赤ら顔の原因とは?

様々な肌悩みの中でも、「顔の赤み」が気になる!という方は意外と少ないのではないでしょうか。

シミやニキビは気にしてケアをしていても、「顔の赤み」は体質的なものだし…と諦めている方が実は多くいらっしゃいます。

一番の悩みとはいかないまでも、垢抜けない印象になってしまったり、隠すために厚塗りになってしまったりと、意外と厄介ですよね。

では、顔の赤みは何が原因で起こるのでしょうか。

主な原因として、「毛細血管の拡張」「皮膚が薄くなっている」「肌の炎症」の3つがあげられます。

●毛細血管の拡張
顔には毛細血管が多く張り巡らされています。毛細血管は通常の肌では見えません。毛細血管は、自律神経の働きや、気温の変化によって、拡張と収縮をくりかえしており、これによって、血管を流れる血液の量や速度が調整されています。しかし、なんらかの理由で血管が拡張したままになると、血液量が増えたまま血流がとどこおってしまい、血液の赤い色で肌が赤く見えてしまいます。毛細血管が拡張したままになる原因は解明されていませんが、自律神経の乱れにより毛細血管の拡張・収縮がコントロールできないこと、激しい寒暖差が続き毛細血管の収縮力が低下することなどが考えられています。
毛細血管の拡張によって、顔が赤くなるものには、「毛細血管拡張症」や「酒さ」などがあります。

●皮膚が薄い
皮膚には、表面から「表皮」「真皮」という2つの層があり、毛細血管が張り巡らされているのは、2層目の真皮です。このため通常、毛細血管は外から透けて見えることはありません。しかし、表皮が薄くなっていると透けてしまい、肌が赤く見えます。また、表皮の一番外側には、外部の刺激から肌を守っている「角質層」があります。表皮が薄くなることで角質層のバリア機能が低下すると、肌がちょっとした刺激にも過敏に反応してしまい、これも肌の赤みにつながります。表皮が薄くなる原因は、生まれつきの体質もありますが、肌をゴシゴシこすったり、刺激が強すぎる化粧品を使い続けていたりなど、間違ったスキンケアによって、自分で表皮をいためていることもあります。

●肌の炎症
皮膚に炎症が起きると、毛細血管が拡張、充血した状態になり、赤くなります。皮膚には紫外線や気温の変化、細菌、化学物質といった外的刺激から守る役割がありますが、刺激が強すぎたり、角質層のバリア機能が低下していたりすると、防ぎきれず、炎症が起こります。
皮膚に炎症を起こすものには、「肌荒れ」「ニキビ」「脂漏性皮膚炎」などがあります。

顔の赤み改善にも、血行・水分・排出が大切です✨✨✨

サキナのエステマシンでマッサージを行い、細胞の働きを活性化させて皮膚の厚みを元に戻していきましょう。

ファインスチームをたっぷり浴びることで、皮脂膜を引き出し、角質層のバリア機能を高めることも重要です。

皮膚の炎症を引き起こす原因にもなる毛穴の汚れを週に一度のクリーナーで大掃除しましょう。

その他にも
洗顔はたっぷりの泡で擦らずにやさしく洗う、
タオルでごしごし擦らない、
頬杖をつくなど顔を触る癖をやめる
、など日頃の習慣でも皮膚を擦らないようにすることも大切です。

赤みのない透明感のある肌でパッと目を惹く素肌美人を目指しましょう✨✨

サキナビューティーアドバイザー

山田