいね