たるみの原因は頭皮にあり?

ニキビ、毛穴、シミ、シワ、テカリ、乾燥、

肌の悩みは千差万別様々です。

沢山ある肌悩みですが、その肌の特徴によって、相手に与える印象が大きく変わります。

例えば、全く同じ顔が描かれた4つの似顔絵に

ニキビ、小ジワ、シミ、法令線を書き足したとします。

どのお肌が1番老けた印象を受けると思いますか?

実は、法令線なのです。

「綺麗になりたい」という方はもちろんですが、「老けたくない」という方にとって、たるみは最大の敵といっても良いでしょう。
しかし法令線はいきなりできるものではありません。徐々に徐々に深くなっていくのです。

その大きな原因は「たるみ」です。
筋力の衰えや脂肪が増えることにより、皮膚や脂肪を支えきれなくなり肌全体が、重力によって下がり、たるみができるのです。

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そのたるみができる原因について見ていきましょう。

①生活習慣
肌の細胞のお母さんと言われる、線維芽細胞がコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を生成するには、タンパク質やビタミンCをはじめ、さまざまな栄養素が必要です。

食生活のバランスが悪いと、線維芽細胞に十分な栄養がいきわたらず、肌のハリが失われます。

また、「肌は夜作られる」と言われるくらい、睡眠は肌にとって重要になります。当然、睡眠不足も肌のたるみの原因となります。
②乾燥
角質層の水分保持力が低下した状態、つまり肌が乾燥した状態になると、真皮層の水分を十分に保つことができなくなり、真皮層の負担となります。

③加齢
赤ちゃんの肌にハリがあり、みずみずしいのは、真皮層にコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸が多いからです。

40代になると、ヒアルロン酸は、赤ちゃんの真皮のヒアルロン酸量の約半分程度になってしまいます。
④表情筋・深層筋の衰え
顔には「表情筋」と「深層筋」と呼ばれる2種類の筋肉があります。表情筋は、文字通り表情を作る筋肉で、皮膚のすぐ下にあります。

一方、深層筋は、骨に付いている筋肉で、表情筋の下で表情筋を支えています。また、深層筋はポンプのように血液を顔全体に送り届ける役割をしています。
表情筋が衰えると、その上にある脂肪や皮膚を支えられなくなってしまいます。深層筋が衰えると、表情筋が支えられなくなったり、肌に栄養がいきわたらなくなります。そのため、表情筋と深層筋の衰えはたるみの原因となるのです。
⑤猫背・姿勢の悪さ
顔の筋肉は頭や首と繋がっています。猫背で顔を突き出すような悪い姿勢は、首の後ろ側が縮み、首の前部分が伸びるため、頬が下方向に引っ張られてしまいます。

近年は、20代でたるみやほうれい線に悩む人が増えていると言いますが、その原因の1つが長時間のデスクワークです。

前述の通り、悪い姿勢を長時間続けると、顔の筋肉が引っ張られたるみの原因となります。
様々な要因によって形成される「たるみ」

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もう年には逆らえないと諦めていませんか?

たるみのケアの鍵は血行促進です。なぜならすべての細胞は血液から栄養をもらっているからです。

そして特に盲点なのが、頭皮のケアなのです。

頭皮も同じ皮膚なので、顔や他の部分と構造は全く変わりません。そのため、乾燥や血行不良、紫外線、生活習慣などによって、たるみます。

さらに、顔皮膚と頭皮は一枚の皮で繋がっているため、その影響が顔に現れるのです。

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たるみが気になるお客様にお勧めしているのが、サキナホームエステマシンでの頭皮マッサージです。

短時間で頭皮を刺激し誰でも簡単にマッサージすることができます。
最近は特に「将来薄毛になりたくない。」と男性のお客様から大変人気のあるケアです。
1日2〜3分、クシ管でテスラーマッサージをしましょう。

若い方の中には「まだまだ、たるみなんて」とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。しかし私たちは日々着実に年を取り、老化していきます。

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