春の肌、勘違いしていませんか?

肌悩みの多くは、季節の肌状態を勘違いしていることから引き起こされています😭

今の肌表面に現れている細胞は、前の季節に育まれ、今生まれている細胞は、次の季節を担う細胞です。

その事実を理解した上で、正しいスキンケアで今の肌を整えて、未来の肌を丁寧に育てていきましょう✨✨✨✨

春の肌は、気温が低い秋冬に生まれ育ったものです。

血行も悪く、肌の機能が低下している時季に育った細胞で作られたため、角層本来の働きである『保湿力&バリア機能』が低下してる肌です😭冬眠中の肌から目覚めようとはするものの、この時期の肌は、まだ寝ぼけ気味でデリケートな状態です。

さらに、外気の温度差も激しいため、バランスを崩しやすく、強い風がふく春は、ほこりや花粉などの汚れもつきやすく、外からの刺激を受けやすい状態にあります。

皮脂分泌は、気温の上昇に伴い冬より活発になってくるため、もう乾燥しない?と勘違いしがちです😭

しかし、角層本来の機能が果たせていないため、実は春の肌が最も乾燥しやすく、肌荒れを起こしやすいと言えるのです。

暖かくなってきたから乾燥しなくなる?

それは大きな勘違いなのです。

 春先の肌は、冬の間の低い紫外線量に慣れており、急激に増える紫外線量についていけません😭

しかもバリア機能が低下しているため、紫外線に当たるとすぐに赤く炎症になりやすいという事実があります。

本気のUVケアは、夏になってからでいい?

まだ暑くないから?

その勘違いが危険です❗

春の肌こそ、紫外線に要注意の状態なのです。