間違いだらけのコットンパック!

だんだんと秋が深まってきましたね。

そろそろ紅葉が楽しみになってきました。

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朝晩の気温が下がり、暖房が入り始める頃、空気の乾燥がすすむと同時に、お肌も一気にその水分を失っていきます。

この時期、よりいっそう保湿ケアをするべく、いつものお手入れにコットンパックを取り入れている方は多いのではないでしょうか?

こんな乾燥が激しい季節だからこそ、きちんと潤い効果を発揮させるために、今回は正しいコットンパックの取り入れ方をお伝えしたいと思います。

まず、コットンパックをするベストのタイミングですが、、

やはり、なんと言っても、夜、サキナホームエステマシンで、フルコースのお手入れをした後がオススメです。

マッサージ→クリーナー→スキントリートメント→二回目のスチーム→この後に、ぜひコットンパックを取り入れましょう。つまり、赤外線の前にコットンパックをすることがベストです。

夜、サキナホームエステマシンで、毎日の3分のシンプルコースをする時は、マッサージの後、二回目のスチームの後に、コットンパックをしましょう。

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ここで注意して頂きたいことは、化粧水の後、乳液や美容液をつける前に、コットンパックをすることです!

もし、乳液や美容液をつけてしまうと、その上から化粧水は浸透しませんので、後からコットンパックをしてもあまり意味がありません。

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コットンパックは長くのせたほうが効果ある?

→答えはNOです。

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ラエヴァローションか、モイスチャーローションをたっぷり含ませたコットンを、顔に貼って何分間も放置していたら、コットンの中の水分が蒸発するのと一緒に、肌の水分まで奪ってしまいます。

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その結果、コットンパックをして、ますます肌の乾燥を促進してる場合もあるのです。

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サキナのフェイスマスクで保湿ケアをするときは、五分が目安です。

サキナのフェイスマスクは、とても良質のコットンで作られており、密着性に優れ、水分を長く留めておくことができます。

水分(化粧水)は、当然、上から下に落ちていくため、まだ口回りのコットンはヒタヒタしていても、おでこのコットンは乾いてる場合が殆どです。

もったいない!まだ貼っておきたい!と、思いがちですが、

おでこのコットンが乾き始める前に、コットンを顔から外しましょう。

そして、はがしたフェイスマスクを折り畳み、丁寧に優しくパッティングをしましょう。

パタパタと、手首のスナップをきかして、優しく羽ではたくようにパッティングすることで、毛穴がより締まります。

コットンパックのあとは、最後に乳液や美容液を丁寧につけて、赤外線に一分間あたるとベストです!

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もし、朝、コットンパックをなさる場合は、洗顔の後にすぐに行ってください。

洗顔後、お顔に何もつけずに放置しておくと、その間にもどんどん肌は乾燥してしまいます。洗顔後は、なるべく早く化粧水をつけるようにしましょう。