疲れ知らずの肌になろう!

IMG_20170806_191112_715

さあ今日も1日頑張ろう!

元気よく出勤したつもりが、

「何か今日疲れてない?」

なんてことを言われてしまうと1日のやる気が一気にダウンしてしまいますよね。
どんな顔だと「疲れてそう?」という印象を、人に与えてしまうのでしょうか。

疲れ顔の特徴としては、

「顔色が悪い」

「目が充血している」

「目の下にクマができてる」

「顔がむくんでいる」

「肌荒れしている」
などが挙げられるそうです。

特に慢性的な目の下のクマに悩んでいる女性は意外と多くいらっしゃるのではないでしょうか?
クマには「青クマ」「黒クマ」「茶クマ」の3つの種類があります。

1502290632783

①青クマ
目の周りの皮膚を少し引っ張ると薄くなるものが青クマです。
青クマの1番の原因は血行の悪さ。東洋医学では「瘀血(おけつ)」と表現されることもありす。

目の下を流れる血液がうっ血した状態になることで、目の下の薄い皮膚から透けて見えている状態です。 そのため皮膚が薄いと、強く出やすくなってしまいます。

冷えや睡眠不足、目の疲労が要因となります。
ホットタオルで目を温めたり、お風呂につかるなどして血行をよくしてあげましょう。

1502290614604

②黒クマ
黒クマは加齢により目の下の眼窩脂肪(がんかしぼう)を支えている筋肉がゆるみ、眼窩脂肪が突出する(いわゆる目袋になる)ことにより、たるみが生じ、その下にへこみができた状態です。鏡を見ながら顔を上にした時にクマが薄くなるのが特徴です。
黒クマの正体は「影」のためファンデーション等のメイクではカバーするのが難しいといわれています。

根本的な原因はたるみにありますが、頭皮がたるむことで、顔がたるむため、黒クマが目立ちやすくなります。


③茶クマ
茶クマの原因は色素沈着です。
肌そのものに色がついているため、目の周りの肌を引っ張っても、クマが薄くならないなら茶クマです。
顔全体の皮膚の平均が1.5-2.0mmなのに対し、瞼の皮膚の厚さは約0.6mmととても薄いです。

そのため刺激をうけやすく、アイメイクやクレンジングの際の摩擦によりメラニン色素が発生し、ターンオーバーがスムーズでないとそこに色素沈着してしまいます。

さらに目の周りの皮膚は紫外線の影響も受けやすいため、シミを作り茶クマとなります。

対策として、瞼に触れる時は力の入りにくい薬指で触れるようにし、できるだけ刺激を与えないようにする必要があります。

これらの3種類のクマに共通したポイントは「血行」です。
青クマは前述した通り、血流の悪さが原因ですし、

黒クマは顔のたるみ、つまり、肌の土台と言われる真皮層に栄養が行き渡っていないことが考えられます。

茶クマは、ターンオーバーかスムーズでないために、色素沈着が起こっています。ターンオーバーに必要な栄養もまた血液から送り込まれているのです。

実は、お顔全体の血行に働きかけるために重要なのが、「頭皮マッサージ」なのです。

1502290611293

クマをどうにかしたい方にはとにかく頭皮マッサージを頑張ってくださいとアドバイスさせていただいております。

サキナホームエステマシンでは誰でも簡単に短時間で頭皮マッサージをすることができます。

クシ菅をつけて微弱電流で1日3分。

「疲れ顔」対策、始めてみませんか

サキナビューティーアドバイザー

田之上