女性の薄毛の原因とは?

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ここ数年、女性の育毛、発毛への意識は高まっていると言われています。男性だけではなく、薄毛で悩まれる女性の数も増え続けているそうです。

薄毛の原因とは、何なのでしょうか?

そもそも、人間の髪の毛は約10万本あります。
髪の毛の太さは、約100ミクロン、つまり0.1㎜です。

髪の毛は、一日で約0.3~0.5㎜伸びます。
女性のヘアサイクル(髪の毛の一生)は、2~6年、髪の密度は20歳がピークです。髪の太さは、35歳がピークなのです。

髪が一日に抜ける本数は、50~80本程度と言われます。

つまり、20歳を過ぎると、女性も髪の密度が減りはじめ、髪の毛の1本1本が細くなるのです。

薄毛の要因は、大きく分けて3つあります。

①遺伝
②加齢
③血流不全、ホルモンバランスの変化

①の遺伝ですが、薄毛そのものが遺伝するのではなく、薄毛になりやすい体質が遺伝するというふうに理解したほうが正しいと言えます。

ですから、単に親が薄毛だから、その子供も薄毛になるということではなく、親の体質に薄毛になる原因がある場合は、なんらかの遺伝的な要因を含むこともあるのです。

②の加齢ですが、毛髪は、皮膚の一部が変形してできたのもとされています。
したがって、加齢によって皮膚の組織が衰えていくように、毛髪も加齢によって弱まっていきます。こしや艶がなくなり、うねりが出始めます。そして同様に毛根も衰えていくので、薄毛になってしまう確率も高まります。

最後に③の血流不全、ホルモンバランスの変化についてですが、薄毛は、男性ホルモンに大きな関わりがあると言われています。

毛母細胞の細胞膜に存在する酵素が男性ホルモンと結合し、たんぱく質の合成を抑制する物質を作り出してしまうと言われています。

また、冷えやストレスなどにより血行が悪くなると、毛母細胞に正常に血液が運ばれず、毛根や毛髪に充分な栄養が行き渡らないことが大きな要因だとされているのです。

やはり、頭皮の血行促進が大切ですね。
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