肌を輝かせる力 雑穀

今、世界中の美意識の高い人たちの間で、ちょっとした雑穀ブームが巻き起こっています。

身体に良いと言われる玄米も、現在は品種改良を重ねた結果、昔ほどの自然のパワーは衰えてきてるとか…それに対して、雑穀は、元々が雑草と呼ばれていたくらい、現代でも自然のエネルギーに溢れたパワフルな原始的な穀物と言われています。

雑穀は、毎日取り入れることで、偏りがちな現代人の食生活をバランス良く保つことができます。その結果、身体の中から健康的に、そして、その相乗効果で肌も美しくなれると評判です。

今、話題の穀物を贅沢に配合したサキナの『穀みのり』は、身体の中からきれいになりたい人に最適です。

穀みのり

サキナ『穀みのり』の特徴を3つにまとめました。

●良質な北海道産&九州産にこだわった国産穀物を20種類ブレンド

→美肌の王様、はと麦を中心に、もち麦、はたが麦、胚芽押麦、丸麦、もち黒米、もち赤米、黄大豆、黒千石、黒豆、青大豆、もちきび、発芽玄米、うるち玄米、もちあわ、ひえ、とうもろこし、たかきびと、20種類もの雑穀パワーを一度に吸収できます。

●手間いらずで簡単で美味しい

→いくら身体に良くても、美味しくなければ続きませんよね。サキナの雑穀米は、毎日のご飯に混ぜて炊くだけ。配合はお好みで!白米2-3合に対してスプーン1-2杯で十分です。

もちもち、ぷちぷちした食感と、おかずの邪魔をしない味わい、さらに雑穀の自然な彩りとで、食卓がより楽しめます。

また、少しの量でも腹持ちが良いため、満足感が得られるので、ダイエット中の方にもオススメです。

●雑穀米の栄養価を野菜に置き換えてみると…驚きの結果が!

カルシウム→とうもろこしの7.6倍

鉄分→ニンジンの9.5倍

ビタミンE→キャベツの6倍

食物繊維→バナナの6倍

こうして見てみると、雑穀米の凄さがよくわかります。

野菜やフルーツ以外で、雑穀米でビタミンや鉄分が摂れるって、便利ですよね!

雑穀沢山

最後に、大注目の最強雑穀を6つご紹介します。

【もち黒米】

→黒い色素の中にはポリフェノールのひとつであるアントシアニンがたっぷり含まれます。

【はだか麦】

→大麦の一種で、味噌の原料や麦茶に使われます。食物繊維が豊富なことで有名です。

【もち玄米】

→アミロペクチンが多く、粘るのが特徴です。豊富な食物繊維とビタミンB1を含みます。

【もち麦】

→免疫力を高め、コレステロール値を下げ、腸内環境を整えると人気の水溶性食物繊維βグルカンを豊富に含みます。白米の25倍の食物繊維で、健康を意識する全ての方にオススメです。

【はと麦】

→穀物の王様、たんぱく質を豊富に含み、新陳代謝を活性化します。別名ヨクイニン。漢方では、イボとりやほくろとりで有名です。肌荒れが気になる方には特にオススメです。

【もち赤米】

→赤い色素にポリフェノールの一種、タンニンが含まれます。

【胚芽押麦】

→大麦の胚芽部分を残して精麦した押麦です。鉄や新陳代謝を豊富に含みます。