シミ?それとも肝斑?

30代~40代に増えると言われる『肝斑 かんぱん』をご存知でしょうか?

肝斑もシミの一種なのですが、そのできる原因がシミとは違うと言われています。

通常の加齢によるシミは、顔中どこにでも出来ます。どこか特定の場所にできるということはありません。

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しかし、肝斑は、ほほ骨や目の周りを中心に 左右対称にあらわれるという特徴があります。

そして、肝斑には、ほくろやそばかすのようにはっきりとした輪郭がありません。

もやっとした煙のように、薄い褐色のシミが広範囲広がるため、一見ただのくすみのようにも見えます。また、顔色がすぐれないだけのような印象に見えるケースもあります。

肝斑は通常のシミとは違い、紫外線に当たらなくてもできてしまうことがあります。

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肝斑の一番の原因が、妊娠やピルの服用などで起こる女性ホルモンのバランスの乱れだと言われています。
とくに女性ホルモンが活発な30代〜40代で肝斑ができることが多く、50代~60代などではほとんど見られないのです。

女性ホルモンのバランスが崩れることで、表皮の90%を占める細胞(ケラチノサイト)を刺激します。
それにより、「プラスミン」という血液や血栓を溶かす働きをする分解酵素が増え、メラニン色素を作り出し、シミとなって現れます。

当然、肝斑も紫外線に当たることによって悪化します。さらに、洗顔や自己流マッサージなど、肌への強い刺激も肝斑を悪化させる要因にもなりますので、ご注意くださいね。

肝斑もシミの一種である以上、対策としては、やはり新陳代謝を高めるお手入れが効果的です。

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日頃から、サキナ ホームエステマシンで、マッサージトレーニングをして、お肌のターンオーバーをスムーズに整えておくことが大切ですね✨✨✨✨