経皮毒とは?

IMG_20160820_102807
皆さんは、『経皮毒』という言葉をご存知でしょうか?

これは、皮膚や粘膜から吸収される人体に有害な化学物質の総称です。生活用品にも?と驚くことと思いますが、その危険性は決して小さいものではありません。

シャンプー、歯磨き粉、洗剤、殺虫剤など、、、
私たちが使う生活用品には、様々な合成化学物質が配合されています。

これらの合成化学物質のなかには、発ガン性や環境ホルモン作用があったり、体質によってはアレルギーを引き起こす事が確認されているものも数多くあります。

口から摂取した化学物質は、吸収された後に肝臓を経由するため、その解毒作用で若干ではありますが、影響力は和らぐとされています。

それに対し、皮膚から有害物質が吸収されると、肝臓で解毒されることなく蓄積されていく可能性があるのです。

そうした化学物質の一部は皮下組織に貯めこまれ、血液の流れに乗って徐々に全身を巡り、長時間にわたって少しづつ排泄されていくと言われています。

つまり、経皮毒は代謝に時間がかかるということ。
そして、毎日使っているものだとしたら、排泄よりも早いペースで体内に蓄積されている可能性があるということなのです。

最初は、何の健康上の異変も起きないかもしれません。しかし、確実に限度に近づいていきます。それは、明日かもしれませんし、5年後、10年後かもしれません。

ここ数年、30代~40代になって突然、花粉症やアトピー性皮膚炎になった、あるいは、原因不明の病アレルギー症状になったというケースが目立ってきているそうです。これは、ひょっとするとk、体内にたまった毒物で免疫力が低下したことが原因なのかもしれません。

例えば、腕の内側の吸収率を「1」とした場合の、下記の数値が考えられています。

・頬・顎・・・13倍
・額・・・6倍
・頭皮・・・3・5倍
・背中・・・17倍
・脇の下・・・3・6倍
・手のひら・・・0・83倍
・かかと・・・0・14倍
・性器、粘膜・・・42倍

ご自身、家族の健康のためにも、まずは、リスクをしっかり認識し、食べ物も大切ですが、毎日使っている生活用品も気を配ることが大切かもしれませんね。

お肌を大切になさりたい方は、低刺激性にこだわったサキナボディケア&ヘアケアシリーズをぜひおすすめします。
0275314