秋が勝負です!

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陽が落ちるのが早くなってきましたね。

日中は日射しは強いものの、風は心地よく、涼しさを感じます。少しずつ秋らしくなってまいりました。

秋のこの乾燥した空気は、肺の機能を低下させて咽の渇き、乾咳、息切れ、喘息、肌の乾燥や痒みなどが出やすくなります。

うっかり喉を乾燥させてしまって、風邪をひいてる方も増えてきたようです。

この時期は、体と肌を『潤す』食材をしっかりとりましょう。

長芋、蓮根、百合根、トマト、豆乳、ビワ、メロン、桃、ぶどう、柿、サンマ、牡蠣、タチウオ、エビ、蜂蜜、胡麻などがオススメです。

そして秋のスキンケアといえば、

●夏の疲れを引きずったまま冬の乾燥に突入して、一気に肌を老けてしまうのか?

それとも、

●夏のダメージをリセットして、冬の乾燥に負けない土台作りをきちんと出来るかどうか?、

まさに今こそ、今後の肌年齢が決まる分かれ目なのです。

35歳くらいまでは遺伝的に何もしなくても、生まれつき肌がきれいな人がいらっしゃいますが、

35歳を過ぎた頃から、その遺伝というギフトもどんどんなくなっていきます。

20代の頃は感じなかった夏のダメージが、シミやシワ、たるみ、毛穴となって、確実に肌に記録されていくのです。

例えば、20代の頃はアイクリームを塗ってもベタつくだけで効果がよく分からないな、と思っていても、35歳過ぎた辺りからは、驚くように馴染み、その効果を肌で実感できるものです。

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仕事でもダイエットでも、努力するとある程度は報われますよね。スキンケアも正にそうです。

もし、人よりも「肌がきれいね」と言われたければ、人よりも少し手間をかけるか、ちょっと高価なものを使って補うことが、この秋こそ必要なのです。

そうすることで、40歳くらいになると差が如実に出てきます。

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30歳を過ぎた方は勿論、まだ20代の方も、将来の自分の肌の為に、今こそ肌にちょっとした手間とお金をかけてあげて、夏のダメージのリセットに励みませんか?

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●普段はサプリメントを飲まない方も、秋はとりいれてみる。

●普段はめんどくさくてしないパックも、秋はとりいれてみる。

●普段はさぼりがちなマシンのフルコースも、秋は週に一回きっちりやってみる。

そんな秋のスキンケアがオススメです✨

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