冷えは老け顔の元

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皆さんは、ご自分の平熱がどれくらいかご存知でしょうか。基礎体温はつけていらっしゃいますか。

昭和30年代の日本人の平均体温は、なんと36.9度だったそうです。驚きの高さですね。しかし、最近では35度台の女性も少なくありません。なぜ、こんなにも日本人の身体は冷えてしまったのでしょうか。

ここ数年、『温活』という言葉を耳にするようになりました。身体を温めて冷えを防ぎ、より健康な身体作りをする活動のことを言います。この「冷え」がお肌の老化をも早める、ってご存知ですか?

余り考えたことがないかもしれませんが、実は身体が冷えてくると、私達の体に様々な悪影響を及ぼすと言われています。

1顔がくすむ

2シミが増える

3たるみが出てくる

4顔や手足にむくみが出る

5セルライトが出てくる

6下半身が特に太くなる

7落ち込みやすくなりうつ状態になる

8体重が増える

9やる気がなくなり疲れやすい、ストレスを感じやすい

10アレルギーが出やすい

これらの症状は、実は「冷え」からきてる可能性があります。

身体の中で血行が悪くなると、基礎代謝が落ちその結果、太りやすくなります。
さらに、免疫力も低下します。冷えから内臓の働きが悪くなると、身体に老廃物が溜まりやすくなり、むくみや肌のくすみを引き起こします。当然、お肌も老化がすすむことになります。

やはり、血液の循環が良い事=健康と直結しているんですね。また、体温が35℃台の低体温だと、細胞がガン化しやすいとも言われています。

特に下半身の冷えは不妊の原因になるとも言われます。低体温の方は、平均寿命が短くなるという人もいるくらいです。【冷え=老化を早めるもの】と、簡単に覚えていただくと良いかと思います。

カフェインや砂糖の摂りすぎ、生足、冷たい飲み物や食べ物、水の摂りすぎ、牛乳やヨーグルトなどの乳製品の摂りすぎ、喫煙、シャワーだけ、、これらは、身体を冷やす要因になりやすいです。
ぜひ、気をつけてくださいね。

冬こそ、お肌も体もしっかり温めていきましょう。特に、首、手首、足首は常に冷やさないように意識されてくださいね。

サキナホームエステマシンでは、スチーム、マッサージ、赤外線でお肌を温めることにより、お手入れ後は、0.5℃~1℃皮膚温が上昇します。実験データによると、マシンでのお手入れ後60~90分間皮膚温が保たれたという結果が出ました。
夜、お風呂上りにお顔もしっかり温めて、お肌の若さを保ちたいですね。
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