敏感肌でお悩みの方へ

最近、敏感肌や超敏感肌、アトピー肌の方が年々増えてきているように思います。


アトピーを日本語に直すと、奇妙な という意味だそうです。名前の通り原因がはっきりしておらず、現代病とも言われています。

皮脂膜ができにくい。
細胞間脂質(セラミド、コレステロール、脂肪酸の3つの成分で構成され、体内からの水分蒸発を防いだりすることが出来る。)が少ない。

保湿力が低く、肌表面の角層が隙間だらけになり、表面がひび割れている状態です。

その為、本来のバリア機能が失われ、様々な刺激を受け、炎症を繰り返しやすくなります。

・バリア機能が低下しているため、ターンオーバーが早まる
・未熟な細胞が生まれやすくなる
・角層が不完全

原因と思われる要因は
先天的要因である遺伝、
後天的要因の生活環境(大気汚染、水質汚染、チリ、ホコリ、ダニ、カビなど)
食生活(添加物、加工食品化)
ストレスです。

バリア機能を高めるために、肌表面の保護をすること

角質内部の細胞間脂質の充実を意識してスキンケアを行いましょう🌸

具体的には、
・肌を清潔に保つ
・肌を乾燥させない
・刺激を与えない
・皮脂を取りすぎない
ことです。

生活の中で意識して頂きたいことは、以下の内容です。

・汗をそのままにしておくと、肌のpHバランスが崩れ、細菌の影響を受けやすくなるので、汗はこまめにふきとる。

・化学繊維で刺激を感じる場合は、木綿や麻、シルクなどの天然繊維の衣類や下着を選ぶように心がける。

・喫煙は血管を収縮させ血液循環を悪化させ、新陳代謝の低下に繋がるので、控えめにする。

・肌を清潔に保つ為に入浴をオススメしますが、温まると痒みが増す場合があるので、ぬるめの温度に設定し、優しく身体を洗うこと。擦りすぎ注意です。

・寝ている間は新陳代謝が促進され新しい肌が生まれる。健やかな肌の為にも志津野よい睡眠をとることが大切です。

・ストレスも要因の1つとして考えられるので、リラックス法を見つけ、ストレスを溜めないよう心がける。

・適度な運動は自律神経のバランスの改善に繋がるので、生活の中に取り入れてみましょう❤️

年々自然環境も過酷になり、年齢を重ねることで免疫機能も低下していきます。

外部からの刺激に左右されにくい肌を作ることは、アトピー肌ではなくとも、現代人に必要な事と思います。

ぜひ、皆さまも生活の中に取り入れて頂き、刺激に左右されない、健やかな素肌美作りをなさってはいかがでしょうか✨✨✨✨

サキナビューティーカウンセラー

松尾