夏のインナードライ肌にご注意

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最近、ラウンジにいらっしゃるお客様に、お肌の調子を伺うと

「汗をかいて肌がベタベタする」

「汗でメイクが崩れてしまう」

そんなお声をよく頂きます。

どうしても夏は暑いので、汗をかいてしまいますよね。すると、なんだか肌がベタついてる、テカってるような感じがしますよね。

その結果、

「スキンケアをさっぱりさせたい」

「軽い化粧水や乳液にしたい」

「ベタついてるから乳液はつけないようにしてる」

そう考えられる方が多いのです。

しかし、、

実は、ここに、夏の隠れ乾燥肌と呼ばれる『インナードライ肌』の原因があるのです。

一見、ベタついた肌は、乾燥しているのではなく、汗も皮脂も過剰に出ている様に見えますが、実はその肌内部では、汗と皮脂のアンバランスが起こっているのです。

紫外線や冷房にあたることで、お肌の水分は一気に奪われてしまいます。その上、暑さの影響で汗をかきますが、その結果、さらに肌の水分量は減ってしまっているのです。

つまり、一見ベタついてるように感じる肌も、その内側では深刻な乾燥が起こっている方がほとんどなのです。

さっぱりさせたいから、、

と、朝晩の整肌のときに、化粧水を一二回しかつけなかったり、乳液をつけなかったりすると、、さらにインナードライ状態は悪化してしまうのです。

そして、屋外は強烈に暑いですが、室内では基本的にエアコンを使用しますので、実はお肌が冷えていたなんてこともあります。日本女性の身体は、6月7月が一年で最も冷えていると言われます。

お肌が冷えると新陳代謝が低下し、肌のターンオーバーを阻害してしまいます。その結果、肌の乾燥を招いてしまうのです。

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夏でも、化粧水は丁寧に、何度も何度もしつこく優しくハンドプレスでしっかりつけていきましょう。もういいかな?と、感じてからさらに、もう、一二回化粧水をつけ足すことが大切です。化粧水のつけすぎ、は、ありませんので、ケチらずたっぷり潤いを与えてあげましょう。

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化粧水のあとは、乳液や美容液もお忘れなく。

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やはり、何と言っても、肌にとっての最強の水分補給は、サキナホームエステマシンのスチームステップです。

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汗をかいた日、

紫外線を浴びた日、

1日中冷房の中に居た日、

ほど、サボらずに、スチームをしっかり浴びてください。化粧水ではできない、芯からの水分補給をしてくれます。さらに、肌を内側からしっかりと温めてくれます。

夏こそ、汗と皮脂のバランスを整えて、完璧な弱酸性の皮脂膜を作っていきましょう。

そして、インナードライ肌にならないように、十分ケアしていきましょうね。夏でも潤いたっぷりのしっとり肌を目指しましょう!