美肌菌をご存知ですか🎵

健やかな美肌環境を保つ為に、重要な存在が『肌フローラ』です。

大腸の腸内フローラと同じ様に、その鍵となるのは、皮膚に棲む常在菌のバランスにあります✨✨✨✨

私達の顔の表面には1000万~10億の細菌が住み着いています。

その中の善玉菌で、今、脚光を浴びてるのが『美肌菌』と言われる『表皮ブドウ球菌』です❤️

『美肌菌』は、平均1平方センチメートルに数百~数千個あると言われますが、個人差があります。

大腸の腸内フローラ同様、お肌も善玉菌2:日和見菌7:悪玉菌1の割合が理想的です✨✨✨✨

そもそも、菌、というと、どうしても悪いもの、汚いもの、私達の身体や肌に害を与えるもの…というイメージがありませんか?

しかし、実は私達の身体や肌環境を守る大事な役割をしてくれているのです!

私達の肌にいる常在菌は

①善玉菌

②日和見菌

③悪玉菌

の三種類に分類されています。

①善玉菌(表皮ブドウ球菌=美肌菌)

肌にとって良い働きをする菌です✨✨✨✨

角層の表面や隙間に多く存在して、汗や皮脂を餌にして、グリセリンや脂肪酸(細胞間脂質の成分)抗菌ペプチドを作ります❤️

グリセリンは、肌の保湿になり脂肪酸や抗菌ペプチドは、肌表面を弱酸性に保ち、雑菌の繁殖や侵入を防ぐ働きをしています✨✨✨✨

②日和見菌(アクネ菌)

酸素が嫌いな菌で、毛穴や皮脂腺に存在し皮脂を餌にして、皮膚表面を弱酸性に保つ働きがあり、雑菌の繁殖を防ぎます✨✨✨✨

普段は良い菌なのですが、、皮脂分泌が増えたり、毛穴が塞がったりすると、アクネ菌が増殖し、ニキビの原因になります😭

状況により変化する菌で、善玉菌と悪玉菌の優勢な方に傾く性質があります😭

③悪玉菌(黄色ブドウ球菌)

皮膚表面や毛穴に存在していて、皮膚表面が弱酸性に保たれていれば問題を起こしません✨✨✨✨皮膚表面がアルカリ性❗に傾くと、増殖を始め、炎症を起こしたり😭肌荒れや痒みの原因となります😭

善玉菌である『表皮ブドウ球菌』こそ、美肌の為に大切な働きをしてくれる菌です❤️

その大事な美肌菌を減らしてしまう原因は、何なのでしょう、、❓

それは、

ストレス、ホルモンバランスの乱れ、睡眠不足、運動不足、食生活の乱れ、さらに間違ったスキンケアなのです😭

洗顔のし過ぎ、熱いお湯での洗顔、雑なすすぎ、毛穴の詰まり、ファンデーションなど油分の多い化粧品の使用、雑なクレンジングなどは、要注意です😭

特に、肌が乾燥しないように、朝の洗顔はぬるま湯洗顔を心がけてください。

もしも、朝、皮脂が気になる時は、部分的に洗顔フォームで洗うようにしましょう🎵その場合、洗顔フォームをしっかり角が立つくらい泡立てするように心掛けてください✨✨✨✨

肌のもつ自然の力のひとつ、美肌菌でつくる保湿とバリアの働き、美肌菌の力を引き出すためにも、日常生活やお手入れの間違いなどに気を配り、常在菌のバランス『肌フローラ』を見直してみましょう✨✨✨✨