「 2019年02月 」一覧

やってはいけない毛穴ケア!

鼻は、お顔の中心にあり、お顔の中でも、最も目立つ箇所でもあります。

しかし、「ブラックヘッド」と呼ばれる小鼻の黒ずみを気にされてる方は沢山いらっしゃいます。自己流のスキンケアで、悪化させてる場合が殆どです。

 

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実は、毛穴ケアをするほど鼻の黒ずみは悪化してしまいます。毛穴を気にして、小鼻を雑菌の多い手などで触れば触るほど、皮脂分泌が過剰になってベタベタが止まらなくなることが多いのです。

 

ハードケアは絶対に禁物です。

気付かないうちに、ついついやり過ぎていらっしゃいませんか?チェックしてみてくださいね。

①刺激の強いピーリングを、週に一回以上している。
②シール状のシートを貼って剥がしとる毛穴パックをしている。
③粗めのスクラブ洗顔や、ピーリング作用のある石鹸洗顔などで念入りにゴシゴシと洗っている。
④アルコールの入ったふき取り化粧水を使用している。

⑤拭き取りタイプのクレンジングでメイク落としをしている。

⑥1日何回も手やハンカチなどで小鼻を触っている。

 

これらのケアは、大ダメージを与えてしまいます。汗や皮脂は、無理やり必要以上に取り除いてしまうと、それを補おうと、より排泄されるという習慣があるのです。

 

ですので、刺激の強いピーリング剤は角質を溶かし、肌を薄くしてしまうので乾燥を引き起こしてしまいます。

もし、肌が乾燥してしまうと、皮脂分泌が逆に増えてしまいます。その皮脂が毛穴に詰まり、空気中の酸素と結合して酸化して、過酸化脂質となり、黒ずみの原因となるのです。

さらに毛穴パックと粗めのスクラブは、お肌の表皮を削ってしまい、薄くなった表皮は、保湿力を低下させてしまいます。

そして、アルコールたっぷりの化粧水をのせてしまうと、より乾燥はすすみ、肌は過剰な皮脂をさらに分泌してしまうという悪循環になるのです。

このように間違ったスキンケアを続けていると、小鼻の周りだけ、ベタベタしてテカり、毛穴が黒ずむという結果になるのです。

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まずは、サキナホームエステマシンで、

スチームによる水分補給と、肌の保湿力アップさせましょう✨さらにマッサージで、毛穴を引き締めてあげましょう。そして週に一度は、クリーナーステップで、毛穴の大掃除をしましょう。

これだけで、気になる小鼻もだんだんと楽しく変化していきます。継続は力なり!で、続けてくださいね。

 

 


疲れ知らずの肌になろう!

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さあ今日も1日頑張ろう!

元気よく出勤したつもりが、

「何か今日疲れてない?」

なんてことを言われてしまうと1日のやる気が一気にダウンしてしまいますよね。
どんな顔だと「疲れてそう?」という印象を、人に与えてしまうのでしょうか。

 

疲れ顔の特徴としては、

「顔色が悪い」

「目が充血している」

「目の下にクマができてる」

「顔がむくんでいる」

「肌荒れしている」
などが挙げられるそうです。

 

特に慢性的な目の下のクマに悩んでいる女性は意外と多くいらっしゃるのではないでしょうか?
クマには「青クマ」「黒クマ」「茶クマ」の3つの種類があります。

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①青クマ
目の周りの皮膚を少し引っ張ると薄くなるものが青クマです。
青クマの1番の原因は血行の悪さ。東洋医学では「瘀血(おけつ)」と表現されることもありす。

目の下を流れる血液がうっ血した状態になることで、目の下の薄い皮膚から透けて見えている状態です。 そのため皮膚が薄いと、強く出やすくなってしまいます。

冷えや睡眠不足、目の疲労が要因となります。
ホットタオルで目を温めたり、お風呂につかるなどして血行をよくしてあげましょう。

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②黒クマ
黒クマは加齢により目の下の眼窩脂肪(がんかしぼう)を支えている筋肉がゆるみ、眼窩脂肪が突出する(いわゆる目袋になる)ことにより、たるみが生じ、その下にへこみができた状態です。鏡を見ながら顔を上にした時にクマが薄くなるのが特徴です。
黒クマの正体は「影」のためファンデーション等のメイクではカバーするのが難しいといわれています。

根本的な原因はたるみにありますが、頭皮がたるむことで、顔がたるむため、黒クマが目立ちやすくなります。


③茶クマ
茶クマの原因は色素沈着です。
肌そのものに色がついているため、目の周りの肌を引っ張っても、クマが薄くならないなら茶クマです。
顔全体の皮膚の平均が1.5-2.0mmなのに対し、瞼の皮膚の厚さは約0.6mmととても薄いです。

そのため刺激をうけやすく、アイメイクやクレンジングの際の摩擦によりメラニン色素が発生し、ターンオーバーがスムーズでないとそこに色素沈着してしまいます。

さらに目の周りの皮膚は紫外線の影響も受けやすいため、シミを作り茶クマとなります。

対策として、瞼に触れる時は力の入りにくい薬指で触れるようにし、できるだけ刺激を与えないようにする必要があります。

これらの3種類のクマに共通したポイントは「血行」です。
青クマは前述した通り、血流の悪さが原因ですし、

黒クマは顔のたるみ、つまり、肌の土台と言われる真皮層に栄養が行き渡っていないことが考えられます。

茶クマは、ターンオーバーかスムーズでないために、色素沈着が起こっています。ターンオーバーに必要な栄養もまた血液から送り込まれているのです。

 

実は、お顔全体の血行に働きかけるために重要なのが、「頭皮マッサージ」なのです。

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クマをどうにかしたい方にはとにかく頭皮マッサージを頑張ってくださいとアドバイスさせていただいております。

サキナホームエステマシンでは誰でも簡単に短時間で頭皮マッサージをすることができます。

クシ菅をつけて微弱電流で1日3分。

「疲れ顔」対策、始めてみませんか

 

 

サキナビューティーアドバイザー

田之上


スキンケアの役割

肌に負担を与える”汚れ”には、

⇒ホコリ・細菌・大気汚染による化学物質などの外界から受ける汚れと、

⇒肌から排出されて肌表面に残った、汗・皮脂・古くなった老廃物などがあります。

これらの汚れを放置しておくと、様々な肌トラブルを引き起こしたり、肌の老化を促進したりします。

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肌状態の悪化を予防して、良好なホメオスタシスを維持する為には、肌に悪影響を及ぼす物質を取り除き、清潔に保つスキンケアを十分に行う必要があります。

肌に不要なものを取り除く役割が
スキンケアなのです。

その不要なものを取り除くための化粧品によるスキンケアは、3種類あります。

①クレンジング
⇒肌への負担を最小限に抑えながら、毎日のメイクや皮脂を肌に残さずしっかりと落とす

②洗顔フォーム
⇒毎日の素肌の汚れ、自分の汗、ホコリなどを洗い流す
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③ピーリング(角質除去)
⇒クレンジングと洗顔では落としにくい不要な角栓、肥厚した角層などを、定期的に取り除く

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週に一回が、普通肌の方の目安ですが、
春はお肌が敏感になるので、もう少し間隔を空けることがオススメです。

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さらに、
サキナホームエステマシンでは、
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④マッサージステップで肌内部に働きかけることができます。
表皮⇒生まれてくる細胞が元気であり、ターンオーバーを正常にします。すると、自ら古い角層を排出する力を高めます。

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⑤クリーナーステップで、クレンジングや洗顔で取れない汚れを定期的に取り除くことができます。
⇒毛穴に残った古くなった老廃物やメイクの残留物を取り除きます。
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美顔器でのお手入れを継続するには?

美しく装うことや、着飾ること、、以上に、内側から滲み出る健康美、が理想的ですよね。

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お肌も、ファンデーションをしっかり重ねて作り込んだ美しさよりも、瑞々しい素肌美に勝るものはないですよね。
それにはある程度のストイックさが必要なのですが、ストイック、ではなく、それを気持ち良い、とか楽しいとか思えないと、続かないですよね。

そもそも、人は皆、飽き性で持続力がないそうです。

目標をたてても、やる気が続いた試しがない…。そんな方がほとんどではないでしょうか?

実は、誰でも三日坊主で飽き性なのです。

「美顔器を毎日使う」という努力を継続できさえすれば、全ての方がより美しい素肌を手にいれることができます。

 

継続力をつけるためには、まず「やる気は続かない」ことを前提にしないといけません。やる気が続かないからこそ、やる気が続かなくても努力を継続する工夫が必要なのです。

 

よく3日坊主といいますが、たとえ三日でもやる気を出して行動したことだけですごいと思いませんか?

目標を立ててチャンレジする回数の平均は「0.1回」だと言われています。つまりほとんどの人は目標を立てても、一度も行動しないまま目標を忘れ去ります。

行動するだけでも平均を大きく上回るスコアですが、それが三日継続できたとすればかなり成功した部類に入ります。むしろ努力の才能があるかもしれません。

あとは三日坊主を何度もやればいいのです。三日坊主で終わってしまったことを悲観するのではなく、三日間できた、だったらもう一度三日やろう、と繰り返すのです。

 

また、やる気が出る頻度を上げるためには、一度だけでも、自分がやる気が出る『パターン』をあらかじめ用意しておくと役に立ちます。

オススメは、ラウンジに毎月最低でも一回はフォローに来る、というルールを作ってしまうことです。ビューティーアドバイザーさんと、次回のフォロー日をあらかじめ決めておくことがポイントです。

すると、必然的にお手入れがんばろう!と、月に一回は意識することができますよね。

 

やる気というのは、脳内で『アドレナリン』が出まくっている状態です。

アドレナリンは生命の危機に対応するためのホルモンなので、当然ずっと続くわけではありません。

そこでアドレナリンが出ていなくても継続できる仕組み作りが大切になります。

 

出来れば、さらに、年に4回、3ヶ月に一度は、スキンケアセミナーに参加してみるのもオススメです。季節毎のお手入れポイントが学べます。そして、沢山のマシンご愛用者さんと交流することで、良い刺激をもらえるかもしれません。

ここまでやれば100%努力が継続できます。

 

やる気が出ている時は脳内でアドレナリンが出てやる気になりますが、ゲームなど楽しいことは脳内で快楽ホルモンであるドーパミンが出ている状態だと言われます。

アドレナリンは継続できませんが、ドーパミンはむしろ継続を強制します。

 

やる気がなくてもドーパミンが出れば『やりたくてたまらない』状態になって自動的に継続できますが、実はドーパミンは『妄想』するだけで脳内から分泌されることが分かっているのです。

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例えばパチンコ中毒です。

パチンコ中毒の人の脳内の状態を調べた実験があります。

その実験によると、パチンコ店の前に並んでいる時はドーパミン濃度は高いのですが、パチンコを打っている最中はドーパミン濃度は低くなっています。そしてフィーバーが起こるとドーパミン濃度は最高潮に達します。

パチンコ店に並んでいる最中にドーパミンが出ている
パチンコを打っている最中はドーパミンは出ていない

この2つの結果から分かったことは、パチンコにハマっている人は、パチンコを打つ行為そのものでドーパミンが出るわけではないということです。

パチンコを打つ行為ではなく、『フィーバーする瞬間を想像して』ドーパミンが出るのです。

つまり、成功の瞬間を想像することでドーパミンが出るのです。

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美顔器も、使い続けることで綺麗になったお肌の自分を、ぜひ想像してみてくだいね!毛穴がなくてつるんとした白いハリのある透明感抜群のお肌…

長くマシンを愛用されて、綺麗な素肌の方のお肌を見て、想像してみるのも良いかもしれません。

イメージが沸くと、お手入れがきっと楽しみになりますよ。

 

一度身についた工夫=継続のコツは生涯にわたって応用することができます。

私自身も、サキナホームエステマシンを24年愛用することで、お陰様で、何事も継続するコツが身に付きました。

ぜひ、継続するコツを皆さま、身につけてくださいね。


今こそ紫外線対策、見直しましょう

最近、『うっかり日焼け』をしていらっしゃるお客様が多いようです。気がつかないうちに、春の紫外線はお肌にしっかり届いています。

ぜひ、素肌はしっかりきれいに守り抜きましょう!
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いよいよ、紫外線対策に本気で取り組むべき季節の到来です。

3月から徐々に増え始める紫外線量は、5~8月頃にピークを迎えます。

特に福岡、九州は、これからどんどん紫外線量が増えると同時に、pm2.5や花粉、黄砂なども増加します。冬を越え、乾燥しきったお肌に、この紫外線と大気汚染物質は、かなりのダメージを与えます。

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【紫外線は肌の大敵!~肌は光老化が8割】

 

ということは、もはや美容の常識ですが、何故UVケアが必要なのか?真に理解していらっしゃる方は、少ないかもしれません。

そもそも紫外線のうち、肌の大敵となるのは、日焼けなど表皮のトラブルを招くUVBと、肌の奥深く真皮にまで届くUVAです。

 

地上に届く紫外線全体量のうち、UVBが占める割合は、5%程度です。残る95%は、肌老化の原因となるロングUVAなのです。

UVAの中でも、近年関心が集まってるのが、このロングUVAなる存在です。

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これは、窓ガラスなどを透過し、肌弾力の土台をつくる真皮のより奥深くまで直撃します。

そして、遺伝子やコラーゲンに悪影響を及ぼして、将来のシミやシワ、つまり老化の原因となるという事実が明らかになってきています。

 

しかも、UVAは、秋冬の間も、ピーク時である5~8月の量の半分以上が届いています。

 

私達は、日焼けといったすぐ目に見えるトラブルから肌を守るだけではなく、エイジングという問題と対峙するためにも、しっかりとUVケアに取り組んでいく必要があるのです。

 

これから素足の季節。日焼け止めは、ぜひ足の甲までつけましょう。
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ちなみに、紫外線対策にサングラスは必須です。

なぜならば、目が紫外線をキャッチすると、お肌の中でシミのもとになるメラニンが増えてしまうからです。

ちなみに、濃い色のサングラスをかけると、眼の瞳孔は、もっと光を入れようとして大きく開いていまいます。したがって、黒いサングラスは逆効果になります。なるべく薄い色でUVカット率の高いサングラスを選びましょう。

紫外線は顔とレンズの隙間からも入ってくるので、無防備かつ広く開いた瞳孔から、有害な紫外線が角膜や水晶体に侵入、逆効果を及ぼすケースがあるそうです。

 

紫外線対策は、どうぞ抜かりなく!

日焼けのつけ直し

日傘

手袋

UVマスク

サングラス

帽子

しっかり対策しましょう!