肌の老化を早める食べ物とは?

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AGEという言葉をご存知でしょうか?

AGEとは、タンパク質と糖が加熱されて結合することで生まれる悪玉物質「AGE=Advanced Glycation End Products=終末糖化産物」のことです。

このAGEが体内で発生すると、細胞が持つ本来の働きを劣化させてしまうと言われています。

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実は、AGEを体内に溜め込むと、肌の弾力が失われたり、シミやシワ、くすみができやすくなったりと、見た目への悪影響もあると言われているのです。

できるだけ避けたいですよね。

では、肌の老化の原因となるAGEを含む食品にはどのようなものがあるのでしょうか?

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【AGEの多い食品】

■こんがり焼いた主食
 パン、パスタ、パンケーキ、コーンフレークなど

■揚げたり、焼いたり、炒めたりした動物性脂肪食品
 とんかつ、唐揚げ、ステーキ、焼き鳥、ポテトチップス、ベーコンなど

■ファストフード
 ハンバーガー、チキン、フライドポテトなど

■人工甘味料(果糖液糖、果糖ブドウ糖液糖、異性化糖)
 ジュース、炭酸飲料、ガム、お菓子、缶詰など

では、お肌を老化させたくない人は、何を食べれば良いのでしょうか?

【AGEの少ない食品】

果物、味噌、梅干、納豆、キムチ、生野菜、刺身、漬物、甘酒、塩麹、酢の物などシンプルな調理法のもの。

つまり、なるべく加熱処理していない食べ物ということです。毎食、何か火の通っていない食べ物をとることを意識すると良いですね。

ちなみに、焼き鳥より水炊き、生姜焼きより豚しゃぶの方がAGEが少ないと言われています。