今こそ紫外線対策、見直しましょう

最近、『うっかり日焼け』をしていらっしゃるお客様が多いようです。気がつかないうちに、春の紫外線はお肌にしっかり届いています。

ぜひ、素肌はしっかりきれいに守り抜きましょう!
IMG_20160405_112922
いよいよ、紫外線対策に本気で取り組むべき季節の到来です。

3月から徐々に増え始める紫外線量は、5~8月頃にピークを迎えます。

特に福岡、九州は、これからどんどん紫外線量が増えると同時に、pm2.5や花粉、黄砂なども増加します。冬を越え、乾燥しきったお肌に、この紫外線と大気汚染物質は、かなりのダメージを与えます。

1376782514035(1)

【紫外線は肌の大敵!~肌は光老化が8割】

ということは、もはや美容の常識ですが、何故UVケアが必要なのか?真に理解していらっしゃる方は、少ないかもしれません。

そもそも紫外線のうち、肌の大敵となるのは、日焼けなど表皮のトラブルを招くUVBと、肌の奥深く真皮にまで届くUVAです。

地上に届く紫外線全体量のうち、UVBが占める割合は、5%程度です。残る95%は、肌老化の原因となるロングUVAなのです。

UVAの中でも、近年関心が集まってるのが、このロングUVAなる存在です。

IMG_20160420_151641
これは、窓ガラスなどを透過し、肌弾力の土台をつくる真皮のより奥深くまで直撃します。

そして、遺伝子やコラーゲンに悪影響を及ぼして、将来のシミやシワ、つまり老化の原因となるという事実が明らかになってきています。

しかも、UVAは、秋冬の間も、ピーク時である5~8月の量の半分以上が届いています。

私達は、日焼けといったすぐ目に見えるトラブルから肌を守るだけではなく、エイジングという問題と対峙するためにも、しっかりとUVケアに取り組んでいく必要があるのです。

これから素足の季節。日焼け止めは、ぜひ足の甲までつけましょう。
IMG_20160426_213958

ちなみに、紫外線対策にサングラスは必須です。

なぜならば、目が紫外線をキャッチすると、お肌の中でシミのもとになるメラニンが増えてしまうからです。

ちなみに、濃い色のサングラスをかけると、眼の瞳孔は、もっと光を入れようとして大きく開いていまいます。したがって、黒いサングラスは逆効果になります。なるべく薄い色でUVカット率の高いサングラスを選びましょう。

紫外線は顔とレンズの隙間からも入ってくるので、無防備かつ広く開いた瞳孔から、有害な紫外線が角膜や水晶体に侵入、逆効果を及ぼすケースがあるそうです。

紫外線対策は、どうぞ抜かりなく!

日焼けのつけ直し

日傘

手袋

UVマスク

サングラス

帽子

しっかり対策しましょう!