「 2018年08月 」一覧

男の肌磨き

35歳  愛用歴約半年のお客様。

 

こちらはまだマシンが届いたばかりの27歳のお客様 です。

今日はとても男性が多い1日でした✨✨✨✨男性の美意識も、どんどん変化してますね。

 

女性と同じように、乾燥やシミや毛穴が気になる、という方も沢山いらっしゃいますし、

男性特有のお悩みとしては、

髭を毎朝剃られるので、肌が敏感で赤くカミソリ負けしてしまったり、そのカミソリ負けの痕の色素沈着のお悩み、

やはり、なんと言っても頭皮の健康状態が気になる方が圧倒的に多いようです。

男性にもスチームと頭皮マッサージが必須アイテムですよね!

 

お二人共、顔出しはNGでしたので、後ろ姿だけ!ご協力ありがとうございました。

 

 


たるみ予防は紫外線対策から!

鏡を顔の下において、覗きこんでみてください。ほうれいせんや、顔の輪郭のたるみが気になりませんか?それは、五年後の顔だと言われています。

 

実は、紫外線はシミの原因になるだけでなく、顔のたるみも影響を及ぼしていることをご存知でしょうか?

紫外線によるダメージは光老化といって、お肌が劣化してしまう原因の80%も占めてるのです。

では、どうして紫外線を浴びるとたるみができてしまうのでしょうか。

わたしたちの肌は、外側から表皮・真皮・皮下組織という大きく3つの層で構成されています。


このうち、肌のハリや弾力性に大きく関わっているのが真皮です。

紫外線は肌の奥の奥深く、この真皮にまで届くため、はりや弾力の素であるコラーゲンやエラスチンを破壊してしまいます。

コラーゲンやエラスチンが減少すると、ダメージを受けた肌はハリが失われ、たるみや劣化の原因となってしまいます。

ソラ

また、紫外線には、その波長の長さによって3種類に分けられています。現在、人の肌にダメージを与えるとされているのはその内2つです。

 

■UV-B
紫外線と聞いて1番に浮かぶであろう「日焼け」や「シミ」といったダメージはこのUV-Bの影響によるものです。UV-Bを浴びた肌は、メラニンを生成し、肌の色を濃くしてUVによるダメージを防ごうとします。

■UV-A
3種類の中で最も波長の長い紫外線で、しわやたるみといった光老化を引き起こす原因にも。UV-Aは長い波長を持つため、真皮まで届いて真皮のコラーゲンとエラスチンによるネット構造を破壊します。

そのため、光老化を防ぐためには、紫外線のUVB・UVAの両方をブロックすることが大切です。

まずは日焼け止めで紫外線を防ぐことが必須です。

紫外線ダメージによるたるみを防ぐには、紫外線吸収剤の入っていない日焼け止めクリームを塗りましょう。

また、屋内にいる時も、窓ガラスを通して紫外線は1年中降り注いでいます。外出しない日も日焼け止めを塗ることを心がけてください。

しっかりと紫外線対策をしながら、たるみのないハリのあるお肌を目指していきましょうね。

 

 

サキナビューティーアドバイザー

海部


くすみ知らずの肌になろう!

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真っ青な雲一つない青空は、清々しくて最高に気持ちが良いものです。しかし、厚い雨雲に覆われたどんよりと曇った空では、なんとなく心も重く沈みがちになりませんか?

私たちのお肌も、いつもこの快晴の青空のように、明るく澄んだ状態でいたいですよね。どんよりとくすんだくらい肌だと、なんとなく心も明るく晴れないのではないでしょうか?

 

お顔のくすみ、それは何が原因なのでしょうか。
実は一口に「くすみ」と言っても、いくつかの原因があり、種類も異なります。

20代の頃は全く気にならなかったのに、30.40.50代と年齢を重ねるうち、実感しはじめる肌のくすみ、、、
顔色が悪い、疲れて見えるなど、お肌の印象を悪くし、実年齢よりも老けて見える原因にもなるので、エイジングケア世代にとっては悩みの種と言えますよね。

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お顔の肌のくすみとは、お肌が本来持っている透明感やうるおい、キメ細かさ、明るさが失われ、顔全体がだんだんと暗く見えるお肌の状態を言います。

また、くすみは他の肌トラブルとは違い、自分では自覚しにくいことも…

たとえば、
・いつもの色味のファンデーションがお肌から浮いてる
・メイクをしたのに顔色がわるい
・首と比べて顔の肌の方が暗い
・お肌にハリがない
・お肌の透明感やツヤがない

これらが当てはまるようなら、肌のくすみがすでに現れていることもあります。

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日頃から鏡でセルフチェックすることも大切ですよね!

 

様々な原因があるくすみの中でも、”ターンオーバーの遅れ”や、”乾燥”、”血行不良”.”紫外線”などが原因となる場合がとても多く見られます。

 

疲れやストレス、運動不足や冷え性が原因で血液の流れが滞ると、お肌の細胞に十分な栄養が届かなくなり、ターンオーバーを乱します。
そして特に冬場に悩む乾燥肌は、キメが乱れて肌表面に凹凸ができ、影となって暗く見えてしまうこともあります。
特にくすみがちなこの季節、定期的にフルコースでターンオーバーを整え、たっぷりの水分補給が大切です。

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クリーナーステップで毛穴を掃除して、スキントリートメントステップで古い角質をきちんと取り除いてあげましょう!
スキントリートメントは、お肌と同じアミノ酸成分と結晶セルロースが古くなった角質を巻き込み、スムーズにはがれるようサポートしてくれるので、優しく簡単にピーリングすることができます。
保湿成分が肌を優しく守りながら、油分を含んでないので、さっぱりとした仕上がりになります。
古くなった角質を取り除くことで、肌に透明感が出て、一段と明るくなります。
更に、化粧水などの、吸収力が高まるので乾燥対策にもなり一石二鳥なのです!
お肌状態に合わせて、週に一回〜月に1回程度行うのがオススメです。

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更に、くすみの予防としては、日々の生活習慣もお肌に影響を与えるのでとても大切になります。
中でも”食べ物”と”睡眠”です。

くすみには、血液をサラサラにし、血行を促進する食べ物や身体を温める食べ物がオススメです。
レバー、ウナギ、しょうが、にんにく、ゴボウ、ねぎ、れんこん、かぼちゃ、玉ねぎなどがあげられます。

身体を温めるには、これからの時期、お白湯や温かい生姜湯、黒豆茶、などもオススメです。

更にお肌のターンオーバーは睡眠時に行われ、日々新しいお肌に生まれ変わります。

 

 

「質のよい睡眠を、しっかりとること」も、美肌への近道となります!

是非これらを参考にされて、今年の冬は「くすみ知らずの美肌」を目指しませんか?✨

 

 

サキナビューティーアドバイザー

緒方


意識高い系男子

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やはり、週末は男性のお客様が増えますね。

サキナホームエステマシン ピノ
愛用歴一年のお客様
21歳だそうです!

元々特に肌悩みは無かったそうですが、将来汚くなるのは嫌だなぁと、思い購入されたそうです。とっても笑顔がさわやかですね!
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同じく21歳のお客様。
サキナホームエステマシン ビジュー
愛用歴一年
車関係のお仕事をなさってるそうです。
元々乾燥肌だったそうですが、余り気にしたことはなかったそうです。無料体験にいらして、とても気に入って下さってご愛用頂いてるそうです。
お肌がつるつるでした!
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これからもお手入れ続けて下さいね!
ご協力ありがとうございました。


夏の汗は危険?

残暑厳しい日が続いていますね。この暑さは一体いつまで続くのでしょうか?

これだけ暑いと、毎日、沢山汗をかきますよね。

そもそも、汗とは、人間のほぼ全身に分布するエクリン汗腺(えくりんかんせん)という、皮膚の上に開いた穴のようなものから分泌される液体のことです。

その汗の成分は、約99%が水です。

その他にナトリウムなどのミネラル分や乳酸、タンパク質などが溶け込んでいます。

 

 

通常、汗のPHは5.7~6.5程度に保たれており、人間の肌に優しいとされる弱酸性です。

ところが、真夏にたくさん汗をかくと、汗のPHが上昇し、アルカリ性になってしまうのです。

健康な皮膚の表面は弱酸性なのが普通です。

汗も弱酸性ですから、本来は、肌を守る自然の美容液としての効果もあります。

 

ところが、激しい運動をした後や、普段からあまり汗をかきなれていない人が暑いところに出て大量にかく汗は、成分に重炭酸イオンが混じっていてアルカリ性の傾向があります。

さらに、においも強くなることが多いと言われています。

 

また、出た汗が蒸発し難くなって、皮膚表面に溜まったようになってきたときにもアルカリ性の傾向になるようです。つまり、汗をかいたあと、蒸れてしまうとアルカリ性に傾き、臭いが出やすくなるのです。

 

弱酸性がなぜ肌に良いのかというと、

弱酸性の水分には殺菌効果があり、発汗作用も高める働きがあるのです。

にきびなど、体内から噴出してくるものには

カビや雑菌が繁殖しやすく、それがさらに症状を悪化させているのです。

日頃から、肌表面を弱酸性に整えること、が大切なのですね。

この暑さで、皮膚表面に吹き出た汗は、蒸発して水分が失われ、より一層アルカリ性の高いものとなり、肌にとっては強い刺激となってしまいます。

 

これが夏によくある肌のトラブル、「あせも」などの原因となります。

 

汗は本来さらさらしているものですが、一般的に、不純物を多く含む汗ほどベタベタになるといわれています。

夏は大量に汗をかくので、どうしても不純物が多くアルカリ性のけいこの強いべたべたの汗になりすいのです。

 

日頃から、運動する、肌のマッサージをして血行を良くする、などして、汗腺の働きを活発にしておくことで、不純物の少ないサラサラな汗になるそうです。

毎晩のサキナホームエステマシンのお手入れで、サラサラの汗が出る肌に整えていきましょう。

 

また、汗には体温調節のほかに、肌を刺激から守る働きがあるとも言われています。

皮膚の表面に吹き出た脂とともに、肌全体をコーティングして、乾燥や紫外線、雑菌といった外的な刺激から守る働きがあるのです。

よく「汗をかいたらすぐにシャワーを浴びるのがよい」といわれますが、シャワーを徹底的に浴びて、皮膚表面の大切な皮脂膜まで落としてしまうと、大切な肌が無防備な状態になってしまいます。

 

汗を流すことは大切ですが、「軽くシャワーのあと、しっかり保湿」というのが、特に乾燥肌体質の方には重要な夏のスキンケアの秘訣といえます。

 

シャワーのあとは、保湿ケアをどうぞお忘れなく。