意外と知らない毎日のNGスキンケア

みなさんは、何歳の頃からお化粧品を使い始めましたか?

化粧水のつけ方、メイクの仕方、落とし方、、、などなど

お化粧品といっても多くの種類があり、手順も意外と沢山ありますよね。

誰に習うわけでもなく、お母さんがしているのを真似たり、友達に相談したり、雑誌を熟読したり。

世の中の女性は当たり前にスキンケアをしているのに、きちんと習う機会はほとんどありません。

皆さんが一生懸命自分で得た知識の中には「え、そうだったの?」というような間違った情報が混ざっていることがあります。

今回は基本的な「クレンジング」「洗顔」について、勘違いしがちなポイントをご紹介いたします。

まず、スキンケアで最も重要と言っても過言ではない「クレンジング」

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クレンジングの目的は”落とす”ことです。
クレンジングのNG項目はこちらです。
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【間違いその①】
クレンジングを長時間行ったり、肌にのせてパックをする。

→クレンジング剤は洗い流すものです。肌の上に長時間のせておくと、必要以上に肌の潤いをとってしまいまいます。クレンジング剤でパックするのはやめましょう。

【間違いその②】
クレンジング剤の量は肌に負担がかからないように少なめにする。

→クレンジング剤の量が足りないと肌を直接擦ることになり、摩擦で肌を傷めてしまいます。肌の上でスルスルと抵抗なくすべるくらいたっぷり使いましょう。

【間違いその③】
メイクをキチンとオフするために力をいれてゴシゴシ洗う

→肌への摩擦は色素沈着の原因になります。指先だけでのばそうとすると余分な力がかかりやすいので、手の平全体を使ってやさしくすべらしましょう。

【間違いその④】
日焼け止めだけ、ナチュラルメイクの日にクレンジングは必要ない

→日焼け止めだけであってもクレンジングをする必要があります。日焼け止めの紫外線カット剤は防御力がなくなっても、そのもの自体は肌に残ります。肌を乾燥させやすく、酸化してしまうため、きちんと落としましょう。
また、ナチュラルメイクであっても、時間がたつと、メイクしたままの肌は空気中の汚れや肌の皮脂を吸着して酸化します。その結果くすみの原因になったり、毛穴にメイク汚れが詰まってニキビができやすくなったりします。これらを防ぐために、ナチュラルメイクでもその日のうちにメイクオフする必要があるのです。

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続いて、
スキンケアの第一歩として初めに取り入れることが多い「洗顔」についてです。

洗顔料を用いた洗顔は、中学生頃から取り入れられることも多いのではないでしょうか。

洗顔のNG項目はこちらです。

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【間違いその①】
固形石鹸が肌に一番優しい

→石鹸は界面活性剤の一種であり、むしろ洗浄力が高いものです。

【間違いその②】
汚れがよく落ちるように熱いお湯で洗顔するとよい。

→汚れを落とすためにお湯で流したり、お風呂の中で体を洗うときと一緒にシャワーで洗っているという人もいませんか?
入浴時に使う40度前後のお湯で顔を洗うと、肌に必要な潤い成分を洗い流してしまいやすいです。少し冷たく感じるくらいのぬるま湯(32〜34度)で洗うようにしましょう。

【間違いその③】
汚れが気になるところはしっかり、こすって洗うのがよい

→洗顔は”泡で洗う”のが基本です。汚れが気になるところがあっても、しつこくこすらず、泡を転がすようにクルクルとやさしく洗いましょう。
基本的なことですが、意外と当てはまる項目がある方もいらっしゃったのではないでしょうか?
サキナブログを読んで、正しい知識をぜひつけられてくださいね。