ノンシリコンシャンプーとは?

最近、ヘアケアでは、『ノンシリコンシャンプー』という言葉をよく耳にしますよね。

シャンプーの中に、シリコンというコーティング成分が含まれておらず、頭皮の毛穴をふさいでしまう心配のない自然派なシャンプーということで、人気のようです。

ただ、「ノンシリコンシャンプー」とは業界の造語に過ぎないので、表記されているのに実際はシリコンが含まれている…なんていうこともあるそうです。

そもそもシャンプーの1番の目的は、洗浄です。
へアケア

その洗浄成分を、種類別に分けてみました。

⚫︎高級アルコール系
「ラウリル硫酸〜」・「ラウレス硫酸〜」など。
市販されているシャンプーに最も多い。
大量生産できるので最も安価。
高い洗浄力・脱脂力のため、逆に髪のタンパクを流失させたり、皮膚のバリア機能である皮脂膜を必要以上に洗い流してしまいます。

⚫︎石鹸系
「オレイン酸〜」・「ヤシ油脂肪酸K〜」など。
洗浄力あり。ただアルカリ性のため、髪のキューティクルが開いてごわつきのある硬い髪になりやすい。

⚫︎アミノ酸系
「〜グルタミン酸Na」・「〜アラニンNa」など。
アミノ酸自体、タンパク質を細かくしたものなので、髪のタンパク流失を補いながら洗浄できる。
髪と頭皮に優しい。最も優秀な反面、やや高価。

艶髪

やはり、理想は、アミノ酸系シャンプーですよね。
専門ショップや美容室では、1万円ほどのものまであるようですが、アミノ酸系のサキナコンディショニングシャンプーは、お求め易いお値段となっております。もちろん、ノンシリコンです。

2570円の割に、内容が充実し、特に成分が優しいので、ご好評頂いております。

柑橘系のいい香りと抜群の泡切れや洗い心地で、毎晩のシャンプータイムが楽しみになります。

皆さまも、ぜひお試し下さいね。