乾燥肌にはセラミド!

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皮膚は表面から順番に表皮、真皮、皮下組織に分かれています。

セラミドは表皮に存在する保湿成分です。

セラミドは表皮の一番上の層である角質層に存在しています。また、細胞と細胞の間を埋める細胞間脂質のひとつです。

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細胞間脂質の役目は、水分を蓄えて肌を保湿するとともに、細胞間をすき間なく埋めることで外部からの刺激をシャットアウトすることです。

セラミドはこの細胞間脂質の約50%を占める重要な成分で、セラミド1~7まで全7種類あります。

肌の中のセラミドは20歳を過ぎると徐々に減り始めます。

20歳前後に100%だった角質中のセラミド含有量が、40歳前後で約50%、70歳前後で約30%になってしまうそうです…!

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加齢によって減少することで肌の保湿力が低下し、シワやたるみの原因になっていきます。

セラミドは角質層で大切な保湿の役割を持っています。

ヒアルロン酸を補って真皮の保水力を高めたら、角質層にあるセラミドを補って保湿とバリア機能を高め、肌の内部の水分が外に逃げないようにすることが大切です。

サプリメントなどによって内側から補うことが効果的です。

サキナのセラミド、ぜひ乾燥でお悩みの方はお試しくださいね!