髪に自信ありますか?!

乾燥するこの季節、毎朝パサつく髪のセットに悩んでいませんか?

洗い流さないトリートメントやヘアオイル、様々なヘアケアアイテムを使ってパサつく髪を抑えようと奮闘している方も多いのではないでしょうか?

そもそも、パサつく髪とはどんな状態になっているのでしょうか??

パサつく髪は、毛髪の外側を覆っているキューティクルが剥がれている状態です。

キューティクルがはがれると髪の断面は凸凹になり、同じように凸凹になっている髪と擦れるので、どんどん髪がパサついてしまいます。

また、内側を守るキューティクルが剥がれているので、髪の内部に含まれる水分も蒸発してしまい、毛髪自体が乾燥してパサパサしている状態とも考えられます。

実は、あなたも日々の生活で知らず知らずのうちにパサつき髪を招く悪習慣を行っているかもしれません。ぜひ、この機会に自己診断をしてみませんか✨✨✨✨

1.シャンプーで髪の毛を洗っている

シャンプーは頭皮についた汚れを洗うものです。それにも関わらず、洗浄力の強いシャンプーで髪の毛をゴシゴシと擦り合わせいませんか?その結果、髪と髪が擦れ、毛の表面のキューティクルが剥がれてしまい、パサつき髪となるのです。

2.表面だけトリートメントをしている

シャンプーが頭皮を洗うなら、トリートメントは髪の毛に栄養を補うもの。ただし、トリートメントをただ表面につけるだけで髪の毛をケアできるわけでなく、きちんと毛髪の内部に浸透させなければ意味はありません。表面だけの”したつもり”ケアでは、結果的に毛髪内部はスカスカのパサつき髪になってしまいます。

3.偏った食生活のせいで血行状態が良くない

中医学の世界では、「髪は血の余り」という言葉があるように、健康的な髪の毛は血液が運ぶ栄養素によってつくられるものなのです。

そこで食生活が乱れ、体内の血行環境が悪ければ髪自体に栄養素が運ばれずに、パサつき髪を招いてしまいます。

4.紫外線対策は顔のみ行っている

頭皮も顔の皮膚と繋がっている一枚の皮膚です。顔の皮膚が日焼けするように、頭皮も日焼けをします。

紫外線ダメージは肌だけでなく、髪の毛を構成するケラチンを傷つけるので髪の毛のパサつきを招きます。顔のみを紫外線対策をしている方は今後注意が必要でしょう。

さて、いくつ○がつきましたか?

では、正しいケアの方法をお伝えします✨✨

パサつき髪の正しいケア方法
~外側からできるヘアケア~

1.シャンプーは頭皮を洗う✨
シャンプーをする際には、頭皮を洗うようにしましょう。ただし、シャンプーを頭皮に直接つけてしまうと頭皮の毛穴を詰まらせてしまい薄毛の原因になってしまいます。

まずは手のひらにシャンプーを取り、適度に泡だてましょう。シャンプーが泡立ったら、髪の毛先から頭部に向かってシャンプーを塗り広げていきます。シャンプーが頭全体に行き渡ったら、指の腹で頭皮を揉みこむようにマッサージをしながら洗うと血行促進の効果も見込めておすすめです。

2.トリートメントは水気がポイント✨

毛髪内部にトリートメントを浸透させるためには、シャンプーが終わった後の髪の毛の水気を手できちんと絞りましょう。
面倒かもしれませんが、一度軽くタオルドライするのがおすすめです✨というのも髪の毛に水分が残っているとトリートメントの栄養分が充分に浸透しないのです。そのため水気が無くなった髪にトリートメントを揉みこむようにしてつけてください。

3.お風呂上がりの髪が保湿のベストタイム✨

髪にうるおいを与えるためにドライヤー後に、保湿用のオイルをつける方がいますが、実はドライヤーで乾かした後の髪の毛よりも、濡れている状態の髪の毛に保湿用のオイルをつけるのがベストです。

なぜなら、お風呂上がりの濡れた髪の表面は、キューティクルが柔らかくなっているので、保湿成分が浸透しやすいのです。

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サキナのヘアオイルは、100%天然系成分でできており、タオルドライした髪につけてドライヤーで乾かして頂くと、しっとりまとまった仕上がりになります✨

4.ドライヤーは上から下が鉄則✨

髪の性質上、キューティクルは上から下に向かって重なっています。つまり、ドライヤーの風で髪を下から上に乾かしてしまうとキューティクルが剥がれやすくなり傷つきやすくなってしまいます。

そのため、髪を乾かす時はドライヤーの風が上から下へ向くように乾かしてください。また、ドライヤーを髪から15センチは放すようにして乾かすのもダメージを最小限に抑えるポイントです。

5.髪にも紫外線対策を✨

先ほどもお伝えしたように、髪も紫外線のダメージを受けるので、出かける前にUV効果のある洗い流さないトリートメントやヘアスタイリング剤をつけるようにしましょう。

髪に何かつけるのが苦手な方は、紫外線カットのできる日傘やハットを活用して、顔の紫外線対策と合わせて行うのが賢いかと思います。

6.頭皮の潤いが必須✨

髪と頭皮の乾燥を防ぐのに最も効果的なのは、頭皮専用ローションを頭皮に塗布してマッサージをすることです。

頭皮専用のローションとは、頭皮に潤いを与え、キメを整えて頭皮環境を改善します。

乾燥により、敏感な状態になってしまうことから、頭皮に優しいボタニカル成分が配合されたものが好ましいです。

天然の海藻エキス、植物エキスがリンパの流れを促進し、マッサージすることで相乗効果になります。

頭皮の保護効果も高く、乾燥によるフケ・かゆみ・乾燥を抑えることができます。

頭皮専用ローションは、まさに頭皮の乾燥をふせぐのに最適なものです。

頭皮に潤いが出てくるので、結果的には髪のパサツキも緩和していきます。
乾燥時期の頭皮ケアに取り入れることを是非オススメします。

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髪の根元に働きかけ、ハリ・コシ、密度感のある髪へと導きます。

アルコールフリーなので、デリケートな頭皮にも安心です。

パサつき髪の正しいケア方法
~内側からできるヘアケア~

1.髪に必要な栄養分を摂ること✨
髪にとって必要な栄養素はタンパク質、ビタミン類、鉄分、亜鉛などなど多くありますが、まず最も大事なのは、髪の毛の主成分でもあるケラチンを構成する「タンパク質」と、
それをサポートしてくれる「亜鉛」です。

タンパク質が不足することで健やかな髪の毛が作られないだけでなく、今ある髪の毛のハリやコシにも影響するので、積極的に摂るようにしましょう。

【タンパク質】
毛髪成分の殆どはケラチンというタンパク質から成り立っています。ケラチンに含まれる、メチオニンは髪のパサツキには効果的です。

しかし、メチオニンは体内で生成できないため、食事からのケラチン摂取が必要になります。

【ビタミンB6】
ビタミンB6はタンパク質の代謝に欠かせないサポートをしてくれます。

食事から摂った”タンパク質”をアミノ酸に分解したり、アミノ酸を原料に皮膚や髪の毛、爪などの人体の”タンパク質”作りを手助けします。

簡単にこの栄養を摂るにはナッツ類がおすすめです✨✨

特にアーモンドはケラチンを豊富に含み、ビタミンB6も入っているので、健康な髪の毛をつくるのにはピッタリです。

ちなみに便秘改善や美肌効果もありますのでうれしい効果が盛りだくさんです。炒めものに加えるだけで、おいしく・簡単ですので是非お試しください。

当たり前かもしれませんが水分をしっかり摂ることも大切です。目安として1日最低2リットル程度の水分を摂ることが美髪を作ることには必要になります。

2.体の巡りを良くすること✨
デスクワークや運動不足により体がこり固まると、カラダの巡りが悪くなるので、もちろん頭皮状態も悪くなります。頭皮状態をすこやかに保つためには、デスクワークの合間にストレッチを取り入れたり、日々の中で適度な運動を取り入れるようにしましょう。運動が苦手な方は、お風呂上がりに体にボディークリームを塗るついでに、ボディーマッサージをすることもおすすめです。

3.頭皮マッサージもおすすめ✨
頭頂部の血行促進やコリほぐしに最も効果的なのは頭皮マッサージです。
頭には多くのツボがありますが、ツボばかりに気を取られて結局なにもしないのは本末店頭。そこで、ツボを意識することよりも、まずは頭皮を揉むようにしましょう。とくにおすすめなのは、左右の耳の穴を結んだ線と、額の真ん中から頭頂部にかけて伸びる線が交差した場所にある「百会」のツボを刺激すること。百会のツボをスタート地に、頭全体をくるくるとマッサージしてみましょう。

サキナのエステマシンのクシ管を使うと、頭皮全体を手軽にマッサージして頂けます。

いかがでしたか?「髪は女の命」という言葉があるように、髪が綺麗な人はそれだけで、日頃からきちんとセルフ美容をしているんだなと第一印象までアップします✨✨

ぜひカラーリングなどでおしゃれをするだけでなく、髪を傷つける悪習慣を正し、パサつき髪とは無縁な美髪を育んでみてくださいね。

サキナビューティーアドバイザー

山田