もしも日焼けしてしまったら、、、!

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睡眠には、日中受けたあらゆるダメージから細胞を回復させる役割があります。これは日焼けのダメージにも同じことが言えます。

日焼けしたあとは最低でも3日間は睡眠を十分にとると良いとされています。

睡眠不足になると日焼けのダメージは残ってしまいます。そもそも日焼けというのは紫外線によりつくられるメラニンという色素が肌を黒くする現象のことです。このメラニンが蓄積されてしまうと肌に残り続け、色素沈着を起こしシミをつくってしまいます。

夏は楽しいことが多いからといって睡眠不足のまま過ごしていると、メラニンの影響で何年か後にはシミに悩まされてしまうでしょう。肌の代謝を促すことにより肌が生まれ変わり跡が残りづらくなっていきます。

肌の代謝を促すために必要なのは睡眠です。

主に睡眠中に分泌される成長ホルモンによって肌細胞が活発になるため肌の生まれ変わりが促進されます。

睡眠不足だと日焼けのダメージは残ってしまいますので、肌の代謝を良くするためにも睡眠をしっかりとりましょう。
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日焼けダメージだけではなく、あらゆるダメージ対策に睡眠は有効です。

若いときからのメラニンの積み重ねにより将来的にシミは出来てしまいます。メラニンは肌細胞を再生させることにより肌から消えていくので、睡眠をしっかりとり成長ホルモンの分泌を促してあげるのが大切です。
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成長ホルモンは睡眠に入って最初の3時間に最も活発に分泌されるため、睡眠の質を高め成長ホルモンの分泌を促し、日焼けダメージを残さないようにしていきましょう。

日焼けで赤くなってヒリヒリするときも睡眠をしっかりとると痛みの解消が早くなりますのでおすすめです。