たるみやすい人の癖とは?

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顔全体の重心がダラッとブルドッグのように下垂れして、どことなく老けた印象を与えてしまうのが、“頬のたるみ”。反対に頬の位置が高く、ニコッと笑ったときに頬がキュッと上がる人を見ると、若々しい印象を受けますよね。

この頬の垂れ下がりを「歳だから仕方ない」と、諦めるのはまだ早いのです。生活習慣をほんの少し改善してみませんか?

■表情筋の衰え
まず、年齢は関係なく「筋肉は使われないと衰えていく」と念頭に置いておきましょう。それは、表情筋(顔の筋肉)も同じです。表情筋が使われないと筋肉の弾力が失われ、重力に逆らえなくなり下垂し始めます。

とくに頬の下垂は、長時間パソコンに向き合って無表情で仕事をする人は要注意です。表情筋エクササイズなどを取り入れて、しっかりと表情筋を鍛えましょう。
そして、やはり、美顔器でのマッサージトレーニングも欠かせません。

■紫外線ケアが不十分

紫外線の中でも、波長が長い紫外線A波(UVA)は、肌の奥深くまで到達し、じわじわと肌に様々な影響を及ぼします。真皮まで到達し、活性酸素を生み出します。その結果、肌のハリ・弾力を保つコラーゲン線維やエラスチン線維が破壊され、たるみ肌を作ることにつながります。

日常生活を送るうえではPA+~++・SPF30程度、屋外レジャーを楽しむときはPA+++~++++・SPF50程度のサキナのパーフェクトUVを塗り、しっかりと紫外線対策をしましょう。
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■頭皮が凝り固まっている

頭皮の下にも筋肉が存在します。この筋肉が凝り固まっていると、頭皮も硬くなり、そこから1枚の皮膚でつながっている顔に、たるみとなって現れるのです。

反対に、頭皮の下の筋肉や頭皮が柔らかいと顔がリフトアップしたり、目がパッチリしたり、いい事尽くめです。

シャンプー時や頭皮のコリが気になる時は、耳の周りを囲うように5本の指をあて、頭頂部に向かってやや強めに揉みほぐしていきましょう。

そして、美顔器での頭皮マッサージもオススメです。ぜひ毎晩の習慣にしましょう!

■うつむきながらの長時間スマホ操作

うつむいた姿勢で長時間スマートフォンの操作をしていると、頬の肉が重力で垂れ下がって、たるんだ状態を作り出します。

スマートフォンを操作する時間を減らすことが簡単な方法ですが、難しいようなら、スマートフォンを持つ手をグッと引き上げ、うつむかずに画面を見るなどの工夫をしましょう。

近頃、「頬の位置が下がってきた」「顔が老けたように感じる」という方は、ぜひ参考にしてみてください。