「 2018年12月 」一覧

まぶたのタルミ、気になりませんか?

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仕事で一日8時間以上パソコンのモニターを見ている人も多いのではないでしょうか?

さらに、家に帰ったらテレビを見て、寝る前と朝起きた瞬間にスマホを見るという生活をしていらっしゃいませんか?

スマホ依存症と言われる方も年々増加しているとか…1日中、スマホを握りしめて、ネットサーフィンに長時間使ってしまっている方。
これでは目が疲れるのも当然ですよね。

最近では「スマホ老化」という言葉も聞かれるほど、美容とはかけ離れた生活になっています。
まぶたがたるんでいると疲れて見える

のではなく、目の疲れがまぶたのタルミを引き起こしているのです。

 

目が疲れるというのは、目のまわりの血行やリンパの流れが悪くなり、疲労物質がたまっている状態です。

血行が悪くなるとむくみにもつながりますし、その重さでまぶたが垂れ下がってきます。元々、日本人はまぶたの厚みがある方が多いのです。

 

さらに血行不良は皮膚の機能を衰えさせて、ハリを失わせ、たるみやすい状態にします。

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厚生労働省から「VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン」が定められているのをご存じですか?
VDT機器というのは、ディスプレイやキーボードなどで構成された出力機器のことをいいますが、具体的には、パソコンやスマホもそれに当たります。
長時間のVDT 作業によって体や心に不調を感じる人が多いために、作業環境を整えましょうということが言われているそうです。

 

このことから多くの企業では、1時間以上の連続した作業をしないようにして、1時間以内に10分から15分の休憩をはさむことを推奨しています。
それだけ体に負担のかかるVDT作業ですが、プライベートでのスマホの使用は当然ながら制限しなくても誰にも何も言われませんよね。

上記のことを参考にして、自己管理が必要になってきます。スマホの画面を見れば見るほどまぶたがたるむと思ってみてはいかがでしょうか?

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何よりも、目を酷使しないこと、

そして、頭皮と目の周りの血流を良くすること、が大切です。血行を良くするには、何と言っても、マッサージが効果的です。

 

●なるべくパソコンやスマホを触る時間を減らす。

●疲れたと感じる前に目や首、肩の体操をする。

●夜、サキナホームエステマシンで、頭皮マッサージをしっかりする。

 

ぜひ心がけてくださいね✨✨✨✨

 

 


キメの細かいお肌とは?

お客様に、
「どんなお肌が理想ですか?」
とお尋ねすると、よく
「毛穴のないキメが細かい肌になりたい!」
というお答えが返ってきます。

でも、この「キメが細かい」とか、逆に「キメが粗い」とは、どのような肌のことを言っているのでしょうか。

「キメの細かい肌」というのは、肌の表面がなめらかでツルツルに見えたり感じたりする状態の肌のことを言い、「キメの粗い肌」というのは、肌の表面がザラザラガサガサ、ボコボコした状態の肌のことを言うということを指すようです。

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まず、肌の表面には肉眼では見えない小さな凹凸があり、この凹凸の状態によって、肌のキメも変わってきます。

肌の表面の凹凸というのは、皮丘と皮溝によって形成されています。

肌表面を拡大して見ると、この皮丘と皮溝によって、肌はひし形あるいは三角形の小さな網目が張りめぐらされたように見えます。

この肌表面の網目のような模様を皮紋と言います。

この肌表面の凹凸のうち、盛り上がったような高い部分を皮丘と言い、皮丘と皮丘の間にある溝のような部分を皮溝といいます。

そして、皮丘と皮丘が交わったような部分に毛孔があります。

キメが細かい肌というのは、皮丘と皮溝によって形成される三角あるいはひし形の網目(皮紋)が『均一で規則ただしく広がっている』状態なのです。

このような状態の肌は、見た目にも、触った感覚にも、なめらかでふんわりした、いわゆるモチ肌ということになります。

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逆に、キメの粗い肌というのは、皮丘と皮溝によって形成される網目(皮紋)が不規則な状態で広がっています。

また、皮丘は弾力性を失いハリがなくなってきます。皮溝は深くて広がった状態です。そして、毛孔が目立ちます。

全体的に、皮丘、皮溝、毛孔による均一に整った美しい起伏が崩れた状態です。

このような状態の肌は、みずみずしさやハリが失われ、カサついたり、つっぱったりした状態になります。化粧のノリも悪くなります。

また、上記のキメの粗い肌の状態は、脂性肌の方に多く見られる特徴でもあります。

脂性肌の場合、皮脂の分泌が多く、毛孔が大きく開いた状態となりがちです。

そのため、毛孔が目立ち、皮丘や皮溝とのバランスは崩れ、ザラツキ感の伴うキメの粗い肌状態となってしまうのです。


サキナ史上最高級の美容液!

今年も残りわずかとなりました。

冬になると肌がカサカサして粉が吹いたり、
喉が痛くなったりしますよね。
これは実は、空気の乾燥が原因で起こるものなのです。
そもそもなぜ、冬になると空気が乾燥するのか知っていますか?
原因は大きく分けて3つあります。

①大気中に含まれる水分量の違い
この地球をとりまく大気には水分が含まれています。
ですが、この大気中の水分は温度によって含む水分量に差があり、気温が高いほど多くの水分を含むことができ、低いほど含む量が少なくなるのです。
つまり、気温の低い冬は、多くの水分を含むことができない空気だということです。

②シベリアから吹く季節風
冬=乾燥というイメージがあると思いますが
乾燥しているのは、主に太平洋側の地域です。日本海側の地域はジメジメしている地域が多いんです。
それは、冬に吹くシベリアの方からマイナス50度にもなる低温の季節風が関係しています。
この季節風は非常に乾燥しているのですが、
日本海に入って来た際に水分を吸収し、多くの雨や雪を降らせます。
やがてその季節風は、太平洋側にやってきまが、すでに日本海側で多くの雨や雪を降らせたので、水分量が減り非常に乾燥した状態です。
その乾燥した空気が太平洋側に入るため、
冬の太平洋側の空気はとっても乾燥しているのです。

③乾燥に拍車をかける暖房
そもそも大気というのは温度が上がると含む水分量は上がります。
なので、エアコンなどの暖房器具によって
部屋が暖められ気温が上がると、大気が含むことができる水分量は当然上がっていきます。
しかし、含むことができる水分量が上がったところで実際に水分がないと、湿度は上がることはありません。
むしろ下がっていく一方なのです。

日本全国、冬には暖房は必需品です。
ジメジメしている日本海側はもとより
ただでさえ空気が乾燥している太平洋側で暖房すると、乾燥はさらに進みます。
つまり、程度はあるものの日本全国、地域に関係なく冬は乾燥しているということになるのです。

お肌にとって、空気の乾燥はお肌の水分を奪います。
水分はより乾いたところに流れる性質があるため、空気が乾燥しているとお肌にためられている水分が空気の方に流れてしまいます。
さら冬は気温が低く寒いので血流が悪くなり、それが新陳代謝を妨げたり、汗をかきにくくなるので、それもお肌の乾燥の原因になります。

そして、寒くなるとやりがちな熱いお風呂に長く浸かるのも一つの原因です。

お風呂の温度が高いほど溶けだす皮脂量が多くなるので、お肌が乾燥する原因を作っているということです.

 

そんなカサついた冬にオススメなのが、
このラエヴァ バイタルエクセレントクリームです✨✨✨✨

サキナの化粧品シリーズの中で、最も高額で最高級の美容クリームです。

「求められるものを、求められるだけ」をコンセプトにエイジングに必要な成分を贅沢に配合したプレミアムな夜用クリームです。

大豆イソフラボン、セラミド2、ザクロ果皮エキス、ダマスバラ胎座培養エキスなど
加齢による肌悩みに欠かせない成分を贅沢に配合したクリームです。
肌のすみずみまで働きかけ、内側からふっくらとしてくれます。

日中ダメージを受けた肌の回復をサポートし、翌朝が楽しみになるようなハリ・ツヤのある肌へと導いてくれます。

美容クリームなのに使い心地は軽く滑らかでスッとお肌に馴染んでくれます。
お客様からは朝からお肌のもっちり感が実感できて嬉しいです。とのお声も頂いております。

空気の乾燥でお肌の潤いを失わないように。
楽しい年末年始をお迎え下さい。
そして、寒暖差で風邪など引かないようどうぞご自愛くださいね。

 

サキナビューティーアドバイザー

田中


冬のくすみ肌にご注意!

福岡も、寒い日が続いています。

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気温、湿度が低下してくると、どうしてもお肌はくすみやすくなります。この冷え込みで、ラウンジにいらっしゃるお客様のお肌もくすんでいらっしゃる方が増えてきました。

 

 

くすみの原因は大きく分けて4つあります。

まず、乾燥により角質が厚くなって起こる乾燥ぐすみです。これはサキナホームエステマシンで保湿のケアをして頂ければ、すぐに改善します。ラエヴァマスクによる保湿も効果的です。

夜、シンプルコース、もしくはフルコースのあと、20分間パックして、保湿力をあげていきましょう!FB_IMG_1474959600864

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次に、本来は洗顔で落ちるはずの角質が残って起こる角質ぐすみがあります。これは、サキナホームエステマシンのクリーナーやピーリングのケアがオススメです。余分な古い角質は優しく取り除いていきましょう。

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そして、冷えや寝不足などで血行やリンパの流れが滞って起こるのが、肌を青白く見せる血行不良ぐすみです。これは、スチーム、赤外線、そしてなによりテスラーマッサージがオススメです。

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そして、紫外線やスキンケア時の刺激などでメラニンの量が増えて起こるメラニンぐすみがあります。夏に定着したメラニンはちょうど今頃、肌表面に現れます。夏に日焼けしてしまった人はメラニンぐすみを疑ってくださいね。

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お肌のハリ、ありますか?

 

コラーゲンはタンパク質の一種です。

身体をつくっているタンパク質のうち約30%がコラーゲンと言われています。

そのうち皮膚の約70%はコラーゲンが占めています。

真皮のコラーゲン分子は、アミノ酸が連なってできた鎖を3本組み合わせた「三重らせん構造」をしておりハリと弾力を与えてみずみずしい肌を保つ働きをしています。

コラーゲンは肌だけでなく身体全体のあらゆる部分に存在し、骨や血管などに含まれています。

(例えば骨粗鬆症はカルシウム不足だけでなく加齢による体内のコラーゲンの減少が一因です)

皮膚に存在するコラーゲンのタイプとして

・繊維を形成するコラーゲン

・膜型コラーゲン

・真皮と表皮をつなぐコラーゲン

・繊維の太さを調整するコラーゲン

・ビーズ状繊維を形成するコラーゲン

などが存在します。

その中でも基底膜と呼ばれる表皮と真皮の境に存在する膜の付近に、正しい構造で存在することがハリや弾力のあるみずみずしい肌のためにとても大切です。

体内コラーゲンは、加齢とともにどんどん減少し、さらに身体の中で新しくコラーゲンを作り出す力も衰えてきます。

日々失われていくコラーゲンをサプリメントや食品で補っていくことが大切ですよね✨

【サキナコラーゲン】は、美しさをサポートする4つの成分、コラーゲン・Lシスチン・イソフラボン・ビタミンCを贅沢に配合したスティック粉末タイプのコラーゲンです。

*コラーゲン*

タンパク質の一種であるコラーゲンは身体の中で分解と生成を繰り返しています。新しいものと古いものは常に入れ替わっているのです。

ところが20歳をピークに加齢によりつくりだす細胞が衰えてきます。

新しいものをつくり出す機能(新陳代謝)が低下してしまうのです。

そして、コラーゲンも減少していきます。

 

*L-シスチン*

アミノ酸の一種であるL-シスチン。毛髪や爪に含まれます。

*イソフラボン*
ポリフェノールの一種で、女性ホルモンの『エストロゲン』と似た分子構造をもちます。植物由来のエストロゲンとも呼ばれている大豆イソフラボンです。

女性ホルモンはコラーゲンの生成を促すと言われています。

*ビタミンC*
ビタミンCはコラーゲンを作り出すには不可欠な成分です。

一緒に摂取することで効率よくコラーゲンを摂取することができます。

ノンフレーバーなので、ドリンクや食事に混ぜても味を邪魔することなく。携帯に便利なスティックタイプなので、いつでもどこでも手軽にコラーゲンを補給することができます。

1日2包を目安に取り入れてみてください✨✨

*コラーゲン摂取のポイント(おまけ)

コラーゲンの原料はタンパク質です。

原料が不足していれば、いくら待ってもコラーゲンは生成されません。コラーゲン摂取には良質なタンパク質を十分に摂る必要があります。

パスタやパン、麺類などの炭水化物中心の食事が多い方は、是非、良質のたんぱく質に加え、サプリメントでのコラーゲン摂取を心がけてみてください😊

 

サキナビューティーアドバイザー

高倉