夏のボディケア!

皆さんは、日頃ボディケアにどれくらい時間をかけてらっしゃいますでしょうか。

冬は乾燥するから、ケアしてるけど夏はべたつくし何もしていない

そんな方も多いのではないでしょうか。

IMG_20170620_172119_282
夏の肌は気温の上昇と共に陽射しが強くなり、装いも徐々に露出の多いものになっていきます。

UVケアに意識が高まる季節ですが、顔はしっかりケアしていても、ボディケアはついついおろそかになりがちです。

また、夏特有の肌トラブル

日焼け、あせも、ベタつき、汗や皮脂による匂いなどもでてきます。

ダメージに負けない肌作りと、ダメージを残さないアフターケアが大切です。

また、乾燥は秋冬だけでなく、春夏も空調や紫外線、摩擦などの影響から隠れ乾燥肌になってる可能性があります。

顔は磨いていても夏に露出される、肘や膝、踵がカサカサだと、残念ですよね。

サキナボディケアラインでは天然系由来の肌にやさしい成分でしっかりと保湿することで乾燥・紫外線・ホコリ・空調・摩擦など様々なダメージに負けない肌を育みます。

【リファンゴ】
3つの泥成分「ファンゴ」「ガスール」「モンモリロナイト」をバランスよく配合。ミネラル成分が肌を整え、泥による汚れ吸着作用でゴシゴシと擦ることなく泥成分が肌に負担をかけずに、汚れや不要な皮脂をすっきりと洗い流してくれます。

◉ファンゴ(表示名称:ホノライト)
ドイツ西南部の響岩を粉砕して得られる微粒子で、約80%が粒径20μm以下というとても微細な粒子。たっぷりのミネラル成分と一緒に多孔質構造のゼオライトが含まれています。

◉ガスール(表示名称:モロッコ溶岩クレイ)
北アフリカモロッコのアトラス山脈のふもとで採掘された天然の粘土鉱物です。
天然のミネラルを豊富に含みます。泥粒子の平均粒径は役20μmで、層構造をしており、イオン効果によって肌の汚れを層間に取り込み、汚れを除去します。

◉モンモリロナイト(表示名称:モンモリロナイト)
温泉、熱泥地で知られるニュージーランドトルアで採掘された天然クレイです。古くからトラブルスキンの治療やデトックスに用いられてきました。ミネラル分を多く含みます。泥粒子の平均粒径は約30μmで、層構造をしており、イオン効果によって肌の汚れを層間に取り込み、汚れを除去します、

肌に優しいボディタオルで洗うことはもちろんら手でやさしく洗うこともできます。また、気になる汗や皮脂の匂いに対応した成分「オリーブ葉エキス」「チャ葉エキス」も配合しました。

リファンゴのモコモコの泡でマッサージするように体を洗うことをお勧めします。手が届かないところはガーゼなど肌にやさしい素材のタオルで洗いましょう。

0275314

洗う順番は
下半身:足→すね→太もも→おなか
上半身:手→腕→肩→首

最後に胸→背中

座り放しからくるむくみ解消のために上記の順番で洗うことをお勧めします。手や足にはいろんなツボがあり、最初に洗うことで血行がよくなります。

温かくなってきた春や暑い夏こそ、のんびりと湯船に浸かりましょう。暑さゆえに、薄着・冷房・冷たい飲み物に食べ物などで意外と体は冷えています。

シャワーで済まさず、湯船につかり、心も体もじんわりほぐすバスタイムが大切です。

IMG_20160426_161423

【サキナボディジェル】
夏のお風呂上がりの保湿ケアひぴったりの商品です。最初は水をたっぷり含んだゲル構造をしているのですが、肌になじませると、肌にある塩分となじむことでそのゲル構造が崩れ、一気に水を吐き出します。水を吐き出した後はゲル構造に戻ることなく、肌にサラサラとした感触を与えてくれます。

汗ばんだ肌をサラッと整え、紫外線・汗や皮脂・空調といったかこくな環境の肌をやさしく整え保湿してくれる春夏シーズンには手放せない商品です。

むくみや疲れを感じた時は足全体にジェルをたっぷりぬり、自分でマッサージするのもお勧めです。

IMG_20160426_213958

露出の多くなる夏だからこそ、ボディケアに力を入れてみませんか。

サキナビューティーアドバイザー

田之上