夏の洗顔の極意とは?

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普段は、肌の乾燥が気になるから、朝はぬるま湯で洗うだけという方も多いですよね。

美肌の人に限ってそう言うイメージもありますが、夏は朝も洗顔料を使ってしっかり洗ったほうが良いのです。

目元やほほなど、乾燥してる部分には泡をのせないように避けて、おでこ、鼻周り、顎は洗顔フォームの泡をしっかりつけて洗いましょう。

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汗や皮脂の分泌量が多いこの時期は、じっと寝てるだけでも肌に汚れが蓄積しがちです。連日の熱帯夜で、思ってる以上に夜は汗をかいています。

朝の洗顔を雑にすると、いくら保湿をしてもなんだか肌がくすんでる、ということにもなりかねません。

洗顔料を丁寧に泡立てて洗うのは面倒くさい!と、思いがちですが、ぜひサキナの洗顔用泡立てネットをお使いください。あっという間にキメ細かな弾力ある泡立てができますよ。

当然、洗顔の際の泡は、きめ細かい弾力のある泡ほど、より小さな汚れを吸着して落としてくれます。マシュマロのような弾力ある泡、が目安です。

泡をまずはTゾーンにのせて、それからお顔全体に泡を馴染ませていきましょう。このとき、泡を手でつぶさないように気を付けてください。

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顔を洗うときには、爪を立てず優しく洗いましょう。

また、洗顔後、拭き取りのときこそ大切です❗

タオルでゴシゴシ拭かず、タオルで水滴を吸うように優しくお顔を押さえて拭き取る。ここがポイントです。無意識にタオルで雑にごしごし拭き取ることが癖になっている方ほど、たるみやシワが多いのです。

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すすぎの時、必ず最初はぬるま湯で。冷たい水の方が気持ち良いですが、冷水だと毛穴が絞まってしまい、きちんと汚れが落ちません。

最後は冷水ですすぎましょう。10-20回冷水をかけることで毛穴を引き締めます。

すすぎの時に、気を付けて頂きたいのが、ついつい肌を触りすぎることです。

お肌が少しヌルっとしたり、なんだかザラザラと引っかかる感じがするときなど。肌を摩擦してるような感覚がないので、ついつい指で擦っているうちに、ツルンっと取れたりします。石けん成分や汚れはしっかりと落ちてるけど、それ以外の感触は、水分を含んだ育ちかけの角質なのです

水を含み、ふやけた柔らかい角質達は、肌から剥がれないように、必死でくっついてる状態です。しっかりと育っていない角質は、カスカスの状態なので、水を含むとヌルっとしたりザラザラし、指で擦ると簡単に剥がれてしまいます。せっかく頑張って肌にくっついてるのに、知らず知らず剥がしてしまってる方もいらっしゃいます。

それでなくても、肌ダメージを受けた肌は、角質が十分に育ちきれず、角質が剥がれるスピードが早まります。こうして、紫外線によってダメージをうけたお肌は、くすみやゴワつきやすく、夏のダメージが蓄積されていくのです。

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洗顔後は、冷蔵庫で冷やした化粧水で肌をクールダウンしてください。ひんやりした化粧水が心地よいですよ。ぜひお試しくださいね。