東洋医学から見たニキビの原因とは?

東洋医学では、顔のどこにニキビや吹き出物ができているかで、体のどこが悪いのか、を知ることができると言われています。
良かったら、ぜひ参考にしてみてください。

①おでこのニキビ
膀胱・胃腸の不調が原因です。そのほかにも睡眠不足や自律神経の乱れも一因です。
【対策】
食べ過ぎや睡眠不足に気をつけましょう。水分を多めに取りましょう。

②眉間のニキビ
肝臓の不調が原因です。肝臓というとアルコールの飲みすぎのイメージがありますが、実は寝不足や甘いものの食べ過ぎも肝臓疲れのもとになります。
【対策】
加工食品・アルコール・甘いものや肉類のとりすぎに注意をしましょう。

③頬のニキビ
頬のニキビは肺・大腸の不調です。特に便秘の人、喫煙者やぜんそく持ちの人も注意です。
【対策】
玄米、野菜、海藻など食物繊維をとり、動物性脂肪や甘いものを減らしましょう。禁煙をする、鼻呼吸をする、適度な運動を習慣化することが肺機能向上につながります。
食物繊維がたっぷり含まれている、サキナの雑穀米は大変オススメです。お通じの変化を感じられると思います。

④口まわりや顎ニキビ
口まわりやあごにニキビができるのは胃腸の不調です。特に口まわりの場合は胃腸の粘膜でも炎症が起こっている可能性があります。またホルモンバランスの乱れや冷えが原因です。

【対策】
良くかんで食べ、胃に刺激のあるものを食べないように心がけましょう。胃を休めたり、温かい飲み物を飲むことで癒やされましょう。

⑤鼻ニキビ
鼻は心臓とつながっている場所です。空気の悪い場所で過ごしている人や高血圧の人は、心臓に負担をかけてしまいます。

【対策】
仕事場や住居スペースの空調が悪い場合は、体内の毒を排出するためにも運動をして汗をかいたり、抗菌作用のある緑茶を飲むのがおすすめです。高血圧の人は、食事やアルコールに気をつけて過ごしましょう。

内側と外側両方からのケアを心がけて、健やかな美しさをキープしていきましょう。

サキナビューティーアドバイザー

亀尾