「 2019年04月 」一覧

毛穴開いてませんか?

GW明けから初夏に向かって気温がグングン上がってくると、気になるのが毛穴の目立ちやお肌のテカリ、メイクくずれです。

実は、気温が30℃以上に到達すると、毛穴の開きは冬場と比べて120〜150%アップと急上昇し、皮脂分泌量も2倍近くに増えてしまうそうです。

春の肌は、冬の間の乾燥ダメージの蓄積により、バリア機能、保湿機能が低下し、肌荒れや乾燥状態に傾いています。

にもかかわらず、春先は寒暖差が大きく肌に負担がかかり、とても敏感な状態なのです。


また、花粉やほこり、黄砂などにより、肌が汚れがちで、皮脂の分泌も活発になり、毛穴の目立ちを感じやすくなります。

では、毛穴の目立ちはどのようにして起こるのでしょうか?

 

①皮脂分泌が過剰になる
皮脂の分泌は必要な時に毛穴が開き活発になる。通常の分泌量になるば毛穴の開きも元に戻る。皮脂分泌の過剰や状態が続くとコントロールがうまくいかず毛穴が開きっぱなしになります。

②毛穴の目詰まり・皮脂の酸化
古い角層や汚れと皮脂が混ざると角栓になり、毛穴がブツブツ、ザラツキ、また詰まった皮脂が酸化すると黒くなり毛穴か目立ちます。

③ハリ・弾力・筋力低下
真皮のハリ・弾力が失われると毛穴を支えられなくなり、毛穴が緩んでしまいます。また、筋力の低下により重力の影響で毛穴が楕円形に広がり、「たるみ毛穴」とも呼ばれています。

対策としては、

1、夜、洗顔、クレンジングなどでメイクや皮脂の汚れを丁寧に取り除く。

2、洗顔の際、マシュマロくらいの固さになるまでしっかり泡立て、充分な泡で汚れを包み込み洗う。

もし、ベタつきが気になる時は、皮脂分泌が活発な毛穴の目立つ部分だけを2度洗いする。

3、すすぎの最後を冷水で行う。

4、角層内部の水分を補うため、化粧水はたっぷりとつける。乾燥が気になる時はローションパックを5分間行い充分に水分を補う。

5、ローションをコットンにたっぷり含ませて、軽くバッティングを行う。

6、たるみ毛穴対策として、テスラーによる頭皮マッサージを毎日欠かさず行う。

春は毛穴の開きに注意して、サキナホームエステマシンでのお手入れを継続なさってください❤️

思わず触れたくなる、キメ細かい陶器肌目指して、ちょっと意識を変えて、お手入れを継続なさってみてはいかがでしょうか?

 

 

サキナカウンセラー

松尾


大人の男性だからこそスキンケア!

シミやシワなど気を付け、だらしない服装をしない、口臭や体臭に気を使う。

これは男女問わず、相手を不快にさせないための社会人としての基本的な心づかいですよね。

IMG_20161015_171510

お肌に気をつかう男性たちは、’美容’も同じような『身だしなみ』の一つとして捉えているようです。

テカテカした油っぽさや吹き出物、毛穴の開き、赤みを抑えて、清潔感を出すと、より相手に好印象を与えることが出来ます。

それは『モテるため』というよりも、ビジネスシーンにおいて何より重要なことですよね。

身だしなみの良さが仕事において成功の鍵になるかもしれないのです。特に営業職など人に会う機会が多い職業の方には、清潔感は必須項目ではないでしょうか?

女性社員さんがいる職場では、何より清潔感に気配りをされると、女性社員さんとのコミュニケーションがよりスムーズになるかもしれませんよね。

IMG_20161015_172459

40代以上の方の小じわ、シミ、たるみなどの原因のひとつは、保湿不足と紫外線対策ができていないことが大きく影響しています。

男性が肌の手入れをしなければいけない理由は他にもあります。それは、日焼け止めを塗る習慣がない男性は、女性の肌よりも無防備で痛みやすい可能性があるからです。さらに、毎朝のシェービング習慣で、確実に肌を傷つけやすいのです。

また、毛穴が開きやすくなり、ニキビの原因ともなりうる皮脂の量は、男性の方が女性より圧倒的に多いのです。

また、男性が気にしなければならないのは美白より、シワやシミです。「老け顔」にならない努力が必要です。

IMG_20161014_175832

しかしその一方で、脂を落とすために洗顔だけを行っていたり、日々ひげ剃りをしている男性の肌は乾燥しやすく、かさつき肌になってしまう恐れがあります。さらに、男性は一般的に日焼け止めやファンデーションをしないので、シミやしわの原因となる紫外線をそのままダイレクトに浴びてしまいます。

洗顔して皮脂を落としたら、サキナホームエステマシンでスチームにあたりながら一分間マッサージ!その後、化粧水と乳液で保湿。これが、美容ケアの基本です。

IMG_20161015_151907

大人の男性こそ、ぜひサキナホームエステマシンで本物のスキンケアを始めませんか?

IMG_20160917_195938


乾燥肌レスキュー☆

冬の間、私達のお肌の新陳代謝は一年で最も低下します。そして、血行不良になりがちです。

この時期に生まれた肌細胞は冬眠しているようなものです。


春のお肌は、そんな冬眠中の肌から目覚めようとはするもののまだちょっと寝ぼけ気味でデリケートな状態です。

肌は保湿機能が低いため硬くなりやすく、意外と毛穴が目立ちます。

毎日しっかりお手入れしても…
「乾燥が気になる…」
「何となく肌が疲れた感じがする…」
と、感じた時の、肌状態にあわせたお手入れをご紹介させていただきます。

強い乾燥が続く時、肌あれの時には、
「保湿ケア」がおすすめです。

☆角層内部の油分を補い、肌の保湿を高めるのが目的です。

その際は、サキナホームエステマシンでの、シンプルコース、フルコースのお手入れはお休みしてください。

保湿ケアは、モイスチャーサーバーを普段の整肌の時より多めになじませるのがポイントです。

①クレンジング&洗顔をします。
②モイスチャーサーバーをやや多めになじませ、ファインスチーム(3分以内)を浴びます。
③ホットタオルで軽く拭き取ります。
④ローションコットンパックをします。(5分)
⑤乳液、美容液、アイクリームで整肌後、赤外線(1分)にあたります。

「moisture saver」


サキナ モイスチャーサーバー
25g ¥6,170 (税込)

肌表面を保護し角層のエモリエントと保湿を充実させ、乾燥、肌あれから守るクリームです。

☆保湿ケアは角層が整うまで、三日間ほど続けましょう。もし、モイスチャーサーバーがお手元にない場合は、サキナマッサージジェルでも代用できます。

しっかり保湿してあげて、肌の水分やハリを整えることで毛穴まわりを常に柔らかく保つと毛穴も目立ちにくくなります。

そして、お手入れ後のコットンパックをするベストのタイミングですが、
やはり、

なんと言っても、夜、サキナホームエステマシンで、フルコースのお手入れをした後がおすすめです。

クリーナーで毛穴の汚れを取ってから、ぜひしっかり水分を閉じ込めていきましょう❤️

マッサージ→クリーナー→スキントリートメント→2回目のスチーム→この後に、ぜひコットンパックを取り入れましょう!

赤外線の前にコットンパックをすることがベストです。

毎日の3分のシンプルコースをする時は、マッサージの後、2回目のスチームの後に、コットンパックをしましょう。

ここで注意して頂きたいことは、化粧水の後、乳液や美容液をつける前に、コットンパックをすることです!

 

☆サキナのフェイスマスクは、肌にやさしくとても良質のコットンで作られており、密着性に優れ、水分を長く留めておくことができます。

サキナのフェイスマスクで保湿ケアをするときは、5分〜10分が目安です。

もったいない!
まだ貼っておきたい!
と、思いがちですが、
おでこのコットンが乾き始める前に、コットンを顔から外しましょう。
そして、はがしたフェイスマスクを折り畳み、丁寧に優しくパッティングすることで毛穴がより締まります。

季節に適したスキンケア・保湿ケアをして若々しい肌年齢をキープしましょう。

 

サキナビューティーアドバイザー

海部


洗顔料にもこだわる

 

今年の桜は寒の戻りがあったので、長い間楽しむことが出来ましたよね。

しかし、その分、朝晩と日中の気温差が激しかったということになりました。
この気温差は、お肌とってはハードな環境で、乾燥などのさまざまな悪影響を受けてしまいます。
特に春は肌が敏感になる季節でもあります。

お手入れの基本である洗顔に注目して、お肌に負担のないウォッシングフォームを正しく選び清潔に保ちたいものですね。

さて、皆さんはどのような基準でウォッシングフォームを選ばれてますでしょうか?

コスパで選んでいますか?
洗浄力で選んでいますか?

この敏感な季節にはご自分の肌の状態に合わせたウォッシュングフォームを選んで頂きたいです。

今、市販されてるウォッシングフォームは、肌質に合わせて沢山の種類が出ています。

泡立ちがよく、毛穴の汚れも吸着除去してくれるタイプや、お肌に優しい弱酸性のタイプからしっかりと汚れを落としてくれるタイプ。

そして、美容オイルを配合したタイプのものまで幅広くあります。

そして、それらの商品はお求めやすい価格で展開されております。

ご自分の肌が今どういう状態で何が必要か判断出来るのであればとてもいい商品だと思います。

しかしながら、ご自分の肌質を判断するのは難しいかと思われます。

反対にサキナのウォッシングフォームは1種類しかございません。

汚れをしっかり落とすだけではなく、潤いを残して肌を守ってくれるという効果もあるウォッシングフォームになっております。

アミノ酸系と植物系の洗浄成分のクリーミーな泡で、汚れを包み込みながら洗浄してくれます。
また、ローズマリー葉エキス(肌荒れ防止)配合など化粧水並みの保湿成分が贅沢に入っているので、しっとりした洗い上がりになります。

お肌に負担をかけずに洗顔することができるので、春の敏感な時期には特にオススメです。

ご自分の肌に合ったウォッシングフォームを選んで、この敏感な季節を笑顔で過ごしていきたいですね。

サキナビューティーアドバイザー

田中


散乱光って知ってますか?

皆様、ゴールデンウィークの予定は立てられましたか😊?今年は最大10連休という超大型連休が待っていますね!この連休、海に山にBBQにドライブに、、と、日中お出掛けする機会が一気に増えるかと思います。

これからどんどん強くなる紫外線😭これまで以上に念入りな紫外線対策が必要ですよね!

紫外線から大切なお肌を守る上で知って頂きたいのが『散乱光』の存在です。

紫外線には肌の真皮層にまで到達するUVA(長波長紫外線)と、肌表面まで届くUVB(短波長紫外線)とがあることは、既にご存知かと思います。

その二種類の紫外線には、直接光と散乱光とがあるのです。

直接光とは、読んで字のごとく、太陽から直接、上から下へ、地上に降り注ぐ紫外線の事です。

一方、散乱光は太陽の光が空気分子などにあたり、進行方向が変化して地上に届く光の事を指します。

晴れた日に地上に届く紫外線量の割合を見ると、直射光が4割なのに対し、散乱光は6割と実に半分以上を占めているのです。

空気分子などに当たって四方八方に広がる散乱光の方が多いということは、たとえ日陰にいても、日傘を射していても、意外に照り返しの散乱光紫外線を浴びているということになります。

日陰だから焼けないだろう?ということは、あり得ないのです。たとえ日陰でも、地面や壁から照り返した紫外線を私達は四方八方からしっかり浴びているのです。

つまり、私たちがすべき紫外線対策というのは、散乱光への対策と言っても過言ではないのです。

散乱光に注意を払う、ということは

それは、上からだけでなく下から横から斜めから、四方八方から照り返してくる紫外線を気を付けなければならないということです。

これからは、顔や首は勿論ですが、顎の裏など意外な場所にもきちんと日焼けを塗る習慣をつけて下さい✨✨✨✨

日焼け止めは勿論ですが、散乱光という照り返しの厄介な紫外線があるので、日傘やサングラス、UVマスク、UV手袋、UV服などもぜひ併用なさってください。

水面の反射率は特にに高いので、水辺に行く時はいつもよりちょっと強い日焼け止めを使おう!など、紫外線の性質を知っておくと対策をする上でも役立ってきます。

万全な紫外線対策をしつつ、このゴールデンウィークを楽しんでくださいね