まぶたのタルミ、気になりませんか?

FB_IMG_1504911866543

仕事で一日8時間以上パソコンのモニターを見ている人も多いのではないでしょうか?

さらに、家に帰ったらテレビを見て、寝る前と朝起きた瞬間にスマホを見るという生活をしていらっしゃいませんか?

スマホ依存症と言われる方も年々増加しているとか…1日中、スマホを握りしめて、ネットサーフィンに長時間使ってしまっている方。
これでは目が疲れるのも当然ですよね。

最近では「スマホ老化」という言葉も聞かれるほど、美容とはかけ離れた生活になっています。
まぶたがたるんでいると疲れて見える

のではなく、目の疲れがまぶたのタルミを引き起こしているのです。

目が疲れるというのは、目のまわりの血行やリンパの流れが悪くなり、疲労物質がたまっている状態です。

血行が悪くなるとむくみにもつながりますし、その重さでまぶたが垂れ下がってきます。元々、日本人はまぶたの厚みがある方が多いのです。

さらに血行不良は皮膚の機能を衰えさせて、ハリを失わせ、たるみやすい状態にします。

1502444173400

厚生労働省から「VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン」が定められているのをご存じですか?
VDT機器というのは、ディスプレイやキーボードなどで構成された出力機器のことをいいますが、具体的には、パソコンやスマホもそれに当たります。
長時間のVDT 作業によって体や心に不調を感じる人が多いために、作業環境を整えましょうということが言われているそうです。

このことから多くの企業では、1時間以上の連続した作業をしないようにして、1時間以内に10分から15分の休憩をはさむことを推奨しています。
それだけ体に負担のかかるVDT作業ですが、プライベートでのスマホの使用は当然ながら制限しなくても誰にも何も言われませんよね。

上記のことを参考にして、自己管理が必要になってきます。スマホの画面を見れば見るほどまぶたがたるむと思ってみてはいかがでしょうか?

IMG_20170827_172235_071

何よりも、目を酷使しないこと、

そして、頭皮と目の周りの血流を良くすること、が大切です。血行を良くするには、何と言っても、マッサージが効果的です。

●なるべくパソコンやスマホを触る時間を減らす。

●疲れたと感じる前に目や首、肩の体操をする。

●夜、サキナホームエステマシンで、頭皮マッサージをしっかりする。

ぜひ心がけてくださいね✨✨✨✨