赤みが見立つ肌のスキンケアとは

「顔の赤みが気になる…。
原因は何?どうしたら良くなるの?」とお困りではありませんか?
まずはご自身の「顔の赤み」がどのタイプなのかを確認していきましょう。

①肌荒れによる顔の赤みタイプ
主に顔が乾燥し、デリケートな状態になっているときに発生しやすく、原因は保湿不足や季節的な要因による乾燥だとされています。顔に必要な水分と油分をたっぷり与える、保湿メインのお手入れをおすすめします。
②ニキビ・ニキビ跡による肌の赤みタイプ
ニキビやニキビ跡の色素沈着によって顔が赤く見えてしまうのがニキビ・ニキビ跡による顔の赤みタイプです。主にニキビができやすい状態が長期的に続くことで、顔に赤みを生じやすくなります。
③皮脂による顔の赤みタイプ
皮脂によって、毛穴1つ1つが赤みを帯びてしまうことがあります。皮脂が出やすい肌の方に多く見られる状態と言われています。多くは鼻の周りから順に赤くなり、全体へ広がりかゆみやべたつきが生じるという特徴があります。脂っこい物や甘い物の摂り過ぎによる、過剰な皮脂を誘発させる行為なども、このタイプの赤みの原因になることがあります。
●顔の赤みを招かないためのお手入れポイント

①正しい洗顔を行う

1cmくらいを目安に水を含ませながら、充分に泡立てて、泡をクッションにしてやさしく丁寧に洗います。ぬるま湯ですすぎを充分にしましょう。
洗顔料を丁寧に泡立てて洗うのは面倒くさい!と、思いがちですが、ぜひサキナの洗顔用泡立てネットをお使いください。あっという間にキメ細かな弾力ある泡立てができますよ。

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②日焼け対策を行う

サキナでは、紫外線吸収剤を使わず、天然系成分の散乱剤を使用。 超微粒子パウダーにより、紫外線A波・B波を散乱させて紫外線から肌を守ります。 SPF30・PA+++。年間通してお使いいただけます。

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③生活習慣を整える

生活習慣を見直すことも「顔の赤み」対策に繋がります。できるところから生活習慣を見直して、対策をしていきましょう。

■十分な睡眠をとる

十分な睡眠をとることで、肌のうるおいを保つことができるとされています。

■食生活に気をつける

甘いものや脂っこいものはできるだけ控えて、バランスのとれた食生活を心がけましょう。
特にビタミンが豊富な食材は、積極的に取り入れていきましょう。

【ビタミンA】
にんじん、パプリカ、ほうれんそう、モロヘイヤ、卵、うなぎ等
【ビタミンB2】
納豆、卵、牛乳、のり、まいたけ、レバー、ブリ等
【ビタミンB6】
豚肉、牛肉、鶏肉、イカ、タコ、サツマイモ、大豆、まぐろ等
【ビタミンC】
赤ピーマン、アセロラジュース、レモン、ピーマン、ブロッコリー等

④保湿ケアを行う

保湿には、油分ではなく水分補給が大事です。
油分は毛穴につまりやすいからです。サキナホームエステマシンのスチームステップで、まずは水分をしっかりお肌に与えて、【皮脂膜】を引き出し、お肌を弱酸性に整えましょう。ファインスチームでじっくり、温めながらほぐし、潤していくお手入れが鍵となります。その上で、化粧水を何度も繰り返しつけてあげてください。

※強い乾燥を感じる際は角層が整うまで保湿ケア続けてください。

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サキナビューティーアドバイザー

海部